朝7時30分。
うす曇り。ときどき陽が差します。
もっと早く出る予定が、起きられなかった。
裏山の林道の分岐点に栗の木があって、立ち止まって落ちてる毬栗を見てたら、リスが現れました。栗の幹にしがみついて、ときどきチラリとこちらを見ます。
その後、栗を咥えたまま杉の葉に隠れたのですが、栗を落としてしまったらしく、再び現れました。栗の木の上を、駆け回ってます。
一旦、目の前で停まって、頭を掻くリス。こちらを警戒しているようでいて、隙を見せます。
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枝のてっぺんまで行って、すぐに駆け降りて来ました。そして、山の下の方の落葉松へ、逃げて行きました。食事の邪魔をしてしまった。
家に引き返しました。
うちのヒガンバナ。この辺には自生していないから、父がどっかから持って来たもの。針金みたいで、変な花だ。
ゲンノショウコ。ピンクっぽいのは、あまり見たことがないです。
梨。桃もだけど、年々、実が小さくなっていく気がする。
シデシャジンの実。キキョウ科シデシャジン属。花が細いです。
いままでガマズミだと思ってたけど、実が全部下向きについているし、オトコヨウゾメのようです。スイカズラ科ガマズミ属。
シラヤマギクと思います。花びらが少ないです。
いまの時期は、ホオジロの小群を、よく見ます。これは、逃げずに近くの枝にとまったオス。
サワアザミ。今年は、きれいなサワアザミが少ないなあと思っていました。でも最近、きれいな株が増えてきた。ライオンのような、ガク片が気に入ってます。キク科アザミ属。
しろっぽいけど、ノコンギクかな。分類出来ないけど、きれいなので載せました。
テンのいるたばこ畑に行ったら、クマの足跡のようなものが、畑を横切っていました。もう、クマには会いたくないです。
シュレーゲルアオガエル。クマのいる沢へ向かう途中。
初めて見た(気づいた!)けど、アケボノソウです。リンドウ科センブリ属。地味ですが、きれいです。
クルマバソウの種。クマのいる沢の山に、群生してます。春に見た時は、入口にしかないと思っていました。今回、奥まで歩いたら、山の斜面一面に群生してて驚きました。アカネ科ヤエムグラ属。
サンショウの木が、ちらほらとあります。関心がないと、気づかないものです。いままで、何回もここを通ったのに。ミカン科サンショウ属。
斜面の上の方に、ショウマが!うーん、サラシナショウマかな。それにしては、穂が細い。これを撮るために、クルマバソウをたくさん踏みつけて登ってしまった。
山を下りて、別な沢を歩いてて見つけました。コブシの実。実は、初めて見る。モクレン科モクレン属。
再びサワアザミ。一箇所に群生することが、多いです。
図鑑で探したところ、ノチドメ。田んぼのあぜ道に、たくさんあります。
沢に生えてる、ボタンヅルの種。キンポウゲ科センニンソウ属。
これは、ガマズミ。こんなに実がついてるのは、見たことないです。スイカズラ科ガマズミ属。
笹藪に囲まれた林道を歩いてたら、ウグイスの小群がいました。親子のようです。写真を撮ってて、家族をバラバラにしてしまいました。気をつけなければ。
カラハナソウ。今年は見逃してて、もう見られないかと思ってた。花も終わりの時期だけど、とりあえず見られてよかった。クワ科カラハナソウ属。ホップの仲間です。
カモシカの山へ続く林道。もう、イガがたくさん落ちてる。うちの栗ではないので、拾いません。
腰の高さに、スズメバチの巣が!いままで、全然気付かなかった。危ない。
オカトラノオの草紅葉。オカトラノオは、奇麗な紅葉になります。
キオン。分類が苦手な、黄色い花。写真は、まあまあうまく撮れたかも。キク科キオン属。
カモシカの足跡。近くにいそうでしたが、姿は見られませんでした。
(閉じてる)目が金色だし、肌がきめ細かいし、シュレーゲルアオガエルです。かなり大きくて、6cmくらいありました。この大きさだと、メスです。こんな大物は、めったに見られません。うれしい。写真を撮っている間、ずっと眠ったままでした。ヘビに気をつけて、長生きしてください。
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