2009年10月11日 (日)

秋の実

午前10時過ぎ。

晴れ時々曇り。

家に着いて、さっそく裏山へ行きました。

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マムシグサ。今年は、実を付けている株が多い気がします。

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キタテハ。タテハチョウは、ヒョウモンに比べて分類しやすいですね。

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サンショウの実。意外にたくさん自生しています。

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マタタビ。果実酒にしようか迷ってます。おいしいかな?

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クサギの実。沢沿いのこの木は、大きかったです。裏山のは、もう実が落ちてました。

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ヒガラ。カラ類の群れが通り過ぎました。ヒガラは小さくてかわいいですね。後頭部の羽が跳ねてるのもいいです。あと、かなり近くまで寄ってきてくれるので、うれしいです。

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家のニシキギ。枝に、翼があります。これも、今年たくさんの実を付けました。

午後3時。

再び裏山へ行きました。

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カンボクの実。これもよく生えてます。

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カワニナ。しっぽの部分が欠けてます。裏山の沢には、サワガニがいないのかな。石をめくっても、あまり生き物が出てこないです。

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ワカバグモ。というらしいです。ネットで調べたら。きれいな緑色ですね。

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イモリの幼生。最近、イモリの成体を見てないです。2年前は、けっこう道端を歩いていました。

2009年9月27日 (日)

ハナカジカだった...

昼12時過ぎ。

晴れ。

遅くに盛岡から戻ってきました。

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いつもだとお昼には見かけなるのですが、栗がたくさん落ちてるからか、あちこちでリスを見ます。昨年は不作だったけど、今年は栗が豊作です。

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稲刈りの最盛期。うちは、父が年をとって田んぼをやめてしまいました。

いつものクマが出た沢に行きました。

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石をめくったら、カジカがビチビチと30cmくらいジャンプして、手にぶつかりました。ヌメって、ちょっとびっくりした。それで、よく見たらいままで見ることのできなかった腹ビレが出てます。さらに、その腹ビレに黒斑があります。これは、ハナカジカとカジカを区別するときの特徴の一つです。カジカには黒斑がないそうなので、ここのカジカは、ハナカジカだったようです。隣村の小学校では、保護活動をしてるってニュースになってたし、ここにハナカジカがいてもおかしくないですね。東北のハナカジカは、絶滅危惧種になってるので、ここの環境はとても貴重かもしれません。

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ヤマアカガエルが、沢の中に。じっとしてて、全然動かないです。早くも冬眠してるのかな。

リンドウ畑へ移動しました。

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たぶん、オニヤンマのヤゴ。こちらの沢では、サワガニが何匹も死んでて、もしかしたらリンドウ畑の農薬が流出したかもしれないです。

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ヒキガエルが、穴の中にいました。眠ってるようです。

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カナヘビ。1枚目が若い個体で、2枚目が大人。警戒すると、じっとして動かなくなります。

2009年9月19日 (土)

沢の生き物

午後2時。

晴れ。

盛岡から帰ってきて、裏山へ入りました。

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サンショウの実が赤くなってきました。正確には、黒い実を包んでいる殻が赤いです。

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ミヤマガマズミの方が、ガマズミより実が赤くなるのが早いです。

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アキノキリンソウ。横に延びる株が多いです。

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ツリバナ。あちこちで、見かけます。

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マムシグサ。毎年、大きく立派な株に育つ場所です。

クマが出たことのある沢へ移動。

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沢の落ち葉をめくると、小さなカジカがいます。2~3cmくらい。今年生まれかな。秋になると、姿を現わします。写真3枚とも、別な個体です。50cm間隔くらいで生息していました。

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大きめの個体。10cmくらいかな。じっとして、あまり動かないです。

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サワガニのオス。石をめくったらいました。すぐに、落ち葉の下に隠れようとします。

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水の中に、ヤマアカガエル。林道を歩いてると、大きく育ったヤマアカガエルが、ぴょんぴょん飛び出します。

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ルイヨウショウマの黒い実。実を付けてるのを見られるのは、人があまり来ないここだけです。他の場所は、その前に枯れるか、刈られてしまいます。

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たばこ畑側のチカラシバ。秋になりました。肌寒いです。

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リンドウ畑の沢のサワガニ。足がとれて、再生途中です。あまり動かなかっったです。昔は、この沢にたくさんのサワガニがいました。いまは、護岸工事などで激減してしまいました。

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ヒガンバナ。たぶん、うちの父が植えたもの。これも秋っぽい。

2009年6月19日 (金)

初夏の林内

朝11時前。

曇り。

明日は締め日前で忙しいので、今日休みました。

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ツレサギソウ。クマガイソウ畑の縁に咲いています。毎年、クマガイソウが咲き終わった頃に見るけど、名前が分かりませんでした。見た目、地味だし。

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裏山の林道を歩いてたら、発見。谷の方を向いて(見えるのかな?)、クルミを食べてました。やっと気づいて、上の枝に移動し、こちらを見つめています。

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オオバクロモジ。昨年は実を全然見なかったのに、今年は実をつけている木が多いです。

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フタリシズカ。白い花がワンポイントで、きれいですね。けっこう、たくさん咲いています。

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たぶん、タゴガエル。ふだん見かけるヤマアカガエルとは、明らかに違います。ニホンアカガエルかとも思ったのですが、指先がぷっくりしてるので、タゴガエルだと思います。

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オニグルミ。実が膨らみ始めています。

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クサイチゴだと思うけど、正確には分かりません。キイチゴ類は、意外と種類が多くて、花の時期も含めて、分類出来るようになりたいと思っています。

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モミジイチゴが食べごろ。子供のころは、飽きるまで食べました。虫が這いまわってるし、いまは食べる気になりません。

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ミツバウツギの種。ついこの間花が咲いていたのに、もう種になってる。今年は季節が過ぎるのが早いです。

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サンショウの実。秋には、赤くなります。

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キセキレイ。羽づくろいしてます。最近、野鳥を撮影してないです。

2009年5月24日 (日)

ミズ採り

午前9時過ぎ。

曇り/小雨。

天気は悪いのですが、ミズ(ウワバミソウ)を採りに、再び山へ出かけました。

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エゾタンポポの穂。エゾタンポポは、春にしか花をつけません。

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カキドオシ。たばこ畑の畔で。

沢を上りながらミズを採っていたら、沢を下ってきたカモシカと、バッタリ出会いました。写真を撮ろうか迷っているうちに、ダッシュで逃げられてしまいました。

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ミズ(ウワバミソウ)。ちょうど食べごろです。沢沿いに、無数に生えています。大きなモミ袋が満杯になるくらい採りました。持ち帰るのが大変です。

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フタリシズカに乗ってる、シュレーゲルアオガエル。

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花が散った、ヤマツツジ。地面に散った感じが好きです。

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昼近くになったら、ウスバシロチョウがたくさん飛びだしました。羽化したてらしく、羽がとてもきれいです。

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マルバアオダモ。山の中に、ちらほら見かけます。雌雄異株とのことですが、自分にはまだ見分けがつきせん。

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ミツバウツギ。あちこちに、たくさん咲いています。これから1週間が、満開の時期です。

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林道沿いの足元にあった、コマユミ。いままで、全然気づきませんでした。区別出来る樹木が、ちょっとずつ増えてきててうれしいです。

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家の裏を上がった場所にある、ノビネチドリ。二株あります。きれいだけど、気づいている人はいないようです。

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うちのクマガイソウ。花は後半で、先に咲き始めた株は、もう枯れてきています。

2009年3月22日 (日)

残雪

朝7時過ぎ。

曇り。

実家に着いて、さっそく裏山へ。今朝のような天気だと、動物に出会えそうな気がします。帰省途中に、キツネも見たし。

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コガラ。他に、シジュウカラとキクイタダキの混群。キクイタダキは、倒木で餌を採ってた。たばこ畑周辺。

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沢の石をめくったら、ヤマアカガエルがまだ冬眠中でした。クマのいる沢。

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山の残雪。いまの時期が、とても好きです。

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雪の上に、カモシカの古い足跡があって、この辺も歩いてるんだなあと思ってたら、視線を感じました。カモシカがいました。

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こちらを見つめたまま、じっとして、ほとんど動きません。それでも、30分くらいしたら、ジャッと鳴きながら、山を上り始めました。

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驚かさないように、ちょっとずつ近づいて撮影。きれいな毛並みですね。

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再び立ち去り始めました。追いかけたいけれど、びっくりさせて怖がらせたくないので、がまんしました。長い付き合いになりそうですし。

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たくましい後姿。野生動物の力強さが好きです。

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変形した樹木の株。なんていう木だろう。たくさんあります。昔は雪が多かったから、雪で変形したのかな。または、伐採された跡。

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この山は、トクサが多いです。

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大きさと形からすると、テンのフン。白い毛が混じってるので、ノウサギを食べたものかな。

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フキノトウ。盛岡ではけっこう食べるようなのですが、実家近辺で食べてる人はあまりいません。

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ミズバショウが伸び始めました。

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福寿草が、あちこちにたくさん咲いています。春ですね。

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リスの巣が落ちてた。他にも、何か所か落ちてました。

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家の下のネコヤナギとは、穂の形が違います。こちらの方が、丸い。名前は、まだ調べてないです。

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アカゲラ。背中の白が目立つ個体です。キツツキの鳴き声と、カララ...とドラミングの音がよくします。

2008年11月16日 (日)

栗林のキツネの巣

朝9時過ぎ。

曇り。

ミソサザイが、うちの小屋の土壁の穴にとまって、囀っています。弱々しい声ですけど、そもそも季節はずれですね。

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栗林の奥の方。今朝は、リスがいませんでした。

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近くの林道にあった、キツネのフン。

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栗林入口から、来た方向を振り返って。

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栗林の奥を歩いてたら、穴がたくさん開いていることに気づきました。キツネの巣の入口ようです。探してみると、6つくらい入口があります。栗林にはよく来るのですが、全然気付きませんでした。ここは、昨年のキツネの巣から、50メートルくらい離れています。昨年は穴がなかったから、今年ここに巣を作って、子育てしたようです。それにしても、人が通るけど気づかれない、絶妙な場所に造りますね。

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家に帰って、小屋の後ろにあった、ゲンノショウコの草紅葉。

夕方5時。

もうすっかり暗くなっています。すっかり日が短くなりました。今日は、山の動物たちが活発に活動しそうなので、暗い中裏山へ行ってみました。

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山の斜面を移動中の、ヒキガエル。この辺で見るのは、子供の時以来。いたんですね、一安心。で、山の笹藪の中を、縦横に走り回る音が、ひっきりなしに聞こえてきます。ノネズミのようです。ときどき、テンと思われる、大きな動物が移動する音もします。真っ暗で見えないので、懐中電灯を点けるのですが、急に音がしなくなります。結局、何十分も粘ったけど、音しか確認できませんでした。

2008年11月 8日 (土)

黄葉の森

午前10時過ぎ。

晴れ。

盛岡は、とてもきれいなナラの黄葉でした。うちの方は、黄葉の終盤です。自分は、黄色の「黄葉」という表現が好きです。

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裏山の若木たちは、ほとんど葉が落ちています。これは、もう少し歩いた先の、ナラの木です。

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キツネの巣の近くの、カラマツ。黄色がきれいです。

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遠くの山。実は、うちの方は杉の植林が多くて、紅葉はあまり見られません。もう杉は、植えないでほしいけど、無理だろうなあ。

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カジカのいる沢。石をひっくり返したら、ヤマアカガエルがいました。水中で、冬眠するようです。石のめくると、けっこう出てきました。

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ヤゴは、沢の砂に混じってました。かき回さないと、出てこないです。

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やっと見つけた、カジカ。みんな、どこに行っちゃったんだろ。

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ミズメでいいと思います。昨年、教えてもらいました。けっこう、あちこちに生えてて、大きな株になってます。ソフトな感じの幹が好きです。

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ケヤキかな。ケヤキっていうと、公園の木というイメージだけど。でも図鑑見ると、ケヤキに思えてくる...。野生では、山地の谷沿いに自生しているらしい。

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葉に柄がないし、ミズナラ。樹皮が剥がれそうな感じが、コナラとの違いのひとつ。あと、コナラは葉に柄がついてる。

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昨年は名前が分からなかったけれど、どうやらカツラのようです。キャラメルのような、甘酸っぱい匂いがするし。葉は、ハート型。春には、対生で枝に葉が付いていたはず。

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簡単に歩いていける森の、一番奥。カラマツとアカマツの林になってます。

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尾根には、カエデがたくさん自生してます。昨年から、なんていうカエデかなと思ってますが、オオモミジのような気がします。今日は、風が恐ろしく強くて、カラマツやアカマツが、ぐわんぐわん幹が折れそうなくらい揺れてます。モミジも風でひっくり返って、あまり写せなかった。

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森の中。一面、落ち葉だらけです。

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沢のイワナ。こんな細い流れにもいて、驚きました。たくましいなあ。

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少し下流で見つけた、カジカ。寒くなってくると、水流も透明できれい。

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カワニナ。川底から、見やすい場所に動かしました。

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イワナもう1匹。ここには、昨年もいました。夏は見なかったから、秋になって上って来たのかも。

2008年10月18日 (土)

カジカ発見

朝9時。

晴れ。

ほんとにいい天気。こちらでは、こんな天気がずっと続いていたとのこと。

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ウワミズザクラの紅葉。ピンクっぽい葉が、特徴です。山を歩いていると、あちらこちらに、このピンクの葉があります。みんな、小さめの木でした。20年前に、裏山の木が全部伐採されたので、若い木がほとんどです。バラ科サクラ属。

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オオバクロモジの黄葉。黄色がきれい。クスノキ科クロモジ属。

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栗林へ行ったら、地面にリスがいました。栗を地面に埋めてるようです。こちらに気づいてません。ISOを800にするのを忘れて撮影してしまって、みんなブレてました。痛恨のミス。

クマのいる沢へ移動。

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沢に落ちている落ち葉をめくったら、チュルンと何かが逃げました。カエルにしては、脚がない。沢の底をよく見ると、小さな魚がいました。カジカです。子供のころ、近所の人から、うちの家の下の沢の上流に、カジカがいると聞いてました。当時は、しょっちゅう沢で遊んでて、一度も見たことなかったから、間違いだろうと思っていました。でも、ほんとにいた。

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上のカジカに逃げられたので、別な落ち葉をめくったら、またカジカが現れました。石の下に隠れます。なんとなくオタマジャクシに、似ています。ほんとはカジカではないのでは、そんな気がしてきました。

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同じ落ち葉の下から、サワガニも出てきて、こちらも石の下に隠れました。

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さっきのカジカを木の枝でつついて、ちょっと移動させました。見やすいところで、とまってくれた。やっぱり、ヒレがある。カジカで間違いない。全長は、5cmくらいかな。

この後、20メートルくらい上流まで、沢の落ち葉をめくってみました。5cmくらいの個体を1匹、10cmくらいの大きめの個体を1匹、黒くてちっちゃい個体を1匹、見ました。短い間隔で、けっこういます。いままで、なんで気付かなかったのだろう。

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ミゾソバの草紅葉(くさもみじ)。

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小さなため池の、イモリ。

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家の裏を上がったところの、カツラの落ち葉。この周辺で、甘酸っぱいようなにおいがします。図鑑によると、カツラの落ち葉の匂いとのことです。山を歩いてて、たまにこのにおいがしてたのですが、なぜなのか図鑑で見つけるまで分かりませんでした。カツラ科カツラ属。

2008年10月 5日 (日)

大きなアオガエル

朝7時30分。

うす曇り。ときどき陽が差します。

もっと早く出る予定が、起きられなかった。

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裏山の林道の分岐点に栗の木があって、立ち止まって落ちてる毬栗を見てたら、リスが現れました。栗の幹にしがみついて、ときどきチラリとこちらを見ます。

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その後、栗を咥えたまま杉の葉に隠れたのですが、栗を落としてしまったらしく、再び現れました。栗の木の上を、駆け回ってます。

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一旦、目の前で停まって、頭を掻くリス。こちらを警戒しているようでいて、隙を見せます。

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枝のてっぺんまで行って、すぐに駆け降りて来ました。そして、山の下の方の落葉松へ、逃げて行きました。食事の邪魔をしてしまった。

家に引き返しました。

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うちのヒガンバナ。この辺には自生していないから、父がどっかから持って来たもの。針金みたいで、変な花だ。

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ゲンノショウコ。ピンクっぽいのは、あまり見たことがないです。

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梨。桃もだけど、年々、実が小さくなっていく気がする。

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シデシャジンの実。キキョウ科シデシャジン属。花が細いです。

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いままでガマズミだと思ってたけど、実が全部下向きについているし、オトコヨウゾメのようです。スイカズラ科ガマズミ属。

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シラヤマギクと思います。花びらが少ないです。

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いまの時期は、ホオジロの小群を、よく見ます。これは、逃げずに近くの枝にとまったオス。

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サワアザミ。今年は、きれいなサワアザミが少ないなあと思っていました。でも最近、きれいな株が増えてきた。ライオンのような、ガク片が気に入ってます。キク科アザミ属。

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しろっぽいけど、ノコンギクかな。分類出来ないけど、きれいなので載せました。

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テンのいるたばこ畑に行ったら、クマの足跡のようなものが、畑を横切っていました。もう、クマには会いたくないです。

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シュレーゲルアオガエル。クマのいる沢へ向かう途中。

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初めて見た(気づいた!)けど、アケボノソウです。リンドウ科センブリ属。地味ですが、きれいです。

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クルマバソウの種。クマのいる沢の山に、群生してます。春に見た時は、入口にしかないと思っていました。今回、奥まで歩いたら、山の斜面一面に群生してて驚きました。アカネ科ヤエムグラ属。

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サンショウの木が、ちらほらとあります。関心がないと、気づかないものです。いままで、何回もここを通ったのに。ミカン科サンショウ属。

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斜面の上の方に、ショウマが!うーん、サラシナショウマかな。それにしては、穂が細い。これを撮るために、クルマバソウをたくさん踏みつけて登ってしまった。

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山を下りて、別な沢を歩いてて見つけました。コブシの実。実は、初めて見る。モクレン科モクレン属。

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再びサワアザミ。一箇所に群生することが、多いです。

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図鑑で探したところ、ノチドメ。田んぼのあぜ道に、たくさんあります。

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沢に生えてる、ボタンヅルの種。キンポウゲ科センニンソウ属。

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これは、ガマズミ。こんなに実がついてるのは、見たことないです。スイカズラ科ガマズミ属。

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笹藪に囲まれた林道を歩いてたら、ウグイスの小群がいました。親子のようです。写真を撮ってて、家族をバラバラにしてしまいました。気をつけなければ。

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カラハナソウ。今年は見逃してて、もう見られないかと思ってた。花も終わりの時期だけど、とりあえず見られてよかった。クワ科カラハナソウ属。ホップの仲間です。

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カモシカの山へ続く林道。もう、イガがたくさん落ちてる。うちの栗ではないので、拾いません。

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腰の高さに、スズメバチの巣が!いままで、全然気付かなかった。危ない。

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オカトラノオの草紅葉。オカトラノオは、奇麗な紅葉になります。

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キオン。分類が苦手な、黄色い花。写真は、まあまあうまく撮れたかも。キク科キオン属。

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カモシカの足跡。近くにいそうでしたが、姿は見られませんでした。

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(閉じてる)目が金色だし、肌がきめ細かいし、シュレーゲルアオガエルです。かなり大きくて、6cmくらいありました。この大きさだと、メスです。こんな大物は、めったに見られません。うれしい。写真を撮っている間、ずっと眠ったままでした。ヘビに気をつけて、長生きしてください。

2008年9月28日 (日)

アケビ

午前11時40分。

曇り。

家に着いて、さっそく裏山へ出かけました。

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裏山に入ってすぐにある、ツルニンジン。時期をずらして花が咲いてて、種になろうとしているものもあります。

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もう少し歩いた場所にある、マムシグサ。葉しかないですね。

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栗林入口のアケビ。葉の形からすると、ミツバアケビ。実も大きいし。ここは、昨年も実が生ってました。おいしそうなんだけど、食べられる部分って、少ないです。

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図鑑からすると、イチモンジセセリ。

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アマガエル。大きくなってます。

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シータテハ。

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ハナアブ。

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折爪岳。雲で押しつぶされそうです。

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イヌタデ。一面に広がってます。

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家に引き返す途中、ヤマガラがいました。よく見たら、ツノハシバミの房を突いてます。こんな堅い実を、ヤマガラが割ること出来るのかな。見込みがあるから、突いてるとは思うけど。

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ハナイカダの実。1個だけ、残ってました。黒くて、艶がある。

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先日、ナナカマドではないかと思って載せた木は、サンショウでした。赤い袋の中から、黒い実が出てきた。ひとつ樹の名前を、覚えられました。

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家の裏を上がったところにある、マムシグツサの実。今年見た中では、一番大きいです。

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ミズヒキ。細長くて、全体を撮影するのは難しい野草です。どちらかというと、雑草扱いしてました。これも、よく見るときれいです。

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昼寝して夕方に起きたら、家の向かいの山の上に、虹が出ていました。いつの間にか、雨が降ったようです。

2008年9月14日 (日)

秋の野草

リスに引き続き、野草の撮影しました。

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イシミカワ。ブルーがきれいでしょ。

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キツリフネの種。

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ナガミノツルキケマン、かと。ツルキケマンとの違いが、いまいち分からない。たくさん生えてます。

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ゲンノショウコ。これも、たくさん生えてます。小さくて可憐な花です。

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キンエノコロ。雑草扱いされてる草です。

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ミゾソバ。これも雑草のようで、花がとてもきれい。好きな花です。

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ナギナタコウジュというらしい。なんか毛虫みたい。

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ヨイマチグサ。

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どんぐり。たぶんコナラ。まだ、地面付近の高さです。

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ノコンギクだと思う。いまだに、ノギクの分類は苦手です。

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ツユクサの種。

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マムシグサ。

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ヤマアカガエル。

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葉の形からすると、アキノウナギツカミ。ミゾソバの仲間です。

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ハナアブ。前よりは、うまく写せた。

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ナベナ。岩手県の絶滅危惧種とのことです。

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これは、名前が分からなかった。

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クサギ。7日に、袋を被っていたのが、この実です。中から、珠のような実が出てきた。これだと、クサギと分かります。

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ツリバナ。実がほとんど落ちてしまったかと思っていたのですが、歩いてるとまだ見かけます。

2008年6月15日 (日)

田んぼ周辺

昼12時。

晴れ。

最近、朝早く起きられない。昨年に比べ、動物たちに出会えないので、山へ出かけるモチベーションが低いです。

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裏山に、コガラの群れがいました。コガラだけだから、親子かも。

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図鑑から同じものを見つけられなくて、ネットで調べたら、ハナニガナではないかなと思いました。黄色い花は、自分の中で、まだ区別がつかないです。

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クサイチゴだと思う。ここで、白い花がたくさん咲いていましたし。

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カワニナ。水路と田んぼの接点で。子供の頃、飼ったことがあります。

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シオヤトンボのオス。飛んでいるところも狙ったけど、写せなかった。

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イワナ。田んぼの脇の沢が、一番水量が多いのですが、日当たりがいい場所なので、イワナには水温が高いかもしれません。

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たぶん、ヤマアカガエルのオタマジャクシ。

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ナルコユリだと思います。

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図鑑を見たら分かるだろうと思ってたけど、見つからない。

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家に帰って畑の縁を歩いていたら、ちょうど毛虫が蟻地獄に落ちました。一瞬で、仕留められてました。

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アサツキ。

2008年5月25日 (日)

シュレーゲルアオガエル

午後3時。

霧雨。

今日は、ずっと雨模様です。霧雨なので、なんとか出かけてみました。

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ホオノキ。裏山にある隣の家の畑の上。ここのホオノキは、もう花をつけています。葉も、こんなに巨大に!場所によって、成長に差があります。

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たぶん、マイヅルソウ。チゴユリの近くに、咲いてました。図鑑の説明だと、それぞれ自生する高度が違うから、ちょと自信ないです。

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桐の花。去年、キツネの巣があった場所の、下の畑。そういえば、子供の頃、父が桐の木をたくさん植えてたけど、どうなったのだろう。

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地面のカタツムリ。今の時期、たまに間違って踏んづけてしまいます。足もとに気をつけないと。

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霞んでます。山は、緑がだいぶ増えました。

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ミツバウツギ。あちこちに、たくさんあります。去年、実を教えてもらいました。これで花と実が、自分の中でつながった。

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オタマジャクシ。2種類いるように見えます。分類は、無理です。

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ヒメモクレン。ヤマツツジ並木の傍。盛岡の店の近くに、モクレンの大きな木があって、4月に花を咲かせていました。

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ヤマツツジの花は、ほとんど散ってしまいました。

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ヤマアカガエル。赤くないけど。

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ほとんどのスミレは、もう花がなくなってます。分類は、難しいですね。

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クマのいる沢の、ルイヨウショウマ。先週は、青い蕾だったから、この1週間で花が開きました。

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ホウチャクソウ。今週が、見ごろかな。

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ホオノキの巨木。葉で、空が見えない。

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クルマバソウ。今週で、花が終わりそう。

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黒いタイプのカタツムリ。

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最初、アマガエルかと思ったけど、よく見たら目のところに黒い線がない。なめらかな肌だし、シュレーゲルアオガエルかと思います。腕も、透き通るような緑できれい。初めて見た。大きさは、3センチくらいでした。

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後姿。

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雑草!穂がきれいだったので、つい写しました。

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(教えてもらった)カキドオシ。田んぼの畦道に咲いてた。多すぎて、貴重感なし。

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菜の花。うちの野菜畑の畦に咲いてました。

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豆のなる木。ネムノキとも違うと思うし、何だろう。

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帰り道にいた、アマガエル。脚がやせ細ってるけど、大丈夫なのか?

今日は、霧雨だったので、全体的に暗い写真が多いです。天気としては、嫌いではないです。