2009年11月13日 (金)

冬鳥

昼12時。

晴れ/曇り。

今日は役場とか、いろんな手続きがあるので、家に着いてからちょっとだけ、裏山へ行きました。

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藪の中に、クロジがいました。地面付近で動き回っています。南へ移動する途中かな?途中の枝が邪魔で、シャープに写せなかったです。

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いつも歩いている農道脇に、スズメバチの巣がありました。まだスズメバチが出入りしています。こんな間近にあったなんて、ちょっと怖い。全然気付かなかったし。夏は気を付けないと、被害にあってしまいます。

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林道の脇にツグミの群れが左手にいて、知らずに通ったら、いっせいに飛び立ちました。さらに、写真のアトリの群れも右手にいて、飛び立たれました。冬鳥が次々と通過して行ってます。あまり目撃しないのは、こちらが気付いてないだけのようです。

中津川のサギ

午前10時。

晴れ。

実家へ帰るため、アパートを出ました。出てすぐの中津川沿いを走ったら、サギが2羽いました。

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アオサギ。岩手はサギが少ないので、見つけるとうれしいです。大きいですね。

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ダイサギ。こちらは、カメラを向けたら飛び立って、上流へ飛んで行ってしまいました。

2009年10月31日 (土)

秋の空

昼12時30分。

晴れ。

秋晴れの空です。とても気持ちがいいです。裏山の木は、かなり葉が落ちていました。

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クロスズメバチ。そろそろスズメバチたちも減ってきました。これで、安心して山の中に入っていけます。

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ススキを見ると、秋だなあって思います。

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錆色の紅葉。この辺は、杉ばかり植林するので、ナラ類が少ないです。

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上空を旋回していた、ハイタカ。毎年、11月にここを通過するようです。青空に映えてました。

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リンドウ畑周辺。葉がきれいに黄葉してました。

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たぶんキンミズヒキ。実まで赤く紅葉してます。

2009年10月25日 (日)

紅葉2009

朝7時30分。

晴れ。

今朝は、とても寒かったです。

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家の裏。日が当らない場所は、まだ霜が残っています。

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ムラサキシキブ。葉があまり紅葉しないけど、紫の実がきれいです。

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オオバクロモジ。この鮮やかな黄色が好きです。新緑の葉もいいし、とても好きな木です。

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ウワミズザクラ。薄いクリーム色がきれい。去年は、もっとピンクっぽかった気もしますけど。真っ先に葉が落ちます。

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コナラの若木。紅葉がもっと進むと、錆びたような茶色になります。

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ウルシ。葉が似ているオニグルミは、全部もう落葉しました。

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たぶんハウチワカエデ。この辺では、イタヤカエデが多いです。ハウチワカエデは、裏山の1本しか見つけてないです。

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カツラ。落ち葉から、甘酸っぱい匂いがしてます。

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家に戻って、うちのイチイの実を食べにきてるヤマガラ。2羽で、頻繁に行き来してます。

2009年10月11日 (日)

秋の実

午前10時過ぎ。

晴れ時々曇り。

家に着いて、さっそく裏山へ行きました。

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マムシグサ。今年は、実を付けている株が多い気がします。

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キタテハ。タテハチョウは、ヒョウモンに比べて分類しやすいですね。

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サンショウの実。意外にたくさん自生しています。

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マタタビ。果実酒にしようか迷ってます。おいしいかな?

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クサギの実。沢沿いのこの木は、大きかったです。裏山のは、もう実が落ちてました。

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ヒガラ。カラ類の群れが通り過ぎました。ヒガラは小さくてかわいいですね。後頭部の羽が跳ねてるのもいいです。あと、かなり近くまで寄ってきてくれるので、うれしいです。

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家のニシキギ。枝に、翼があります。これも、今年たくさんの実を付けました。

午後3時。

再び裏山へ行きました。

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カンボクの実。これもよく生えてます。

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カワニナ。しっぽの部分が欠けてます。裏山の沢には、サワガニがいないのかな。石をめくっても、あまり生き物が出てこないです。

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ワカバグモ。というらしいです。ネットで調べたら。きれいな緑色ですね。

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イモリの幼生。最近、イモリの成体を見てないです。2年前は、けっこう道端を歩いていました。

2009年5月 3日 (日)

トラツグミ

朝8時前。

曇り。

今日も裏山へ。

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ハナイカダ。芽を見たときは、何だろうと思っていたのですが、葉の中央に小さな蕾が付いてて分かりました。

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エゾタンポポ。セイヨウタンポポに囲まれて、ちょっとずつ咲いてます。茎が太いところが好きです。

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キビタキがいました。家の下の沢の上流。毎年、裏山に1羽来てたんだけど、今年は見なくて心配してました。

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タチツボスミレ。たくさん咲いてます。

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オオルリもいました。これは、2年ぶりに目撃。

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コブシの花は、もう終わりのほうです。1週間に一度しか帰ってこられないので、なかなか花のきれいな時期にぶつかりません。

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リンドウ畑で休んでいたら、トラツグミが飛んで来ました。声はよく聞いてました。姿を見るのは、久しぶりです。

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スミレ。この辺では、少ないですね。

2009年5月 2日 (土)

ウグイス

朝6時30分。

晴れ。

仕事が忙しくて、2週間ぶりに実家に帰って来ました。山の雰囲気がすっかり変わって、緑になってます。

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クマガイソウが、大分伸びてます。蕾になってる株もありました。

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カツラ。ハート型の葉が広がってました。

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ウグイスは、いつも藪の中で囀ってるので、撮影が難しいです。このウグイスは、割と見やすい場所で活動してて、なんとか撮影出来ました。

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オオバクロモジの花が、あちこちで咲いてます。きれいですね。

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ヤマブキが咲き始めました。家からちょっと標高の低い場所では、満開になっています。

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カケスをよく見かけます。番らしい2羽が多いです。

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2週間空いてる間に、オオヤマザクラは満開を過ぎてました。

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タラの芽が、食べごろです。

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シロバナエンレイソウも、盛りを過ぎた感じ。

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ヒトリシズカのブラシのような花。これも、今週で見ごろが終わりそう。

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2週間前より、エンレイソウが大きくなってる。

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クルマバソウに、蕾ができ始めました。

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やっと、ルリタテハを撮影出来た。羽を閉じてとまることが多くて、ずっと写せませんでした。

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アズマイチゲの実。

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ミツバアケビの、雄花。

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モズが、2羽で飛んでた。1羽しか写せなかったけど。

2009年4月19日 (日)

春の森

夜中に移動中、アパートから2キロくらい離れた場所で、キツネの死体を見つけました。車を降りて、路上から路肩へキツネを動かしたときの体は、まだ柔らかかったので、車に轢かれて間もないのかもしれません。

朝4時30分。

晴れ。家に着いて、すぐに裏山へ。

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テンのフン。なかなか会えないですね。

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コガラ。地面付近に2羽いました。番かな。

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モズも2羽で飛んでました。あまり近づけないので、遠くから写しました。

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家の裏をちょっと上がったところのカツラ。葉が出てきました。

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クマガイソウ。目がにょきにょき顔を出しています。

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クマガイソウ畑の脇に咲いてた、シュンラン。地味できれい。

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福寿草は、種になり始めています。

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キブシが、あちこちで咲いています。

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カラマツ。ついこの間まで葉があった印象だけど、もう新しい葉が出てきています。

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コブシが咲き始めました。

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ウワミズザクラの花の原型ができてます。昨年までは、全然気付いてませんでした。

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ヤマブキの蕾。

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オオバクロモジの花が、でき始めています。

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栗林で(使われていない)キツネの巣を見てたら、頭上にリスがいました。

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木の芽を食べてるみたい。

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花の形からして、ヤマエンゴサクかな。自信はないですけど。

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ツクシ...。

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昨年も撮影したけど、シナレンギョウまたはチョウセンレンギョウ。樹形で識別できるらしいので、後でもう一度確認しなければ。

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八重咲きのスイセン。

クマのいる沢へ移動。

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クルマバソウが、伸びてきた。群生してる場所があるので、5月の白い花が楽しみです。

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トチノキの芽が伸びたところ。ヌルヌルしてて、気持ち悪いです。

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葉の形からすると、スミレサイシン...かな。

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ここにいるリスは、なかなか撮影出来ないです。杉が少ないため、身体を隠す場所が少なくて、警戒心が強いみたい。

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山の中でひっそりと咲くコブシ。

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エンレイソウ。ここでは、シロバナエンレイソウを楽しみにしてるのですが、エンレイソウは初めて見ました。うれしい。

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シロバナエンレイソウも、咲き始めています。

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沢に降りたら、ミソサザイが囀っていて、近くにもう一羽いました。番かもしれません。藪が邪魔で、正面から写せなかった。

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シータテハ。越冬した春のチョウも楽しみです。

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ヤマカガシ。まだ寒いからか、動きが鈍いです。

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ヤマツツジの葉も開いて来ています。

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家の裏山に戻ってきて。カサカサ何かが藪の中を歩く音がしてるので、そっと近づいてみました。そうしたら、細い林道にキジのメスが現れました。家の近くで、初めて撮影出来ました。こちらを確認してから、藪の中へそっと消えました。

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林道で死んでいた、ヒメネズミ。生きてるところを撮影したいです。

2009年4月12日 (日)

アズマイチゲ、2009

昼1時前。

曇り/晴れ。

津軽から帰ってきました。

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家の脇の畔の、たぶんタチツボスミレ。今年は、スミレの分類出来るようになりたいです。

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上のスミレの側の、アズマイチゲ。初めて、きれいに花が開いた状態を写せた。

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裏山に入って。ミヤマガマズミの芽吹き。

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コブシ。まだ花が開いてません。

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近くのヤナギ。図鑑には、無数のヤナギが載ってるから、分類が難しいです。

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ツノハシバミの雌花。

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畑の畔の、アズマイチゲ。今年初めて気づいたのですが、かなり咲いてます。

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ベニマシコの群れがいました。撮影する最後の機会かもしれないので、ちょっとずつ近づきました。1羽だけ逃げずに、写ってくれました。

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ミズバショウ。年々、きれいでなくなってる。

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裏羽の模様からすると、ルリシジミに似てる。自信ない。

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大きいから、オニヤンマのヤゴでしょぅ。そばに、カワニナもいます。

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よく見ると、コケに丸い袋みたいなものが付いてる。図鑑からすると、蒴という部分。

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キブシが、ところどころで咲き始めました。

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オオバクロモジも、ちょっとずつ成長してます。

2009年4月11日 (土)

岩木山

津軽に行ってきました。

昼過ぎに、鶴田町の廻堰大溜池へ行きました。

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チュウダイサギ、かな。魚を獲ってました。近づいたら、飛んで木の枝にとまった。

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湖面。かなり大きいけど、溜池です。

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上空を飛ぶトビ。すぐ近くを旋回してて、カメラ向けてるこちらを、逆に観察してるようでした。

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岩木山。津軽平野のどこからでも、見ることができます。

2009年4月 5日 (日)

春の林道、2009

朝6時過ぎ。

晴れ。

毎年、4月の最初の休みに、裏山の林道を走破してます。今年も、出かけてみました。

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ツノハシバミ...、かと。自信ない。秋に、ここで実を見たか、覚えてないです。

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オシドリの番が飛んでました。で、先にうちの野菜畑の池を見に行ったら、ここにもオシドリの番がいて、あっという間に飛んで行きました。先のオシドリが着水した池を、見に行きました。近づくと、予想してた池の手前の池にオシドリがいて、先に気づいて飛んで逃げて行きました。写真は、その飛んでいく姿。

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コケ。図鑑は持ってるけど、いまだに分類出来ません。

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ミズナラの幹。皮が剥がれてるところが特徴。

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アカマツの松ぼっくり。

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カラマツの松ぼっくり。

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クジャクチョウが飛んでました。

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コナラかな。晴天です。

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ケヤマハンノキ。たくさん生えてます。

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奥中山方面。まだ、雪で白いです。

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アカマツも多いです。この木は、平べったい感じ。

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ナラの森。いつまでも、この森が続いてほしいです。

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トチノキの芽。触れてみたら、ベトベトしてました。

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ヒオドシチョウ。このチョウを、一番見かけます。

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たぶん、スジボソヤマキチョウ。成虫で、越冬するとのこと。羽を閉じてとまるので分からないけど、表は濃い黄色できれいです。

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木こりさんの小屋の近く。カナヘビが歩いてました。こちらに気づいて、じっとしてます。

今日は、耕運機とすれ違ったし、木こりさんも山仕事してました。この林道で人に会うのは、初めてです。

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路上にあった、テンのフン。

尾根を歩いていたら、かなり近くで「ピーウ」とノスリの書き声がしました。何度か鳴いたけど、姿は見つけられませんでした。

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山陰には、まだ雪が残っています。

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カゲロウかカワゲラの幼虫。分類できるように勉強します。

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沢沿いに落ちていた、リスの巨大な巣。

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シマヘビも出てきました。よく見ると、2匹。複数いると、ちょっと不気味。

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福寿草。今週、満開です。

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田んぼの側溝のタニシ。タニシも数種類あるようだけど、この個体は細長いし、何ていう種類だろう。

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家に戻ってきて。かなり上空を、ノスリが旋回してました。

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アズマイチゲ。日が当らなくなると、花を閉じてしまいます。

朝6時から午後2時まで、8時間も歩いてしまった。

2009年4月 4日 (土)

帰らないハクチョウ

昼12時。

晴れ。

アパートの近くの、中津川沿いを歩きました。

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ハクチョウが、いつも1羽でいて、気になっています。よく見たら、左足に赤い足環が付いてる。ケガでもしてるのかな?

2009年3月28日 (土)

春の雪

朝9時過ぎ。

曇り。

4号線は、マイナス3度でした。けっこう冷え込んでいます。

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家の近くのツノハシバミ。雄花。

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たぶん、ノネコ。去年のお盆に、キジを襲っていたネコです。ときどき見かけます。それにしても、かなり広い行動範囲です。

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ベニマシコの群れがいて、近づいてみたら逃げられて、替わりにキクイタダキを撮影。

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ヒガラ。小っちゃな枝の上にも乗れます。

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地面を歩くヒガラは、珍しいです。普段は、木の高い所にいます。

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コガラは、けっこう近づけます。

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コゲラ。久しぶりに近くで撮影出来たけど、背景が曇りで滲んでしまった。

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ヤマガラ。他に、シジュウカラ、ゴジュウカラなどもいて、カラ類勢ぞろいです。

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沢に出来た氷。今朝はとても冷え込みました。

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カモシカのフン。先週出会ったカモシカのものだと思います。

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天気が急変して吹雪になったので、帰ることにしました。

2009年3月22日 (日)

残雪

朝7時過ぎ。

曇り。

実家に着いて、さっそく裏山へ。今朝のような天気だと、動物に出会えそうな気がします。帰省途中に、キツネも見たし。

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コガラ。他に、シジュウカラとキクイタダキの混群。キクイタダキは、倒木で餌を採ってた。たばこ畑周辺。

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沢の石をめくったら、ヤマアカガエルがまだ冬眠中でした。クマのいる沢。

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山の残雪。いまの時期が、とても好きです。

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雪の上に、カモシカの古い足跡があって、この辺も歩いてるんだなあと思ってたら、視線を感じました。カモシカがいました。

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こちらを見つめたまま、じっとして、ほとんど動きません。それでも、30分くらいしたら、ジャッと鳴きながら、山を上り始めました。

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驚かさないように、ちょっとずつ近づいて撮影。きれいな毛並みですね。

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再び立ち去り始めました。追いかけたいけれど、びっくりさせて怖がらせたくないので、がまんしました。長い付き合いになりそうですし。

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たくましい後姿。野生動物の力強さが好きです。

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変形した樹木の株。なんていう木だろう。たくさんあります。昔は雪が多かったから、雪で変形したのかな。または、伐採された跡。

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この山は、トクサが多いです。

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大きさと形からすると、テンのフン。白い毛が混じってるので、ノウサギを食べたものかな。

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フキノトウ。盛岡ではけっこう食べるようなのですが、実家近辺で食べてる人はあまりいません。

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ミズバショウが伸び始めました。

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福寿草が、あちこちにたくさん咲いています。春ですね。

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リスの巣が落ちてた。他にも、何か所か落ちてました。

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家の下のネコヤナギとは、穂の形が違います。こちらの方が、丸い。名前は、まだ調べてないです。

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アカゲラ。背中の白が目立つ個体です。キツツキの鳴き声と、カララ...とドラミングの音がよくします。

2009年3月 8日 (日)

ヒガラ

朝9時30分。

晴れ。

冬も終わりの雰囲気です。陽が行きに反射して、眩しい。

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家の下の谷の、ネコヤナギ。

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家の裏を上がったところ。リスの足跡です。

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コブシの冬芽。12月から気になってて、最近、図鑑で確認出来ました。春、真っ先に咲く花が楽しみです。

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栗林内の、テンの足跡。3月は、けっこう活発に活動してるらしく、毎年、足跡をたくさん見ます。

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小鳥の囀りが聞こえてたのですが、姿が見えません。探して、やっと見つけたら、ヒガラでした。杉の実を、繰り返し、採って食べてます。

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寝癖のような頭の冠が、好きです。小さくて薄汚れた感じも、渋い。

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ノウサギの足跡。最近、動物たちを、あまり目撃しなくなりました。山を歩く機会が、減っています。やっぱり、地元に住みたいなあ。

2009年3月 1日 (日)

繁殖期のリスなど

午前10時。

晴れ。

昨日は午後から山へ入ったので、野鳥とか、あまり出会えませんでした。

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マヒワの群れがいました。

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畑に残る、キツネの足跡。雪は、初春のザクザクした感じです。

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滴で出来た氷が溶けて、ピンみたいになってる。

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テンのいるたばこ畑周辺の、杉林。リスが数匹いて、杉の木の上を走り回ってました。キィーという金属をすり合わせたような声ではなく、今日はもっと甘い感じの鳴き声でした。ピュウという感じかな。いまは、リスの繁殖期で、2年前にたくさんのリスが、ここの地面を走り回っていたのを目撃したことがあります。

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ノウサギが隠れていたかも。今年は、一度も目撃していません。

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ノウサギのフン。

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斜面の杉にあった、林道と同じ高さのリスの巣。最近出来たものだと思う。けっこう、こんな場所に作ってしまう。

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コガラ。栗林で、コガラの群れに出会いました。

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裏山の倒木。折れた部分に、ニホンミツバチの巣がありました。テンが、それを襲っている場面にも出会いました。リスも、この木によく登ります。倒れちゃった。

2009年2月28日 (土)

アパートの近く

午前11時30分。

晴れ。

ごろごろしてるうちに、お昼になってしまった。実家に帰る途中、近くのローソンに寄った後、中津川沿いを走っていたら、ハクチョウを見かけました。

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4羽の家族です。

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ハクチョウを撮り終えて帰ろうと思ったら、カワアイサがいることに気づきました。

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カワアイサを撮っていたら、奥に隠れていたハクチョウが、わらわらと現れました。けっこういる。

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杭かと思った、最初。たぶん、チュウダイサギ。ちょっと自信ないですけど。嘴が長くてきれいな橙黄色だし、切れ込みが目の後ろに達してるし、顔の感じはダイサギです。岩手でサギを見ると、感動します。めったに見ません。じっとして動かなかったけど、撮影してたら飛んで少し離れました。

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その後にやってきた、ツグミ。会社の社員駐車場にも、1羽います。今年初の撮影。

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オスのカワアイサもいました。昨年、馬淵川で見た時は、ちょっと近づいただけで、飛んで逃げられました。今日は、少し離れるだけで、飛んで行きません。オスは、浅瀬をバシャバシャ遡ってました。

アパートから100メートルの場所に、こんな環境があって、かなりうれしいです。

2009年2月14日 (土)

冬の樹木

午前10時40分。

晴れ。風が強いです。

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裏山に入ってすぐ、ヒガラが囀っていました。

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コナラ。薪にするため、けっこう伐採されてしまいました。

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キクイタダキ。ちょっと離れてて、ちゃんと写せなかった。

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オニグルミ。この木は、毎年たくさんの実をつけます。

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ヤマツツジの冬芽。風で揺れてます。

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ツノハシバミの雄花だと思うけど、自信ないです。

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イチョウの木の頂。

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エナガの群れがいました。晴れているので、先日よりはくっきり写せた。何を食べてるのかな?

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ウスタビガの繭。今年は、成虫を写してみたいです。

2009年2月 5日 (木)

エナガの群れ

午後1時40分。

晴れ。

平日ですが、土日に出張があるので、休みました。

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今日は、キツネの足跡を沢山見つけました。

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エナガ。午後ということで、野鳥もほとんど見られず。カラ類の群れしかいませんでした。

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エナガは、けっこう近くに飛んできてくれるので、うれしいです。

2009年1月18日 (日)

冬の足跡いくつか

朝9時過ぎ。

晴れ。

昨夜帰って来ました。木の伐採で山に入る人に、車をどかしてくれと言われて、起きました。

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家の裏の、テンの足跡。堂々と、通り抜けてる。会いたいなあ。

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ベニマシコ。フィッフィッと声がして、見上げたらいました。

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ボタンヅルの穂。綿みたい。

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ヤマツツジの蕾。

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テンの足跡。年末は見かけなかったので、安心してます。

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ノウサギの足跡。今年は、少なめです。減ったかな。

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友達の家のたばこ畑。町には、そんなに雪がないけど、家の周辺はたくさん積もってます。

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ノウサギの足跡。昨年は、一面に足跡がありました。今年は、姿も見かけません。

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アカマツの松ぼっくり。

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こちらの竹は、こういう細いものばかりです。名前、何ていうんだろう。

2009年1月11日 (日)

餌禁止

午後2時30分。

馬淵川公園へ行ってみました。

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今年から、ハクチョウやカモへの餌遣りが禁止になりまして、いつもより数が少ないです。看板に、生態系へ悪い影響があるから禁止と書いてあるけど、ほんとはインフルエンザ対策のような気がします。

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餌遣り禁止を無視して、パンを撒いている親子がいて、そのおこぼれをハクセキレイがついばんでいました。

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数羽しかいなかった、オナガガモ。

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オオハクチョウは、21羽でした。

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セグロカモメ。いつも街灯のてっぺんに、とまっています。

雪が載った杉

朝8時過ぎ。

新雪が膝まで積もってて、フワフワ気持ちいいです。

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家の裏のテンの足跡。右側の点々とした足跡が、テンのものです。いつも家の横を歩いているみたいだけど、姿は見られません。何時頃、通るのだろう。

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最初みぞれだったので、樹の枝に雪がこびりついています。

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ウスタビガの繭。歩く度、新しい繭を発見します。以前歩いたときも、そこにあったはずなのに、全然気付きませんでした。

獣道手前の杉林で、杉の枝にとまっているリスがいました。1月に見るのは、初めてかもしれません。近づいていって探していたら、杉の幹に縦にしがみついていて、気付いてシャッターを切る直前に、上の杉の葉の繁みに隠れました。

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獣道を抜けた、たばこ畑の杉林。寒い感じが出てるかな。

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たばこの葉を干すための、ビニルハウスの骨組み。

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オニグルミの枝。大雪の後は、風景写真を撮りたくなります。まだ誰も歩いてなくて、テンと自分の足跡だけが雪に残っています。

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田んぼを通り抜けた、テンの足跡。

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沢付近の、テンの足跡。ここから、上の田んぼへ移動したようです。

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雪を載せた杉。グラデーションのある画が好きです。

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家に帰って来て。下の谷の桜にとまって、羽づくろいしているヤマガラ。ちょっとずつ近づく度に、チラッとこちらを見つめます。

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近くのコゲラ。久しぶりに撮影しました。300mmなので、いま一歩小さいです。

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シジュウカラのメス。

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ネコヤナギ。鞘を脱ぎ始めました。

2008年11月30日 (日)

冬の景色

昼12時。

曇り。

ちょっと、カモシカの山の方へ。

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佇んでいたら、ノスリが飛び立ち、慌てて撮影。

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もう、フキノトウの芽が出ていました。食べられるかも。

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ウスタビガの繭。樹に葉があると、全然気付きません。

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これは、獣道を過ぎた杉林内の、キツネのフン。カキを食べたものらしいです。

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ツチグリ。いまの時期、たくさん見かけます。

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獣道の上にあった、スズメバチの巣。けっこう、でかい。これも、全然気付かなかったなあ。

2008年11月15日 (土)

アカマツの実

午前10時。

晴れときどき曇り。

家に着いて、さっそく山へ出かけました。家の裏を上がっていったら、キジのオスがケーンと鳴きながら、山の裏側へ飛んで行きました。見とれて、撮影出来なかった...。まさか、ここにいるとは。

先週撮影した、栗林手前の黄色いオオモミジが、伐採されてました。うっ。なんて、もったいないことを。杉の植林の中だから、所有者からすると、邪魔なだけなのかな。

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栗林の奥のアカマツに、リスが2匹いました。細い枝の先端まで行って、松ぼっくりを採ってきます。

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頂きに近い、左側の枝にいたリス。リスが松の実を食べているところを、初めて見ました。

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下の方の、右側の枝にいたリス。小さな指が、かわいいです。

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松かさを剥ぐときに、目を瞑ります。

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松ぼっくりが、エビフライ状になると、ぽいっと捨てます。意外と暗くて、かなり荒い写真しか撮れませんでした。

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左側のリス。食べ終わった後、松の枝に頬ずりしてる。

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今日もスズメバチの巣を見つけた。これは大きめで、30cmくらいあった。農道の脇にあるけど、夏の間、全然気付きませんでした。

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こんなにきれいな赤は、この辺ではめったに見ません。なんていう木だろう。

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エナガとカラ類、コゲラ、マヒワの群れに出会いました。いっぱい居すぎて、どれを写したらいいか迷っているうちに、結局どれも写せなかった。

2008年11月 9日 (日)

カラマツ

朝8時30分。

晴れ。

日の出が遅くなってきて、晴れてるのか曇りか、分かりづらいです。外に出てみたら、晴れていました。

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栗林手前の林道下に、杉林があります。最近、下草や笹が刈られました。それで、オオモミジがあることに、気づきました。近づいて行って、撮影。赤ではなく、黄色ですね。日陰だからかな。

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きのうと同じ、キツネの巣の近くの、カラマツ。今日は、空が青くて、カラマツの葉色が映えます。

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ベニマシコ。2週間前くらいから、フィッフィッと声だけは聞こえていました。やっと姿を確認できた。

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きのうの森の、となりの尾根。中央の幹は、ホオノキです。天気が良くて、きれい。

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図鑑で探すと、シラキが似てる。でも、シラキは葉の形が、もう少し細長い気がする。

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トチノキ。上の方の枝から、違う葉が出てて、なんか不思議だ。

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コナラの赤いタイプの、紅葉。

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数少ない、ナラの木の黄葉。ほんと、杉に植え替えるのは止めてほしいなあ。

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今日は、少し下流でカジカを探しまして、やっと見つけたうちの1匹。すぐに逃げて、石の下に隠れます。

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スズメバチの巣。今年は、小型の巣が多いです。

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ノハラアザミかと。3種類のアザミが、固まって咲いてました。

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うちの野菜畑の漆の木に、黄色い苔。

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沢沿いの、ボタンヅルの穂。冬に綿みたいだと思っていたのは、これですね。

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イワナ。ボタンヅルより、少し下った辺り。いつも、ここの淵に数匹います。

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今週は、カラマツがきれい。来週には、散ってそうです。

2008年11月 1日 (土)

1羽だけ

昼12時40分。

曇り。

馬淵川公園。二戸は、盛岡ほど天気がよくないです。

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1羽だけ、ハクチョウがいました。カモは、カルガモしかいないし、ちょっと拍子抜けしました。昨年に比べると、暖かい気もするし、たくさんやってくるのは、もう少し先かな。

ヒドリガモ

午前10時30分。

予想に反して、晴れてます。

家に帰る途中、高松の池に寄ってみました。ハクチョウが、数羽来てました。

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ヒドリガモがいました。初めて見る。でも、たぶんあまり珍しくないカモのはず。

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カルガモやオナガガモほどは、人慣れしてなくて、あまり近くに寄ってきません。鳴き声は、ピョーッという感じで、アオゲラに似てます。気づくまで、アオゲラがいるのかと思った。

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向こう岸のハクチョウ。

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高松の池の紅葉。錆色です。

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大きくなったミドリガメ。正確には、ミシシッピアカミミガメというらしい。こんな寒い土地で、よく生きてるなあ。

2008年10月 5日 (日)

大きなアオガエル

朝7時30分。

うす曇り。ときどき陽が差します。

もっと早く出る予定が、起きられなかった。

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裏山の林道の分岐点に栗の木があって、立ち止まって落ちてる毬栗を見てたら、リスが現れました。栗の幹にしがみついて、ときどきチラリとこちらを見ます。

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その後、栗を咥えたまま杉の葉に隠れたのですが、栗を落としてしまったらしく、再び現れました。栗の木の上を、駆け回ってます。

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一旦、目の前で停まって、頭を掻くリス。こちらを警戒しているようでいて、隙を見せます。

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枝のてっぺんまで行って、すぐに駆け降りて来ました。そして、山の下の方の落葉松へ、逃げて行きました。食事の邪魔をしてしまった。

家に引き返しました。

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うちのヒガンバナ。この辺には自生していないから、父がどっかから持って来たもの。針金みたいで、変な花だ。

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ゲンノショウコ。ピンクっぽいのは、あまり見たことがないです。

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梨。桃もだけど、年々、実が小さくなっていく気がする。

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シデシャジンの実。キキョウ科シデシャジン属。花が細いです。

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いままでガマズミだと思ってたけど、実が全部下向きについているし、オトコヨウゾメのようです。スイカズラ科ガマズミ属。

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シラヤマギクと思います。花びらが少ないです。

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いまの時期は、ホオジロの小群を、よく見ます。これは、逃げずに近くの枝にとまったオス。

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サワアザミ。今年は、きれいなサワアザミが少ないなあと思っていました。でも最近、きれいな株が増えてきた。ライオンのような、ガク片が気に入ってます。キク科アザミ属。

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しろっぽいけど、ノコンギクかな。分類出来ないけど、きれいなので載せました。

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テンのいるたばこ畑に行ったら、クマの足跡のようなものが、畑を横切っていました。もう、クマには会いたくないです。

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シュレーゲルアオガエル。クマのいる沢へ向かう途中。

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初めて見た(気づいた!)けど、アケボノソウです。リンドウ科センブリ属。地味ですが、きれいです。

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クルマバソウの種。クマのいる沢の山に、群生してます。春に見た時は、入口にしかないと思っていました。今回、奥まで歩いたら、山の斜面一面に群生してて驚きました。アカネ科ヤエムグラ属。

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サンショウの木が、ちらほらとあります。関心がないと、気づかないものです。いままで、何回もここを通ったのに。ミカン科サンショウ属。

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斜面の上の方に、ショウマが!うーん、サラシナショウマかな。それにしては、穂が細い。これを撮るために、クルマバソウをたくさん踏みつけて登ってしまった。

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山を下りて、別な沢を歩いてて見つけました。コブシの実。実は、初めて見る。モクレン科モクレン属。

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再びサワアザミ。一箇所に群生することが、多いです。

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図鑑で探したところ、ノチドメ。田んぼのあぜ道に、たくさんあります。

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沢に生えてる、ボタンヅルの種。キンポウゲ科センニンソウ属。

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これは、ガマズミ。こんなに実がついてるのは、見たことないです。スイカズラ科ガマズミ属。

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笹藪に囲まれた林道を歩いてたら、ウグイスの小群がいました。親子のようです。写真を撮ってて、家族をバラバラにしてしまいました。気をつけなければ。

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カラハナソウ。今年は見逃してて、もう見られないかと思ってた。花も終わりの時期だけど、とりあえず見られてよかった。クワ科カラハナソウ属。ホップの仲間です。

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カモシカの山へ続く林道。もう、イガがたくさん落ちてる。うちの栗ではないので、拾いません。

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腰の高さに、スズメバチの巣が!いままで、全然気付かなかった。危ない。

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オカトラノオの草紅葉。オカトラノオは、奇麗な紅葉になります。

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キオン。分類が苦手な、黄色い花。写真は、まあまあうまく撮れたかも。キク科キオン属。

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カモシカの足跡。近くにいそうでしたが、姿は見られませんでした。

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(閉じてる)目が金色だし、肌がきめ細かいし、シュレーゲルアオガエルです。かなり大きくて、6cmくらいありました。この大きさだと、メスです。こんな大物は、めったに見られません。うれしい。写真を撮っている間、ずっと眠ったままでした。ヘビに気をつけて、長生きしてください。

2008年10月 4日 (土)

コマユミ

午後30分。

曇り。

家に着いて、裏山へ。

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獣道を抜けた杉林内。定期的に、タヌキのフンが落ちてます。量が多いし、ためフンの場所です。ただ、ここは人の通路にもなっているので、邪魔です。気付かないと、間違って踏んでしまう。

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コマユミ。ニシキギとの違いは、枝に板状の翼がないところ。背の低い木で、写真のものは足もとにあった。あぶなく、今年は見落とすところだった。

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ムラサキシキブ。実が紫になってきました。これから葉が黄葉する時期が、一番きれいです。

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シロヨメナ。こちらは、山の中の陰に咲いてます。

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アキノキリンソウ。9月に撮ったときより、頭花が開いてきた。

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果柄がピンクだし、タブノキと思う。常緑樹だけど、冬も葉があったかな。図鑑だと、北では海岸沿いにしか自生していないとのこと。他に、似た木があるかな。

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アカネズミのトンネルの前にいたら、アオゲラが飛んできた。キツツキは珍しくないので、最近はあまり撮影してなかった。今日は、300mmズーム。500mmも、持ってくればよかった。

5時になり、薄暗い中、フクロウが鳴き始めました。音がしたので、後ろを振り返ったら、細い木の幹を下へ向かって、リスが移動中でした。こんな時間にも、活動してるんだ。夕方に見ると、新鮮です。

2008年9月28日 (日)

アケビ

午前11時40分。

曇り。

家に着いて、さっそく裏山へ出かけました。

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裏山に入ってすぐにある、ツルニンジン。時期をずらして花が咲いてて、種になろうとしているものもあります。

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もう少し歩いた場所にある、マムシグサ。葉しかないですね。

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栗林入口のアケビ。葉の形からすると、ミツバアケビ。実も大きいし。ここは、昨年も実が生ってました。おいしそうなんだけど、食べられる部分って、少ないです。

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図鑑からすると、イチモンジセセリ。

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アマガエル。大きくなってます。

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シータテハ。

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ハナアブ。

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折爪岳。雲で押しつぶされそうです。

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イヌタデ。一面に広がってます。

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家に引き返す途中、ヤマガラがいました。よく見たら、ツノハシバミの房を突いてます。こんな堅い実を、ヤマガラが割ること出来るのかな。見込みがあるから、突いてるとは思うけど。

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ハナイカダの実。1個だけ、残ってました。黒くて、艶がある。

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先日、ナナカマドではないかと思って載せた木は、サンショウでした。赤い袋の中から、黒い実が出てきた。ひとつ樹の名前を、覚えられました。

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家の裏を上がったところにある、マムシグツサの実。今年見た中では、一番大きいです。

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ミズヒキ。細長くて、全体を撮影するのは難しい野草です。どちらかというと、雑草扱いしてました。これも、よく見るときれいです。

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昼寝して夕方に起きたら、家の向かいの山の上に、虹が出ていました。いつの間にか、雨が降ったようです。

カイツブリ

午前9時前。

曇り。

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高松の池です。中津川に撮影に来てた人に、高松の池にもカワセミがいると聞いて、やって来ました。高松の池に来たのは、初めてです。家に帰る途中にあるので、いつでも寄れると思ってて、足が向きませんでした。ここは、カモやハクチョウなど、冬鳥が有名です。

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高松の池の上に、釣り堀があって、カイツブリが2羽いました。親子かな。カイツブリは、初めて見ました。

池には、冬鳥はまだ来てなくて、カルガモが多数いました。他には、オナガガモが数羽。ここは、モーニングに連載されている「とりぱん」にも、ときどき出てきます。作者がいないかなあなんて思いながら車を運転していたら、それらしい女性の後ろ姿が。でも、まさかねえ。

中津川

朝7時30分。

曇り、ときどき晴れ。

サケが来てるとニュースでやってたので、家に帰る途中、すぐ近くの中津川へ寄りました。中津川は、アパートから50メートル離れた場所にあります。近い割に、川沿いは、ほとんど歩いたことがありません。

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車を停めて、川沿いの遊歩道を歩いていたら、目の前にカワセミが飛んできて、枯れ草の頂にとまりました。いるんだ!あわてて、デジカメを持ってきて、レンズを向けた瞬間、川下に逃げられました。また来ないかなあと歩いていたら、飛んできて、川中央の水路の壁にとまりました。車に戻って、レンズを500mmズームに交換して、撮影。かなりボケてる。でも、うれしい。こんな身近に、カワセミがいるなんて、いままで気づきませんでした。

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中津川。アナグマが現れたりもします(ニュースでやってた)。

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晴れてきたら、サケが動き出しました。体中、傷だらけですね。数匹いました。

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アメマスかなと思ってたのですが、写真を見た感じではコイかな。ひげがある。

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体側がさび色のサケ。

散歩していた近所のおじいさんが、年々川が汚れていくと、嘆いていました。川を遡上するサケも、だいぶ減ったそうです。

2008年9月 7日 (日)

秋の野草始りました

夕方4時前。

雨上がりで、曇っています。午前中の雨で、今日は山へ行けないかと思ってしまいましたよ。

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家の裏の、ミゾソバ。

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家の裏を上がって林道に入ってすぐ、ツルニンジンを見つけました。初めて見た!感激!まさか、こんな身近に自生しているとは。蕾がピーマンみたいなのですが、先にこの蕾に気づいて、ピーマンがこっちに生えてるのかと思いましたよ。よく見たら花もあって、ツルニンジンでした。

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クサギの花が咲いてる辺りにあった、ピンクの木の実。図鑑から、見つけられませんでした。

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ナナカマドかな。盛岡南部の旧都南村では、街路樹になっています。

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ツリバナの実は、今年はもうほとんどが、落ちてしまっています。今年は、季節が早いです。

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ヒヨドリバナと思われる野草。

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ツノハシバミ。葉は、ところどころ茶色くなっています。裏山の実は、小さめです。

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ヤマブドウ。昔は、葡萄酒やジュースにしてました。おいしかった。今は、見るだけです。

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ヤマボウシの実。一昨年から、ずっと撮影しようと思っていて、今回やっと赤くなったところを写せました。きのう、ここを通ったときに明日撮ることにして、撮影してなくて、そしたら、今日の日中の雨で、ほとんどの実が落ちて、1個だけこの実が残っていました。危ないところだった。

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シラヤマギクかな。枝を広げて、咲いてます。

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ミヤマガマズミ。きっと。山の日当たりのいい斜面では、既に実が赤くなっています。西側は、まだ青いです。

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キツリフネ。薄暗いので、撮影が難しいです。

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イシミカワ。実が紫になったら、また載せます。

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この色だし、ノコンギクでしょう。

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シュレーゲルアオガエル。地面を、ぴょんぴょん移動中。透き通るようにきれいで、好きなカエルです。

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ツリフネソウ。うちの昔のたばこ畑の畔です。

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大きいクモですね。何ていう種類だろう。

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再び、ツノハシバミ。これは、テンのいるたばこ畑手前のもので、実が大きくて、食べてもおいしいです。葉に、錆のような焦げ茶がはいるのが、特徴です。

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キンミズヒキ。種が、服にくっつきます。これから、気づくと服にキンミズヒキの種がびっしり、ということが多くなります。

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今日の、谷。ときどき、この風景を写してます。霞がかかってます。

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たぶん、マメ科の植物のような気がします。黄色い花は、なぜか苦手で、あまり写していません。

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栗林の入口付近です。たぶん、ヤブサメの若鳥。3羽いました。きのうも、アカネズミのトンネルの前で待ち伏せしてたら、ヤブサメが目の前を移動して行きました。

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カントウヨメナかな。ちょっと、分からない。夕闇に、白がきれいです。

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サラシナショウマ。花の旬は、過ぎてしまってます。ずっと雨だったから、実家に帰ってこなかったけど、少し後悔してます。

昨年、野草の名前を教えてもらったので、今年は野草を見るのが楽です。もっと名前を覚えたいと思います。

2008年8月16日 (土)

うちの桃

午前8時。

晴れ。

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うちの桃。以前は、大きな実をつけていたのですが、最近は小さな実しかできません。

甥と山を歩いてきました。モグラが、トンネルの入口からトンネルの入口へ移動しているところを見られたのが収穫。撮影はできなかった。

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10時過ぎに、家に戻ったら、イチイの赤い実に、ヤマガラがやってきていた。野鳥は、300mmより、500mmの方が便利。早く、カビとりクリーニング終わらないかな。

2008年8月14日 (木)

クロネコに襲われる

夕方4時30分。

曇り。

お盆で帰省した姉と甥を駅に迎えに行った帰り、家の手前たばこ畑の畔で、メスのキジを見かけました。翼を半開きにし、叫んでいます。近くで、クロネコがまだ生まれたばかりのヒナを、咥えていました。もう1羽ヒナがいて、畦を転げ落ちてます。母キジは、パニックになっているらしく、隠れもせず、ずっと鳴き叫んでいました。クロネコは、たばこの幹の間に隠れました。生き残ったヒナが、母キジと離れ離れになってしまって、ちょっと心配です。

2008年7月11日 (金)

浜松

午前10時。

晴れの浜松。

まるかわさんの車で、(たぶん)東へ向かいました。

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飛ぶ白鷺。

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アオサギ。でかいです。

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タニシ。そういえば、うちの方では、最近見ない気がする。

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田園風景。会社がある盛岡の南部地域も、田んぼが広がっていますが、ここまでは、広くありません。

オオヨシキリのいる、ススキの茂みへも行ってみました。姿は見られませんでした。

まるかわさんの、お店付近へ移動。

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コサギ。後頭部の、飾り羽がきれい。

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田んぼの畦道に、咲いていた花。名前は分からないけど、きれいなので。

ちょっと離れた、湖へ移動。日本一、透明度の低い湖とのことですが、確かに泥水のような感じ。

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ツユクサ。うちでは、8月にならないと咲きません。浜松は南にあるなあと、実感。

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カニが、ササッと移動して、穴に逃げ込みました。うちの周辺には、サワガニしかいません。このカニは、なんていう種類かな。

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たぶん、ウチワヤンマ。始めて見ます。

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まるかわさんのカメラ。いろいろ世話をしてくれるまるかわさんが、カメラから離れる度、倒れやしないかと心配でした。人がたくさんいる公園だし、通行人が間違ってぶつかって倒したら、シャレになりません。それにしても、ほんと、いいレンズだなあ。

お昼は、まるかわさんの奥さんが準備してくれた、おにぎりをごちそうになりました。

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真上を飛ぶ、アオサギ。こんな近くで見られるなんて!

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カワウ。初めて生で見た。自分にとっては、めずらしいけど、まるかわさんにお話を伺ったところ、じゃまにされているとのこと。

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サワグルミだと思います。これは、うちにも自生してそうだけど、見るのは初めて。

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公園内を歩いていて見かけた、タイワンリス。この子に罪はないのに、外来種で駆除されてます。

湖周辺の池で、カワセミを探しました。ときどき「チー」と鳴き声がします。いつもここにいるという、おじさんに教えられ、薄暗い茂みにとまっているところを見つけました。まるかわさんに、三脚を準備してもらいましたが、普段使わないのでお断りさせて頂きました。

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で、まさかのカワセミ。自分のレンズでは、これが限界。オスの若鳥とのことです。池の真ん中の橋に、とまっていました。カワセミは無理かと思っていたので、かなりうれしいです。

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上空の飛行機。高速道路が近くを走っていて、上空が飛行機の航路という環境は、うちに似ています。

池が4つある公園へ移動。

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池のさかな。

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これも名前は分からない...。浜松は、常緑樹が多いですね。

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常緑樹のような葉をした、野草。うーん、名前が分からん。

一番奥の東屋で、カワセミを探してくれてる、まるかわさんを一人残し、思いっきり眠ってしまいました。いや、夜行バスで眠れなかったものですから。

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公園の駐車場。園芸種のヤエヤマブキ。一度、見てみたかったのでうれしい。

夕方、ふたたび、まるかわさんのお店周辺へ。

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アマサギを発見。

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車の中からだと、割と近くで見られるとのことです。今日見た中で、自分は、アマサギが好きです。頭から首にかけての、うすい茶色がきれい。渡ってきてすぐは、まっ白いらしい。

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チュウサギかな。首が、蛇のように、くねくねしてる。

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最後に、コサギ。

今日は、まるかわさんに運転してもらって、サギをたくさん写せました。ほんと、ありがとう。

2008年7月 7日 (月)

ヘビイチゴ

朝5時過ぎ。

霧雨。

出社前に、裏山へ。

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ゴジュウカラ。栗林手前。

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獣道を通り抜けた、杉林の中。きのうのタヌキのフンに、追加になってました。

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同じく、杉林内。春の白い花は、ヘビイチゴだったようです。

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栗の木。秋が楽しみだ。

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家の近くまで戻ってきて、カツラ。自分の町には、カツラが多いかも。

2008年7月 6日 (日)

フクロウの若鳥(を撮り逃し)

朝6時。

晴れ。

家の周りを撮影。

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チダケサシ。きれいだなあ。

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ホタルブクロ。咲いてます。

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オオバギボウシ。今の時期、盛岡の街を歩いていて、この園芸種らしいものを庭で見ます。

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シラン。

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栗の木。今年は、豊作かも。

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栗林入口の、モグラのトンネルの上に、テンのフンがありました。

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獣道を通り抜けて、杉林に入ると、タヌキのためフンらしきものがあります。前回見たときより増えているから、タヌキがここを通っているのは間違いありません。出会えないかな。

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ウツボグサのような気がするけど、同定できてません。

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ヤマアカガエルのオタマジャクシ。

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栗の木にとりついている、毛虫。たくさんいて、気持ち悪いです!

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カタツムリにも、たくさんの種類があるんだろうなあ。

帰りに、キツネの巣付近の杉林内を歩いていたら、突然フクロウが目の前の杉の枝にとまりました。羽が明るい茶色で、顔が幹に隠れていたこともあり、最初ノスリかなと思いました。でも、こちらに振り向いた顔は、丸くて扁平。フクロウでした。もう1羽が、右手から飛び立って、そちらに気をとられている間に、どちらも撮影するチャンスを逃しました。この後も、フクロウを追いかけたのですが、向こうに先に気づかれて逃げられ、撮影はできませんでした。

2008年6月30日 (月)

霧雨の若リス

朝5時過ぎ。

霧雨。

出社前に、ちょっと裏山へ。

きのう置いておいた、ヒマワリはなくなっていました。けっこうな数置いたけど、アカネズミが全部食べたようです。

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そのまま獣道へ。谷の方は、霧がたちこめています。樹木がうっそうとしていて、かなり暗いです。既に、人の話し声が聞こえるので、引き返しました。今年は、近所の人の農作業が活発といいますか、朝早くからみんなよく働きます。

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ヒマワリの種を置いた辺りから、帰り道を撮影。

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もう少し歩いたら、栗の木にリスがしがみついていました。じっとして、逃げません。ときどき、こちらを見つめてきます。撮影してたら、右手の方から、キィッキィッと金切り声が聞こえてきました。もう1匹、リスがいます。たぶん、写真のリスは、今年生まれの若リスで、警戒して啼いていたのは母リスではないかと思います。若リスは、3枚目の木に上ってからも、じっとこちらを見つめていました。

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家の裏を上がった場所で。テンのフンだと思うけど。ネコも、この辺を歩くしなあ。

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チダケサシ。家の側。ピンク色の野草は、少ないです。

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シジュウカラのオス。この木は、ウメだったかな。モモかも。シジュウカラはずっとここで、警戒音で鳴いてました。

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ウルイ(オオバギボウシ)。うちでは、葉を茹でて食べます。

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ホタルブクロ。週末には、満開を過ぎてる気がする。

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シラン。家の入り口のシランは、きれに咲いてくれないけど、家の側の畑のものは、きれいに咲きます。

2008年6月29日 (日)

梅雨の季節

午後4時過ぎ。

曇り。

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図鑑からすると、ニワトコかな。栗林の入口。栗林は、草が生い茂って、中に入っていけません。

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テンのフン。いつもノネズミを待ち伏せしている辺りで。

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裏山の隣の家の畑上の、農道で。

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カモシカの山の入口の、落葉松林の林道。3枚とも、距離は近いです。同じ個体のような気がする。

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ホタルブクロ。けっこう多いよ。

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モミジイチゴ。今年は、キイチゴの出来が悪いです。

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ホオジロ。

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ヤマボウシの木が生えている場所の上です。藪がすごくて、この木までは行けません。ピンク色は、何だろう。気になる!

2008年6月22日 (日)

ノイバラ

午後4時過ぎ。

曇り。

再び、裏山へ出かけました。

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モミジイチゴ。今年の出来は、いまいち。

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フデリンドウ。種かな。

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ハナイカダの、まだ青い実。

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カモシカの山の入口の、落葉松林にいました。きれいな声で囀っていたから、ヒタキの仲間だと思う。種類は、分からないけど。

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ノイバラだと思います。もう少し前にくれば、きれいな花が咲いていたはず。

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もう少しで咲きそうな、オカトラノオ。

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エビガライチゴ。まだ実がなっていない。

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とても小さいけれど、ヤマブキだと思う。

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アカツメクサに、バッタ。

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ガマズミ。または、ミヤマガマズミ。

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チゴユリの種かな。春の花は、終わってます。

2008年6月 2日 (月)

キジのつがい

午前10時頃。

晴れ。

会社の2階のトイレの窓から、社員駐車場とその向こうのブドウやリンゴの果物畑が見えます。何気なく畑を見ていたら、キジのつがいがいました。オスとメス、1羽ずつです。周りに人がいないので、警戒せずに草などをついばんでいます。こういうところを、写してみたいです。

2008年5月19日 (月)

キビタキ

朝5時30分。

晴れ。

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家の上のカツラの木。斜面に生えてるので、大きくなれるかな。その前に、伐採されそう。

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栗林手前。キビタキの囀りは聞こえるけど、どこにいるか分かりません。黄色が見えて、でも木の皮が剥がれてるように見えて、もう一度よく見たらキビタキでした。枝が邪魔で、パキポキ音をさせながら移動してたら、逃げられました。

2008年5月 5日 (月)

スズメ

朝5時20分。

曇り。

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家の前に、スズメがいました。田んぼが減ってきたせいか、スズメが少ないです。

盛岡へ出発する前に、裏山へ。

獣道を通り抜けて、キツネの巣の下へ行ってみましたが、キツネはいないようです。今年は、違う場所で子育てしてるのかも。巣が畑に近すぎるし。

2008年4月27日 (日)

オオヤマザクラ

朝5時30分。

晴れ、ときどき曇り。

久しぶりに、朝早く山へ出かけます。

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裏山にある、隣の家の畑にいた、コゲラ。まだ薄暗いので、ちょっとブレてる。

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家に引き返していたら、林道の交差点にリス。シルエットしか写せなかったです。この後、家のそばでも1匹見たから、裏山には2匹いるはず。

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以前は見かけなかったカルガモが、こちらに進出してきています。

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畑の畦に、ツグミ。写真は1羽だけですが、群れでいました。また、ハイタカを見られないかな。

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キツネの巣の下の、たばこ畑。手前につくしがたくさん。

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ホオノキの芽。冬の殻のようなのを破って、出てきた。

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ヤマブキ。ほとんどは、まだ黄色いつぼみです。

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たぶんオオバクロモジ。実は去年教えてもらって覚えたけど、こんなにあちこちに生えてるとは知らなかった。

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図鑑をいろいろ見たけど、コブシで間違いないと思う。コブシは、ごく普通の木なのに、自分は名前しか知らなかった。そういえば、壬生義士伝に、北を向いても咲くって出てた。

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家の裏を上がったところで、この葉っぱを撮影してたら、山の斜面をリスが一瞬通り過ぎました。この木は、まだ分類できてません。

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家のそばの畑のワサビ。茹でて食べると、とてもおいしいです。好物。

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同じ畑のクマガイソウが、だいぶ伸びてきました。

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家のそばの、福寿草の種。もう花は咲いてないです。

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家の裏のシジュウカラ。2羽見かけるので、番だと思います。巣も近くにあるはずだけど、見つからない。

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家の裏を上がったところに、メジロが2羽やってきました。この辺には、少ないです。写真は、2枚とも同じ個体です。

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畦道の雑草。1枚目は、ミゾソバに似てるけど、未分類。道端の雑草は、難しい。

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クマのいる沢入り口の石の上。テンのフンが増えてる(真ん中の灰色っぽいやつ)。ネズミを食べたものかな。

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シロバナエンレイソウ。今日の目的のひとつです。山に入った時は、あまり咲いてないなあという印象だったのですが、日が昇るといっせいに咲き始めました。

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トチノキの若葉。不思議な形してる。

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ヒトリシズカ。これも目的。ビンとか洗浄する、ブラシみたい。

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沢の縁に生えてたけど、雑草っぽい。名前不明。

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オオヤマザクラ。今年は小さくしか咲いてなくて、どうしたんだろうと見に行ったら、枝がほとんど伐採されていました。きれいだったのに、もったいない。人のうちのものだから、何も言えないけど。

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図鑑からすると、チョウセンレンギョウだと思う。盛岡では、庭によく植えられています。こちらは、そんなにないです。

オオヤマザクラは池のそばにあって、枝がなくなってて驚いていたら、池からオシドリのオスが1羽飛び立ちました。まさか、こんなところにオシドリがいるとは思わなかったので、さらに驚いた。その後、近くのうちの畑に行ったら、畑の脇の池に身をひそめてて、お互い同時に存在に気づいて、カメラを構えた瞬間飛んで行ってしまった。

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うちの畑にいた、イカル。つやのある声で、ずっと囀ってました。

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タチツボスミレ、かな。図鑑より、紫が濃いです。

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家の裏を上がった辺り。カワラヒワは、あまり逃げないです。

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家のフェンスにいた、ハクセキレイ。去年から、見かけるようになりました。

夕方5時。

お昼に雨が降りました。その後晴れたので、山へ出かけることにしました。

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家の下の桜に、ヒヨドリ。花の蜜を吸ってる。

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裏山にある隣の家の畑の小っちゃな池。ヤマアカガエルの卵だと思うけど、どうだろう。それにしても、今日は?が多いなあ。

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ヤマブキはみんな、こんな感じ。来週、満開になりそうです。

2008年4月13日 (日)

朝の霜

朝5時30分。

晴れ。

地面に、霜が降りています。ちょっと寒い。

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うちの裏の、隣の家の畑。白くなっている。

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裏山のマヒワ。

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栗林手前に、ウソ。きのう、この辺で、フィフィと鳴き声がしてました。今朝、やっと姿を見ることが出来た。

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裏山の林道の霜。

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引き返して、家の裏の霜。

2008年4月 7日 (月)

4号線沿いのノスリ

朝5時30分。

晴れ。ひんやりしてます。

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家の裏を歩いてたら、カワラヒワに出会いました。

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家の脇のネコヤナギ。

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アズマイチゲ。まだ首を垂れてる。

朝6時過ぎに家を出ました。

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奥中山手前の4号線と平行に線路が走ってて、ノスリを見かけました。車を停めて、写そうとしたら、飛んで行ってしまった。

2008年3月16日 (日)

シラカバ

朝9時前。

晴れ。

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いつもの獣道。雪が、すっかり消えてしまいました。

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テンのいるたばこ畑奥の杉林。クルミの実が落ちてた。

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クマのいる沢沿い。カモシカの足跡が、残っていました。

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山の上に向かっているので、追ってみました。雪がないので、足跡はありません。でも、山の中腹に、フンが大量に落ちていました。3ヶ所に分かれていますが、それぞれすぐそばです。ここで待っていると、カモシカに会えそうな気がします。

さらに上に向って踏み出したら、ヤマドリが1羽いて、逃げられました。気づくの、絶対無理。

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さらに奥まで上っていくと、シラカバが見えてきました。

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遠くの山は、まだ白いです。

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地面に、たくさんのクルミの殻。ここにも、リスがいるんですね。

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さっきのシラカバ。けっこう大きい。

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枝ぶり。大きいシラカバは、あまり見たことないので、うれしい。

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沢を下ったところにあった木。

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枝。なんていう木だろう。最近忙しくて、まだ名前を調べていません。

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ここにも、たくさんのクルミの殻。

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沢にあったフキノトウ。

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帰ってきて、家の裏を上がった辺り。カワラヒワが、飛んできました。嘴に、何か咥えている。巣材かな。

2008年3月14日 (金)

イカルチドリなど

午前11時前。

曇り。

馬淵川公園到着。休みがたまってて、金曜日だけど休みです。

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盛岡のアパート近くのハクチョウはいなくなっていましたが、ここには14羽います。でも、コハクチョウは、見かけない。おそらく、次々と北へ帰るハクチョウが立ち寄っているのだと思います。

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水中の餌を探す、オナガガモ。オナガガモも、数が減ってきました。

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たぶん、イカルチドリ。やっと撮影出来た。いままで、飛んでいるのは、ときどき見かけたのですが、すぐに逃げてしまうので、撮影出来てませんでした。中洲の石にまぎれて、すぐに見失ってしまいます。

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セグロカモメ。目が、外国な感じ。右は、若鳥だと思います。

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来週は、もう見られないかもしれないので、記念に1枚。

2008年3月 9日 (日)

地面を移動するリス

朝8時前。

晴れ。

太陽が、もう現れている。あっという間に、日が長くなったなあと思う。

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獣道を歩いていたら、地面を動く影が、ちらと見えました。ノウサギかと、ドキドキしたけど、リスでした。そのまま藪の中に消えたので、撮影は諦めて歩いてたらいました。進行方向が、ぶつかったようです。このリスは、地面を走って、下の方へ行ってしまいました。いまの季節からすると、メスに会いにきたオスだったのかも。邪魔してしまったようです。

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ミソサザイを、やっと撮影。いつも、この獣道で出会うのですが、すぐに逃げてしまい、いままで撮影出来ませんでした。去年は、1月末からさえずっていました。今年は、まだヂッヂッと、地鳴きです。

今朝は、昨日以上に、雪に日の光が反射して、眩しいです。目を開けていられない。痛い。昨年の今頃よりは、雪が残っていますが、この天気だと、あっという間に融けそうです。

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テンのたばこ畑奥の、杉林内。ノウサギのフン。

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沢の、堰のある辺り。アカネズミの食べ跡です。いくつか落ちていました。

2008年3月 8日 (土)

ハイタカの狩り

朝7時30分。

晴れ。

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家の裏の、テンの足跡。ほんと、いつ通ってるのかな。

獣道をの端にある小さな杉林で、リスに出会いました。地面を駆けて、杉の幹にしがみつきました。間に、杉の若木があって、うまく写せない。回り込もうとしたら、杉の幹の裏側に逃げられてしまった。

今日は、雪に太陽の光が反射して、めちゃくちゃ眩しいです。

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裏山の林道と、家の下の農道が合流する辺り。ツグミが、数十羽いました。雪解けの畔を、ほっつきまわしてます。

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テンのいるたばこ畑へ向かって歩いていると、エナガの群れがチュルリチュルリと、警戒音で鳴き始めました。タカが現れたに違いありません。見回していると、突然杉林から、ハイタカが飛び出しました。あわてて、なんとか1枚撮影。ツグミたちが、いっせいに飛び立ちます。2羽のツグミが見えます。1羽は直進して飛んで行きました。もう1羽が、自分に向って飛んできます。それを追いかけて、ハイタカも飛んで来ます。翼をすぼめて、最初ツグミと区別つかなかった。目の前の手が届くような位置を、ビュンと通り過ぎました。テール・トゥー・ノーズっていうんですかね。ぴったりくっついて、追いかけています。

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若木の密集した場所に飛び込んだので、見失いました。再び現れたときは、何も掴んでなかったので、狩りには失敗したようです。木にとまりました。こんなシーンは初めて見る。500ミリレンズを持ってくればよかった。大きく写そうと近づいたら、飛び立ち、あっという間に遥か上空へ。そのまま、山の裏側へ消えて行きました。それにしても、ちょっと興奮。タカの狩りのシーンなんて、めったに見られるものではりません。この辺は、タカが少ないだけに、なおさらです。

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ハイタカを教えてくれた、エナガ。

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テンのたばこ畑手前の、田んぼ。ノウサギの足跡が、一直線に残っています。

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テンのたばこ畑と、奥側の杉林との境目に、ノウサギの足跡が無数にあります。

今日も、獣には出会えず。引き返すことにしました。

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キツネの巣の下辺り。やっぱり、キクイタダキがいた。

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コガラが飛び立つところ。カラ類の群れもいます。

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ヒガラは、いつも高い位置にいるので、なかなか撮影できないですね。

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夕方も山歩きして、6時頃家に戻ったら、ハクチョウの鳴き声が聞こえてきました。上空を見上げると。5羽いました。家族だと思います。

2008年3月 2日 (日)

アカウソ

朝9時過ぎ。

曇り。

裏山の林道の、隣の家の上で、クルミを咥えて移動中のリスと、遭遇。撮影しようとしたら、真っ暗。レンズのキャップを外している内に、逃げられてしまいました。

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裏山の栗林に入ったら、アカウソが飛んできました。ちょっと遠い。

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栗の木。今年は寒いけど、雪は少ないです。

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キツネの巣の下方面。テンの足跡っぽい。

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沢を工事している重機。

午後3時。

再び山へ。

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林道の脇にある漆(または、オニグルミかも?)。顔のよう。

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クスサンの眉。きれい。

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カモシカの山の入口へ行くと、エナガの群れ。いつもここで出会えます。

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落葉松林の中にあった、スズメバチの巣。ちょっと小さい。

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家に引き返していたら、アカゲラがいました。メスです。このあと、もう1羽とまとわりつくように、飛んで行った。番かな。それとも、ケンカしてるのか。

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4羽の、ウソの群れもいました。

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アカウソも混じっています。普通のウソより、きれい。

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こちらは、ウソのオス。今回は、あまり近づけなかった。

2008年3月 1日 (土)

カラ類

朝9時。

晴れ。

獣道を歩いているときに、風邪気味で咳をしてたら、下側の斜面を、ノウサギが駆けて逃げて行きました。また撮影失敗。

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ノウサギが駆け込んだ、竹藪。いつも、この中に逃げます。でも、姿は見えず。

今日も、沢の護岸工事でうるさいです。吹雪いてきたので、帰ることにしました。ときどき、ハクチョウが北へ帰る渡りの、鳴き声が聞こえました。吹雪で、姿は見えません。

午後1時過ぎ。

晴れ。

山へ再出発。カモシカのいる山方面へ、向かいました。

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きのう、アトリやオオマシコがいた、隣の家の旧家屋の上辺り。イカルだ。見るのは、2年ぶり。好きな鳴き声は聞けなかったけど、よかった。

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テンのふん。裏山にある、隣の家の畑脇で。ノウサギの足跡も、多数ありますが、姿は見えず。

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カモシカのいる山入り口の、落葉松の林。カラ類の群れがいます。杉に、ゴジュウカラがとまっていました。

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コガラが、一番多くいますね。

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シジュウカラ。1羽いたヤマガラは、撮り逃しました。ヒガラは、いい写真を撮れなかった。

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コゲラ。最近は、あまり近づけない。

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今年追いかけている、キクイタダキ。たくさん、います。幹の下にいるときは、かなり近づけます。小さいだけに、ちょっとした風で、吹き飛ばされそう。

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もちろん、エナガの群れも混じってます。今日は、全員揃ってます。

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マヒワのメス。今年は、マヒワだけは、必ず目撃できます。

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折爪岳も晴れている。

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家の柿の木に、ベニマシコ。2羽いた。家と裏山の間の斜面の笹薮で、夜を過ごしているようです。

2008年2月29日 (金)

オオマシコ

昼12時前。

曇り。

家に到着。山へ出かけました。

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栗林付近の杉の幹。ゴジュウカラがいました。最近、よく見かけます。

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ベニマシコ。キツネの巣の下の柿の木。2羽いました。

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今日は、折爪岳も曇っています。

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テンの畑へ続く道で。斜面から雪が転がって、バウムクーヘン(ドイツ)のようになってる。

テンの足跡は、全然ありませんでした。近くで、沢の護岸工事を大規模に行っているので、日中は出会えそうにありません。集落の真ん中を貫く沢は、護岸工事されて、都会の人工の川のようになってしまいました。

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堰の手前に、モズのメス。いつもこの辺で見る、個体だと思います。

工事の音もうるさいし、帰ることにしました。

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家の裏山を下っていると、地面に赤い鳥。一応、写しておこうと思って近寄ったら、入れ替わりにアトリがいました。実は、アトリを見るのは初めて。感動して何枚も写したけど、間の藪が邪魔で、いい写真は撮れなかった。

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赤い鳥は、オオマシコでした。5、6羽います。ベニマシコより、二回りくらい大きいので、すぐに分かりました。これも初めて見る。渡来数が少ないというのは、図鑑を見て知っています。うれしい。

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撮影したのは、たぶんオスばかり。メスっぽいのもいたけど、きれいなピンクばかり追いかけてしまいました。次はいつ出会えるか分からないので、ちょっと後悔。

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近くにあった、小さな鳥の巣。

カワアイサ

朝9時過ぎ。

曇り。

馬淵川公園へやってきました。今日は休みです。

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ハクチョウが、たくさんいました。パンを撒くと、寄ってきます。

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コハクチョウも1羽いました。こちらでは、めったに見ないです。

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セグロカモメが、ふわふわと飛んでいます。でも顔が怖い。

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公園の岸を、上流に向かって歩いていたら、見慣れない鳥が飛び立ちました。

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飛んで行ってしまった...。嘴がカギ型。アイサの仲間というのは、ピンときました。家に帰って図鑑を見て、カワアイサと分かりました。

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対岸は、氷河のよう。

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藪を乗り越えて、行けるところまで到着。撮影しようとしたら、また逃げて行った。あまり近づけない鳥です。メスは2羽いました。

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その後、中洲を見たら、カワガラスが1羽。ときどき、水中に潜ります。

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対岸に、鳥の群れ。ハギマシコかな。これも見たことないです。

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ハクチョウを数えたら、65羽いました。いままでで、最多。

2008年2月24日 (日)

けっこうな雪

午後2時過ぎ。

盛岡は、そんなに雪が積もっていなかった。県北は、朝からずっと雪が降ってます。お昼に晴れ間が出たので、山へ出かけてみました。

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獣道にも、雪が積もっています。降っている最中なので、足跡はひとつもありません。

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動物が、休憩した跡のよう。土が、飛び散っている。

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獣道を抜けて、キツネの巣の下に出ると、マヒワの大群が飛んでいました。いままでで、一番大きな群れ。うねるように飛んでます。

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テンのいるたばこ畑。雪がすごいことになってる。こんな日に、動物も鳥も出歩かないだろうから、帰ることにしました。デジカメも濡れてしまったし。

2008年2月20日 (水)

再び雪模様

今日は、朝から雪模様です。降ったり、止んだり。

夕方5時過ぎに外出から戻ってきたら、事務所の入り口のモミの木で、チュンチュンとスズメの鳴き声がしていました。ねぐらにしてるのかな。2メートルくらいの高さの木で、スズメがいるのは、1.5メートルの位置。手で掴まえられそう。人の出入りが多いけど、興味ある人が誰もいないことを、スズメも知っているのでしょうねえ。

雪は本降りになってきて、車が真っ白です。明日は、早起きだ。

2008年2月17日 (日)

ネコヤナギ

朝8時30分。

晴れ。雲が少しあります。週間ブックレビューを見てたら、出発が遅くなってしまった。

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家の下の谷のネコヤナギ。キャップを被ってます。父が好きで、よく家の中に飾っています。今年はとくに寒いけど、ネコヤナギを見ると、春が近づいてる気がします。

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ウスタビガの繭。今年は、たくさん見かけます。裏山にある、隣の家の畑入り口で。

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獣道を歩いてて、リスの足跡がたくさんあるなあと、ふとオニグルミの幹を見上げたら、リスがしがみついていました。カメラを構えたら、スルスルと枝を伝って、杉の葉の中へ。スリスリ(カリカリではなく)と音がします。クルミを割っているらしい。数分して音が消え、その後、ポタっと殻が落ちる音がしました。また少しして、リスが移動を始めました。細かい木の枝が邪魔で、なかなかピントを合わせられません。小さな杉林に入ったときに、じっとしてくれたので、このシーンだけ写せました。

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杉の枝にとまるホオジロ。

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今日も、キクイタダキの撮影に挑戦。あまりうまく写せなかった。

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漆畑にいるツグミ。漆の実が好きらしく、群れでいつもここにいます。

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クマのいる沢の入り口に立っているアカマツに、続いています。リスの足跡です。無数にある。繁殖期は、もう少し先だと思うけど。マツの実を食べてるのか。

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テンのたばこ畑周辺に、無数にあった鳥の足跡。小さいし、ツグミだと思う。

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テンの足跡。足跡の上に積もっていた雪が消え、以前の足跡が現われた場合もあり、いつの時期のものかは分かりません。

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たばこ畑周辺の杉林内にあった、穴。キツネが巣を作ろうとしているのかも。ここでも、リスに出会いました。杉の木の上の方を移動するので、写真は撮れなかった。

それから、今日も杉林内でヤマドリのオスに出会って、逃げられました。カサコソ音がするから、いそうだなとは思うのですが、背景に紛れて居場所を特定できません。

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ベニマシコ。

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カワラヒワ?4、5羽いた。キョロロと軽い鳴き声。

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帰る途中に見た、ホオジロ。2羽いました。

2008年2月16日 (土)

快晴

明け方5時30分。

アパートを出発。寒いです。4号線は、マイナス10度でした。

朝7時過ぎ。

家に着きました。快晴です。着替えて出発。

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家の裏のマヒワの群れ。ここで夜を過ごしたのかな。

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栗林手前。ナラの木の林になっています。

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獣道は、朝、よく陽があたります。道に、くっきりと溝が出来ています。誰が付けたのかな。

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ここを通ると、いつもキクイタダキの小群がいます。

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ベニマシコ。今年は、あまり見ないですね。

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ホバリングしてるところを写したいけど、難しい。小さすぎて、ピントが目に合わないです。あと、黄色い脚が、なんかかわいい。

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ナベナだと思う。

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テンのたばこ畑のある山。

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毎月撮影している、キツネの巣の下にある、柿の木。実は全部なくなりました。

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折爪岳。雲ひとつない。いい天気だ。

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リスの足跡。リスは、けっこう地面を走り回っています。足跡はよく残ってるけど、姿は見ません。いつ行動してるんだろう。

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エナガ。堰のある沢沿いで。カラ類とキクイタダキもいました。

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シジュウカラは、街中でも見かけるので、あまり積極的には写してません。

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テンのたばこ畑の山の林。明るくて、いい感じ。

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林の中の、ノウサギの足跡。

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たばこ畑の周囲の杉林を歩いていたら、ヤマドリが舞い降りたと思われる跡を発見。足跡はないです。もう少し歩いたら、杉の枝からヤマドリが飛び立ちました。まさか、枝にとまってるとは思わなかった。

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マヒワ。昨冬は、秋と春にしか見なかった。今年は、ここに居座っているようです。

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谷の向こうに残っている足跡。何度も往復してると思う。キツネかな。

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上空を飛行機。頻繁に轟音を立てて、飛んで行きます。うるさいなあ。

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オニグルミの木にとまった、アオゲラ。キツツキには、必ず出会えます。

午後3時過ぎ。

再び山歩き。

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かなり低い位置を、飛行機が飛んでいた。

山から帰ってきたとき、家の裏の笹薮から、ベニマシコが飛び出しました。こんなところで、夜寝ているんだなあ。

2008年2月10日 (日)

雪の日曜日

午後3時。

ずっと雪が降ってて、やっと午後に雪が止んだので、出かけようと思ったら、今度はデジカメの電池切れ。1年以上使ってるけど、バッテリがダメになってきたのかな。

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栗林手前の、若い木の幹。滑らかできれい。

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獣道のオニグルミの幹。雪がこびりついている。

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獣道を抜けたところ。カラ類と、アオゲラ、アカゲラがいました。アオゲラを写せました。

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折爪岳方面。どんより曇っています。

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ガの繭。

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家の下の道と、裏道が交差する辺り。いつもここに、モズのメスがいます。

2008年2月 9日 (土)

極寒の山

明け方5時30分に、盛岡のアパートを出発。空は、晴れています。4号線は、マイナス14度でした。そういえば、寝ていて寒かった。車のヒーターも、全然効かないです。

朝7時30分。

裏山へ出発。

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ノネズミの足跡。山側斜面の、トンネルに続いています。線になった足跡は、何本も残っています。繰り返し、歩いたようです。

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隣の家の、旧家屋の脇を上ったところで。テンの足跡がたくさんあるので、テンのフンだと思います。でも、形状がネコのようでもあります。足跡がたくさん重なり合ってて、区別が難しい。

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凍りついた樹木。家を出るときは、マイナス11度でした。手も足も、指先が冷たいです。

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栗林の杉の頂に、マヒワの群れ。

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獣道の、凍った樹木。

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獣道を抜けたら、ヒガラとシジュウカラがいました。ヒガラの方を、パチリ。

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キツネの巣の下辺り。雪も凍って、サクサクしてます。

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テンのいるたばこ畑周辺。テンが、何度も行き来した跡のようです。

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たばこ畑から奥は、落葉樹の林です。ここらへんの家は、落葉樹を伐採して薪にし、杉を植林します。もったいないなあ。

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テンのたばこ畑から、引き返して田んぼ脇を歩いてると、ネズミの足跡を発見。来るとき、あったかな?道を横断してます。雪の中のトンネルと、笹薮のトンネルとを行き来してるみたい。今日は、載せている写真以外にも、たくさんのノネズミの足跡を見ました。

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田んぼのテンの足跡。今日も出会えなかった。

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エナガの群れがいました。

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何を食べてるんですかね?

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今日は、あまり近くまで来てくれなかった。

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ツグミ。すぐに逃げなくなった。人馴れしてきたのかな。

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裏山にある隣の家の畑で。漆の実を食べるコガラです。

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リスの巣。裏山の家の上辺り。前に撮ったものとは、違うと思う。

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家の氷柱。今年の冬は恐ろしく寒いので、月末には地面にくっつきそう。

2008年2月 3日 (日)

キクイタダキ!キクイタダキ!

午前10時。

晴れ。

朝、起きられなかった。でも山へ。

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裏山にある、隣の家の畑の入り口の落葉松。カケスがいました。

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もう少し歩いたら、アカゲラのメス。

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獣道を抜けて、キツネの巣の下の杉林をうろうろしてたら、シー、シー...とか細い鳴き声が聞こえてきました。キクイタダキの声ですね。杉林の中に、2羽いました。撮影しているうちに、近くでも行動するようになりました。アップで写すチャンスです。

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エナガの群れが、通りすぎました。

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カラマツの実を食べてるのかな。

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写せるだけ、写しました。手を伸ばせば届くような場所で、動き回っています。近すぎて、なかなかピントを合わせられない。ただ、ちょこちょこ動くけど、昨年のように写せないということはないです。多少、行動を予測できるようになりました。杉の幹を、くるくると廻ってます。体重は、5グラムしかないそうです。頂付近にいると、なかなか見つけられません。

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ヒガラ。カラ類の群れも通りすぎました。

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テンのいるたばこ畑脇の、漆の木。今季初のツグミです。

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コガラ。何か、虫をつまんでいる。たばこ畑の周囲を歩いていたら、シジュウカラとコガラの群れがいました。

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もう一周してたら、杉林の中からヤマドリが飛び立ちました。今回は、ちょっとしか飛ばなかったので、もしかしたら撮影できるかもと思ったのですが、姿を見つけられませんでした。