2009年10月11日 (日)

岩手山初冠雪

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岩手山に、この秋最初の雪が降りました。今年は寒くなるのかな?

2009年10月10日 (土)

早坂高原

晴れてて、とてもいい天気だったので、北上山地の方へ、ちょっと遠出してきました。

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岩洞湖。冬のワカサギ釣りで有名な湖です。人工物が、周りに全然ないです。でも、岸辺まで下りたけど、魚を見ることはできませんでした。

予定では、岩洞湖で帰ろうと思っていたのですが、さらに先に進みました。

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早坂高原に着きました。道路がいいです。簡単に来られます。

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遊歩道を歩いてたら、ブナを見つけました。この樹皮が大好きです。

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遊牧地。赤べこがたくさんいました。野牛みたい。

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遠くの山々。北上山地は、そんなに高くない山が連なっています。最近は、北上高地と呼ばれることが多いです。自分は、「北上山地」が気に入ってます。

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野生のリンドウ。始めて見た。栽培してるものに比べ、色が薄いです。

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白樺がたくさん生えています。たしか、再生してる森の初期に多い木です。北上山地が、昔から開発されてる証拠のようです。

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南部牛追唄は、高校のときの副担任の先生が得意にしてた民謡です。いい唄だと思います。

帰りに、国道沿いに1件だけある店で、藪川そばを食べました。盛岡の藪川地区は、冬に本州で一番気温が低くなる場所です。舞茸天ぷらそばを食べたのですが、おそろしくおいしかったです。店内には、テレビに出ている人たちの色紙がたくさんかざってあって、有名な店なのかもしれません。とにかくおいしくて、また行きたいです。

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国道を挟んで、蕎麦屋さんの向かいにそば畑があって、キジがいました。眺めながら、そばを食べました。

2009年8月 7日 (金)

立佞武多

青森県五所川原市の立佞武多を見てきました。

車で行って、夜7時頃に着来ました。駅まで、20分くらい歩きました。

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駅前まで来たら、すごい人出。もう始まってて、吉幾三さんがトラックの部隊の上で、お話してました。その後1曲歌ってくれました。やっぱり、ライブっていい。一度、コンサートにも行ってみたいです。

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立佞武多。かなりでかくて、迫力あります。これに合わせて、路上の電線を地中に埋めたそうです。

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「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声で踊ってます。

2009年7月11日 (土)

竜飛崎

前から一度訪ねてみたかった、青森県の竜飛崎へ行ってきました。

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途中の十三湖。曇っています。

海岸沿いの道路を延々と北上し、さらに絶壁のような山の道路を上って、その山を降りると竜飛崎に到着します。

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灯台の看板。崎が埼になってる。

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日本海。遠くは晴れているようです。

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岬の崖下。落ちたらって思うと、怖いです。

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灯台。天気の悪い中、観光客がたくさん来ていました。

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遠くの漁船。全然進んでるように見えません。

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水準点。

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青函トンネルの工事現場跡地。

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国道が、なぜか途中から階段になってて、さらにその階段を下りると、民家の前の細い路地になってました。

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帰り道の峠。霧で、見通しが悪くて、車のライトを点けて走行しました。峠を降りたら、天気がよくなってきて、ちょっと恨めしいです。

2009年6月 7日 (日)

つるのまいはし

津軽へやってきました。

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溜池から見た、岩木山。頂が雲で隠れてる。

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つるのまいはし。元々いないと思うけど、橋の側では、タンチョウが大きなケージで飼われています。

津軽は、実家の岩手県北とは違って、平野が広がっています。盛岡の盆地よりも広いですね。

2009年4月11日 (土)

千畳敷

夕方、深浦町の千畳敷へ行きました。千畳敷というのは、海岸の平らな岩が広がっている場所のことです。

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夕日。たくさんの人が、写真を撮りに来ていました。

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カモメ。

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五能線。千畳敷駅があります。今日は車で来たけど、いちど乗ってみたいです。たしか、北方謙三さんの本に出てきてて(解説だったかな)、ずっと気になってました。

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日没。きれいでした。

岩木山

津軽に行ってきました。

昼過ぎに、鶴田町の廻堰大溜池へ行きました。

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チュウダイサギ、かな。魚を獲ってました。近づいたら、飛んで木の枝にとまった。

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湖面。かなり大きいけど、溜池です。

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上空を飛ぶトビ。すぐ近くを旋回してて、カメラ向けてるこちらを、逆に観察してるようでした。

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岩木山。津軽平野のどこからでも、見ることができます。

2009年2月 9日 (月)

山形県新庄市

イベント販売の手伝いで、土日、山形県新庄市へ行ってきました。盛岡からは、高速道路で2時間以上かかりました。盛岡は全然雪がないのですが、湯田の辺りから雪が大量に積もってて、新庄付近では、道路の両側に雪の壁が出来ていました。それでも、例年の三分の一しか積もっていないそうです。盛岡より南の地域だから、雪がないかと思ってた。日本海側は、太平洋側とは違いますね。仕事が忙しくて、写真は撮ってきませんでした。朝から働いて、アパートに帰ってきたのは深夜1時。帰りの運転は自分だったし、疲れた。

2008年8月16日 (土)

盛岡市動物公園

午後に、盛岡のアパート近くの動物園へ、姉と甥を連れて行きました。甥は、生き物や自然に、興味がないんですけどね。入園料は一人500円、中学生以下は無料です。安い。

まずは、サル山を見学。ニホンザルって、思ったより小さい。

引き続き、日本の動物のエリアを歩きました。テンが2匹います。狭い金網の中の同じ場所を、クルクルと狂ったように回ってて、なんか切ない。うちの周囲に住んでいるテンに比べ、とても小さいです。両方とも、メスなのかな?

イノシシは、生まれて1ヶ月の瓜坊を、2匹見られた。1日にちょっとの時間だけ。特別らしい。

ニホンリスは、ケージの中で走り回っていました。リスも、間近で見ると、小さいですね。やっぱり、かわいい。

ツキノワグマは、3頭います。昨年、山の中の沢でばったり出くわしたときの恐怖を、思い起こしました。柵の上から見る分には、ほのぼのしてますけれど。

ニホンカモシカは、姿が見えず。動物園でも、出会えないのか...。

アナグマは、見ることが出来てよかった。今年の春、夜に実家の近くの県道を車で走ってたら、アナグマっぽい獣が歩いていました。野生のアナグマを、撮影してみたいです。

日本以外の動物では、シロサイがよかったです。小さな声で、名前(たしかサヤカ)を呼ぶと、近寄ってきます。耳がいいんですね。

全部見終わる前に、蛍の光が流れてきました。急いで、残りの鳥類を見て、帰りました。1年のパスポートが、千円だったので、購入するかも。また来たい。

2008年7月13日 (日)

浄蓮の滝

朝8時。

朝食。ごはんがおいしいので、全部食べられました。

その後、温泉に入りました。きのうとは、男女入れ替わっていて、今日の方がいい浴場だった。

午前10時。

晴れ。

湯ヶ島も暑いです。バスの時間まで、旅館のロビーで休ませてもらいました。

バスで、浄蓮の滝へ行きました。バス停には、お店がたくさんあって、石川さゆりの「天城越え」が、繰り返し流れていました。むちゃくちゃ暑いので、タオルを頭からかぶって歩くことにしました。帽子を持ってくればよかった。

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浄蓮の滝です。うー、涼しい。ここでしばらく、ベンチに座って、文庫本を読みました。気づいたら、周りに観光客が押し寄せていて驚きましたよ。

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浄蓮の滝の全景。

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ワサビ。もうちょっとバスで行くと、ワサビ畑があるのですが、帰りが心配なので、断念します。

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ハイコモチシダというらしい。天然記念物の案内が、掲示してあります。

浄蓮の滝を最後に、伊豆から帰ることにしました。

2008年7月12日 (土)

井上靖

夕方5時。

西日が暑い。

湯ヶ島の「落合」という旅館に、チェックイン。受付で、「私の母が遠野出身で、わざわざ岩手から来てくれて、驚いた」というようなことを、女中さんに言われました。井上靖が好きで来たと話すと、フロントの男性が熱心に説明してくれて、ちょっとうれしかった。こういう雰囲気は、ホテルより好きかも。

さっそく、井上靖が子供時代を過ごした辺りを散策。カメラを持ったけど、民家ばかりなので、撮影は辞めました。中学生の時に「しろばんば」を読んで、広い場所を思い浮かべていたのですが、実際は、渓谷沿いということもあり、狭かったです。建物も、想像より、ずいぶんと小さいです。

先日、テレビに写っていた、井上靖の資料が置いてある本屋さんに入りました。おじいさんが出て来て、蛍光燈をつけてくれました。しばらく資料を立ち読みしました。帰りに、持っているのに「しろばんば」と「あすなろ物語」を購入してしまいました。

旅館の温泉に入り、夕食を食べました。ごはんがおいしくて、全部食べることが出来ました。夜、また温泉に入ろうと思っていたのに、日中に天城峠を越えた疲れが出たのか、すぐに熟睡。もったいないことした。

天城越え

午前10時。

浜松は、晴れ。

チェックアウト時間ギリギリまで、ホテルにいました。今日泊まる旅館の地図を見て、新幹線で、三島まで行くことにします。かなり暑いです。

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駿豆線の三島駅。駿豆線で修善寺へ向かいます。電車の中から、路線図をパチリ。路線の修善寺は、写真に入らなかった。

沿線の田んぼに、サギはほとんどいませんでした。2羽見ただけ。意外です。

午前11時30分。

修善寺は、うだるような暑さ。

修善寺の駅前の蕎麦屋で、ざるそばを食べました。地元の蕎麦とは、全然、食感が違います。うちの地元の蕎麦は、もっとザックリしています。

駅の脇のバス営業所で、フリーパスを購入し、バスに乗り込みました。

旅館のチェックインが午後3時で時間があるので、湯ヶ島を通り過ぎて、せっかくだから天城峠を目指しました。

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天城峠の停留所を通り過ぎてしまって、新天城トンネルの向こうの、二階滝で降りました。結果的に、これはよかったかも。天城峠を、散策することにしました。

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カワトンボだと思うけど、詳しい種類はまだ分からない。

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樹で、うっそうとしています。幹の太い樹が、多いです。種類は、カエデとブナが中心のようです。うちの方では、炭焼きや薪に使うので、太い樹はめったに残っていません。新鮮な景色。

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名前は、後で調べます。たくさん自生してました。

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カナヘビを発見。

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旧天城トンネルへ到着。

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トンネル入り口。

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トンネル内。雨が降った後のように、濡れています。すれ違う人が、多かった。たまに車が通ります。

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こちら側が、正面かな。碑が建っていました。

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トンネル入り口。

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ブナの巨木のうちの、1本。ブナが多いし、標高は、おそらく、うちより少し高いです。ブナはいいですね。幹のソフトな感じが、大好きです。

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カツラかな。これも、巨木。

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氷室、跡。涼しそうです。冬は、寒いんですね。雪は、降るのかな?

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なまこ岩へと続く道。

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なまこ岩。確かに、なまこっぽい。

この後、バスで湯ヶ島へ向かいました。

2008年7月11日 (金)

うな重

夕方5時過ぎ。

まるかわさんのお店。お茶を頂きながら、話しました。お客さんが、途切れず訪れまして、こんなに忙しいのに、丸一日付き合って頂いて、感謝で気持ちがっいっぱいです。あと、おみやげのテンの写真を、まるかわさんの奥さんに喜んでもらえて、よかったです。冬の雪道を歩きに、二人で来てくださいと、お誘いしました。家から500メートルのところに、温泉もありますし。

夕方6時。

近くの鰻やさんで、うな重を食べました。むちゃくちゃおいしくて、食の細い自分でも、あっという間に食べることができました。お吸い物も、大好き。ほんとは、お吸い物のおかわりをしたかった。

そんな浜松でした。こんどは、まるかわさんに、うちの山を紹介したいです。

浜松

午前10時。

晴れの浜松。

まるかわさんの車で、(たぶん)東へ向かいました。

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飛ぶ白鷺。

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アオサギ。でかいです。

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タニシ。そういえば、うちの方では、最近見ない気がする。

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田園風景。会社がある盛岡の南部地域も、田んぼが広がっていますが、ここまでは、広くありません。

オオヨシキリのいる、ススキの茂みへも行ってみました。姿は見られませんでした。

まるかわさんの、お店付近へ移動。

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コサギ。後頭部の、飾り羽がきれい。

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田んぼの畦道に、咲いていた花。名前は分からないけど、きれいなので。

ちょっと離れた、湖へ移動。日本一、透明度の低い湖とのことですが、確かに泥水のような感じ。

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ツユクサ。うちでは、8月にならないと咲きません。浜松は南にあるなあと、実感。

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カニが、ササッと移動して、穴に逃げ込みました。うちの周辺には、サワガニしかいません。このカニは、なんていう種類かな。

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たぶん、ウチワヤンマ。始めて見ます。

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まるかわさんのカメラ。いろいろ世話をしてくれるまるかわさんが、カメラから離れる度、倒れやしないかと心配でした。人がたくさんいる公園だし、通行人が間違ってぶつかって倒したら、シャレになりません。それにしても、ほんと、いいレンズだなあ。

お昼は、まるかわさんの奥さんが準備してくれた、おにぎりをごちそうになりました。

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真上を飛ぶ、アオサギ。こんな近くで見られるなんて!

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カワウ。初めて生で見た。自分にとっては、めずらしいけど、まるかわさんにお話を伺ったところ、じゃまにされているとのこと。

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サワグルミだと思います。これは、うちにも自生してそうだけど、見るのは初めて。

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公園内を歩いていて見かけた、タイワンリス。この子に罪はないのに、外来種で駆除されてます。

湖周辺の池で、カワセミを探しました。ときどき「チー」と鳴き声がします。いつもここにいるという、おじさんに教えられ、薄暗い茂みにとまっているところを見つけました。まるかわさんに、三脚を準備してもらいましたが、普段使わないのでお断りさせて頂きました。

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で、まさかのカワセミ。自分のレンズでは、これが限界。オスの若鳥とのことです。池の真ん中の橋に、とまっていました。カワセミは無理かと思っていたので、かなりうれしいです。

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上空の飛行機。高速道路が近くを走っていて、上空が飛行機の航路という環境は、うちに似ています。

池が4つある公園へ移動。

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池のさかな。

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これも名前は分からない...。浜松は、常緑樹が多いですね。

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常緑樹のような葉をした、野草。うーん、名前が分からん。

一番奥の東屋で、カワセミを探してくれてる、まるかわさんを一人残し、思いっきり眠ってしまいました。いや、夜行バスで眠れなかったものですから。

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公園の駐車場。園芸種のヤエヤマブキ。一度、見てみたかったのでうれしい。

夕方、ふたたび、まるかわさんのお店周辺へ。

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アマサギを発見。

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車の中からだと、割と近くで見られるとのことです。今日見た中で、自分は、アマサギが好きです。頭から首にかけての、うすい茶色がきれい。渡ってきてすぐは、まっ白いらしい。

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チュウサギかな。首が、蛇のように、くねくねしてる。

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最後に、コサギ。

今日は、まるかわさんに運転してもらって、サギをたくさん写せました。ほんと、ありがとう。

浜松着

朝6時30分。

こだまに乗って、浜松へ向かいました。最初、文庫本を読んでいたのですが、途中から疲れて眠ってしまいました。浜松の手前で目が覚めました。天竜川にサギが飛んでいて、ちょっと感動。

8時30分。

浜松は、晴れ。

到着しました、浜松。暑いです。

9時17分。

まるかわさんが、迎えに来てくれました。ほんとは、もっと前に来てくれていたのですが、自分のミスで、探させてしまいました。ごめんなさい。サギを見に出発です。

夜行バス

昨夜10時30分~朝6時前

東京は、晴れ。

やっと夜行バスに乗ったのですが、思ったより狭くて、おまけに前の席のおっさんが、えらく後ろまで座席を倒すものだから、長くはない脚も、置き場に困りました。窮屈な中、東京に着くまで、ほとんど眠れませんでした。

池袋駅経由で、東京駅に着きました。東京は、あいかわらず地面に土が見えない。でも、昔に比べると緑が増えた気もします。

2008年7月10日 (木)

浜松前夜

金土日と、3連休を取っています。静岡へ、旅行するためです。休みの予定は、大分前から取っていたのだけれど、最近仕事が忙しくて、準備は何もしていません。

夜9時50分。

小雨。

近所に営業所がある、タクシーを呼びました。10時に来るということでしたが、10時を過ぎてもやって来ず、イライラ。夜行バスは、10時30分盛岡駅出発です。10時5分頃に、やっとタクシーが来ました。でも、運転手さんが親切な方で、夜行バスが駅のどちら側から出発するかわからない(ほんとに何も準備していない)と言ったら、いろいろ電話して調べてくれました。最後には、バスの運転手に聞きに行ってくれて、場所を教えてくれました。ありがとう、タクシーの運転手さん。でも、タクシー代は高かった...。

2008年4月26日 (土)

八幡平

午後3時過ぎ。

曇り。

雫石の一本桜を見に出かけました。小岩井農場まではたどり着いたのですが、会社の人に描いてもらった地図を忘れまして、気付いたら八幡平頂上付近まで来てしまった。途中の小岩井農場の、道路に桜が満開でした。とてもきれいでした。観光客が多すぎて、写す気にはならなかった。

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霞んでて、あまり見渡せない。

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山の方。まだ雪が残ってる。シラカバが多いですね。シラカバはたしか、再生してる森で、真っ先に育つ木のはず。ここも、そうなのかな。

2008年4月10日 (木)

開花前の石割桜

午後4時頃。

曇り。

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夕方、仕事の手続きで裁判所へ行ってきました。今度はデジカメを持ったので、石割桜を撮影しました。曇りだったし、シャッタースピードが遅くて、ぼんやりした写真です。石を割って、力強く生きてます。実は、石割桜について、あまり詳しく知らない。来月は、花と由来について載せられたらと思います。

2008年3月13日 (木)

冬の石割桜

仕事で、法務局と裁判所に行ってきました。中央通りは、たまに通ります。通りを車で走るだけだと、都市っぽいです。でも、一歩脇へ入ると、別な景色になります。堀の跡が、池になっていたり。木がけっこうある。裁判所の前には、石割桜があります。間近で見るのは、初めて。幹はこも巻きされ、太い枝は包帯みたいな布で、ぐるぐる巻きにされてた。なんか痛々しい。石割桜しかないと思っていたら、他にも、木が何本も植えてあります。松やモミの木など。10本くらいはありそう。通りを通る分には、全然気付かなかった。これだけでも、通りとは別世界になります。樹木って、すごい。石割桜の写真は、花が咲いたら載せます。

2007年7月31日 (火)

明日からさんさ踊り

8月1日から4日まで、盛岡では「さんさ踊り」があります。以前、中央通に店があって、そこの5階から見たことがあります。十数年前のことです。せっかく盛岡に転勤してきたので、今年はちょっとだけ見に行こうと思っています。晴れればいいなあ!

2007年7月24日 (火)

冷麺

きのうから、かなり暑いです。それで、食欲がないので、お昼は冷麺を食べました。盛岡は、冷麺が有名です。ほかに、わんこそばとじゃじゃ麺も。初めて冷麺を食べたとき、テニスのガットを茹でたのか!と思いました。堅いし、ゴムみたいに弾力があって切れないし、なんとか一口飲み込んで、残りは捨てました。そんな冷麺ですが、いまでは大好物です。おいしいっす。今日は、あまり辛くないなあと思って、辛み(キムチみたいなもの)をどんどん追加していったら、激辛になってしまった。明日も冷麺にしようと思っています。

2007年6月16日 (土)

岩手山

実家に帰る途中、岩手山を写しました。

浅田次郎さんの「壬生義士伝」という小説(映画)がとても好きです。その中に、主人公の吉村貫一郎が

「拙者の生まれは、南部盛岡。それは、美しい所でござんす。南は遠くに早池峰山。西は...。北のお山は、岩手山、姫神山。ぐるりを高い山々に囲まれて...。城下を流れる中津川は、桜の馬場の下で北上川と合流いたしやす。こったら、絵に描いたような美しい所は、この日の本には二つとなござんす」

という、セリフ(上は、映画版だったかも)があります。遠くから眺める岩手山は、ほんとに美しいです。あっ、自分のアパートは、中津川沿いにあります。

「壬生義士伝」は、面白いし感動するし、まだの方はぜひ読んでほしい。

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これは、旧玉山村の新幹線の陸橋下で。

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これは、4号線に合流する直前の場所で。

2007年1月 3日 (水)

津軽

出張で青森市とつがる市に行ってきました。向こうも雪が全然ありませんでした。道路脇とか山には多少ありましたが、地元の人からすると、こんなに雪がないのは珍しいそうです。道中ずっと岩木山が見えていました。津軽平野からは、どこからでも見える山だそうです。広い道路がたくさん建設中で、山と山が分断されていました。動物達は暮らしにくいだろうなぁと、ちょっと心配になりました。

店の人ともう少し話をしたかったけど、何せ店が忙しいし、用が済んだらすぐ移動だったので、一言二言しか話せませんでした。ちょっと残念。

2006年8月12日 (土)

尻屋埼

下北半島の、尻屋埼へ行く。出発はきのうで、途中力尽き、素泊まり一泊3千円の民宿で寝て、朝、尻屋埼へ向かう。家から200キロ、車の運転が嫌いな自分には、遥かかなたの地に思える。

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尻屋埼は、寒立馬が有名。ゲートの脇の柵の中に、親子。仔馬を死産したのかと思った。(帰りに見たら、元気に歩いていた)

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あいにくの曇り空で、ときおり小雨が降ってくる。灯台の手前に車を停め、2時間ほど読書をする。

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さすが本場の海、川とは比べ物にならないくらい、ウミネコがたくさんいる。

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ウミに漂うウミネコ。

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ヤドカリが好き。ここには、たくさんいる。

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種類は分からないけど、稚魚もいる。潮溜りには、いろんな生き物がいて、おもしろい。小学校の海水浴のとき、ずっと一人で潮溜りを眺めていた。

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柵の中の馬たち。

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朝、横たわっていた仔馬。脚だけはしっかりしている。どんな動物も、子供はかわいいなあ。

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柵の外の馬たち。いたるところに馬の糞が落ちていて、踏まないように歩くのが大変だ。海沿いで風が強いので、馬糞の粉末を吸いこんだような気がする。

自分が子供の頃まで、うちでは馬を飼っていた。父が冬に、馬を使って山で伐採した木を、麓まで運搬する仕事をしていた。その頃まわりの家では、耕運機に乗って山の畑に通っていたのに、うちだけ馬車で通っていた。畑を耕すのも、馬に耕作機具を引っ張らせて行っていた。馬車に乗りながら、うちだけ取り残されているようでとても嫌だった。何年かして馬を売り渡すときの、トラックに積まれる馬の姿の記憶が、なぜか残っている。