夜中に移動中、アパートから2キロくらい離れた場所で、キツネの死体を見つけました。車を降りて、路上から路肩へキツネを動かしたときの体は、まだ柔らかかったので、車に轢かれて間もないのかもしれません。
朝4時30分。
晴れ。家に着いて、すぐに裏山へ。
テンのフン。なかなか会えないですね。
コガラ。地面付近に2羽いました。番かな。
モズも2羽で飛んでました。あまり近づけないので、遠くから写しました。
家の裏をちょっと上がったところのカツラ。葉が出てきました。
クマガイソウ。目がにょきにょき顔を出しています。
クマガイソウ畑の脇に咲いてた、シュンラン。地味できれい。
福寿草は、種になり始めています。
キブシが、あちこちで咲いています。
カラマツ。ついこの間まで葉があった印象だけど、もう新しい葉が出てきています。
コブシが咲き始めました。
ウワミズザクラの花の原型ができてます。昨年までは、全然気付いてませんでした。
ヤマブキの蕾。
オオバクロモジの花が、でき始めています。
栗林で(使われていない)キツネの巣を見てたら、頭上にリスがいました。
木の芽を食べてるみたい。
花の形からして、ヤマエンゴサクかな。自信はないですけど。
ツクシ...。
昨年も撮影したけど、シナレンギョウまたはチョウセンレンギョウ。樹形で識別できるらしいので、後でもう一度確認しなければ。
八重咲きのスイセン。
クマのいる沢へ移動。
クルマバソウが、伸びてきた。群生してる場所があるので、5月の白い花が楽しみです。
トチノキの芽が伸びたところ。ヌルヌルしてて、気持ち悪いです。
葉の形からすると、スミレサイシン...かな。
ここにいるリスは、なかなか撮影出来ないです。杉が少ないため、身体を隠す場所が少なくて、警戒心が強いみたい。
山の中でひっそりと咲くコブシ。
エンレイソウ。ここでは、シロバナエンレイソウを楽しみにしてるのですが、エンレイソウは初めて見ました。うれしい。
シロバナエンレイソウも、咲き始めています。
沢に降りたら、ミソサザイが囀っていて、近くにもう一羽いました。番かもしれません。藪が邪魔で、正面から写せなかった。
シータテハ。越冬した春のチョウも楽しみです。
ヤマカガシ。まだ寒いからか、動きが鈍いです。
ヤマツツジの葉も開いて来ています。
家の裏山に戻ってきて。カサカサ何かが藪の中を歩く音がしてるので、そっと近づいてみました。そうしたら、細い林道にキジのメスが現れました。家の近くで、初めて撮影出来ました。こちらを確認してから、藪の中へそっと消えました。
林道で死んでいた、ヒメネズミ。生きてるところを撮影したいです。
夕方6時。
晴れ。
中学1年の甥と、ノネズミを見に行きました。いつもの場所で、待ち伏せします。あいかわらず、蚊が多くて閉口します。一度、フクロウの鳴き声がしました。二人で静かに待っていたら、6時40分頃、カサカサッ、笹藪の中にアカネズミが現われました。いつもの通路を通って、自分の目の前に止まりました。もう薄暗くて、デジカメのオートフォーカスが間に合いません。アカネズミは、一瞬しか立ち止まりません。今日は、トンネルの中に消えた後、再び現れました。そして、甥の方に移動しました。甥も気づいて、見ることが出来ました。今日のアカネズミは、茶が少し濃かったです。
夕方5時50分。
晴れ。
裏山にある、いつものノネズミの観察場所へ行きました。相変わらず、蚊が多いです。虻までいる。ヒグラシの鳴き声は、先週に比べると少なくなりました。
夕方6時40分。
笹薮の中から、カサカサ獣が動く音がします。一瞬、移動しているアカネズミを目撃しましたが、今日はこれだけ。ただ、あちこちから音がするので、お盆休みには、撮影出来る気がしてます。
夕方7時。
キツネの巣の方から、いつものフクロウの鳴き声がします。ゴロスケオッホー。ノネズミが警戒すると思うので、引き上げることにしました。
実家、深夜。
夜、目が覚めて、寝ぼけてたら、枕もとにハツカネズミがいました。寝ぼけていることを分かっているのか、逃げません。しばらく、ぼんやりと見つめていたら、毛布の中にもぐりこみました。
駆除すべきか...。
1週間ぶりに家に帰り、夕方、アカネズミのトンネルを見て空振り。夜寝るとき、蒲団を広げたら、米粒がたくさん散らばりました。糸くずのような黒い物もあります。ハツカネズミのフンかな。米は、ハツカネズミが貯蔵したもののようです。人が少なくなると、ネズミに占領されてしまう。
夕方5時30分。
裏山の、ヒマワリの種を置いておいた山の斜面へ行ってみました。ヒマワリの種は、減っていませんでした。
夕方6時45分。
薄暗くなってきて、そろそろ帰ろうかなと思った頃、笹薮の地面で、カサコソ小さな黒い影が動くのが見えました。笹薮が邪魔で、撮影は難しいです。斜面に垂れ下がったアーケードを通りそうな予感がしたので、じっと待ちました。2分くらい後、カソコソがどんどん近づいて来て、ついにアカネズミが現われました。でも、ヒュンと一瞬でアーケードの中に消えたので、撮影は出来ませんでした。その後は、気配がしなくなりました。また現われないか、7時まで待ってみましたが、暗くなってきたので諦めて家に帰りました。
午後6時過ぎ。
晴れ。
まだ明るいです。裏山の林道沿いの斜面に、ノネズミのトンネルがたくさんあって、お昼、入り口にヒマワリの種を置いておきました。どうなっているか、見に行きました。おととい置いたヒマワリの種は、今朝なくなっていました。
ヒワマリの種は、なくなっていませんでした。でも、ノネズミがやってくるかもしれないので、トンネルの出入り口の前で、しばらく待つことにしました。
10数分待ったら、ノネズミがちらりと現われました。大きさからすると、アカネズミのようです。明るいベージュのような色をしてます。林道沿いの斜面は、土がむき出しになっているのですが、その上に、笹や木の根が垂れ下がっていて、アーケードのようになっています。そこを、通路にしているようです。レンズを向けると、すぐに影に隠れます。薄暗くなってきてて、ピント合わせに時間がかかっている間に、移動していってしまいました。来週は、撮影できるかもしれません。
帰りに、裏山の森の中から見た月。
夕方5時。
晴れ。
仕事で疲れて、アパートで午後まで寝てしまった。実家に着いたのは、夕方。とりあえず、山を歩いてみました。
ここ数週間、山を歩いていると、地面の落ち葉の下で、カサカサ何かが動く音がすることがあります。じっと見てると、小さな黒い影が、一瞬現れるときがあります。
今日も、栽培栗の下の落ち葉と、カモシカの山の入口の山の斜面で見ました。しばらく眺めてましたが、姿は見せませんでした。なんとか、撮影したいです。
明け方5時30分に、盛岡のアパートを出発。空は、晴れています。4号線は、マイナス14度でした。そういえば、寝ていて寒かった。車のヒーターも、全然効かないです。
朝7時30分。
裏山へ出発。
ノネズミの足跡。山側斜面の、トンネルに続いています。線になった足跡は、何本も残っています。繰り返し、歩いたようです。
隣の家の、旧家屋の脇を上ったところで。テンの足跡がたくさんあるので、テンのフンだと思います。でも、形状がネコのようでもあります。足跡がたくさん重なり合ってて、区別が難しい。
凍りついた樹木。家を出るときは、マイナス11度でした。手も足も、指先が冷たいです。
栗林の杉の頂に、マヒワの群れ。
獣道の、凍った樹木。
獣道を抜けたら、ヒガラとシジュウカラがいました。ヒガラの方を、パチリ。
キツネの巣の下辺り。雪も凍って、サクサクしてます。
テンのいるたばこ畑周辺。テンが、何度も行き来した跡のようです。
たばこ畑から奥は、落葉樹の林です。ここらへんの家は、落葉樹を伐採して薪にし、杉を植林します。もったいないなあ。
テンのたばこ畑から、引き返して田んぼ脇を歩いてると、ネズミの足跡を発見。来るとき、あったかな?道を横断してます。雪の中のトンネルと、笹薮のトンネルとを行き来してるみたい。今日は、載せている写真以外にも、たくさんのノネズミの足跡を見ました。
田んぼのテンの足跡。今日も出会えなかった。
エナガの群れがいました。
何を食べてるんですかね?
今日は、あまり近くまで来てくれなかった。
ツグミ。すぐに逃げなくなった。人馴れしてきたのかな。
裏山にある隣の家の畑で。漆の実を食べるコガラです。
リスの巣。裏山の家の上辺り。前に撮ったものとは、違うと思う。
家の氷柱。今年の冬は恐ろしく寒いので、月末には地面にくっつきそう。
朝8時30分。
曇り。
年末以来の山歩き。また新たに雪が積もっています。
裏山の家のすぐ上辺り。アカネズミの足跡だと思います。ネズミは、しっぽには毛があまりないけど、雪に直接触れて寒くないのか。
栗林手前のガマズミにも、雪が積もっています。
獣道の、キツネの足跡。たくさんあるということは、普段からここを通り道にしているようです。
獣道から、下の畑を見下ろして。舞っている雪に、ピントを合わせています。
毎月撮影している、柿の木。まだ実が残ってる。
昨年の10月28日に載せた、漆の木。景色が変わった。
漆の木の右側。これも、雪にピントを合わせています。憂鬱な天気です。
テンのたばこ畑手前の山道。テンが寝そべったような跡が、ありました。この辺に、テンの足跡は、ほんとにたくさんあって、元気に駆け回っています。
たばこ畑周辺の杉林にあった、ノネズミの足跡。これも、アカネズミかな。
キツネの足跡。
リスの足跡。
テンの足跡。
キツネの足跡。キツネも、たくさん歩いています。さすがに、日中は見なくなりましたけど。
たばこ畑の真ん中を、ノウサギとテンの足跡が重なって、残っていました。周辺にも、両者の足跡が無数にあります。テンの狩りの現場のよう。夜中の出来事かな。見てみたいです。
ファインダーを覗いていて、中央付近が曇ってピントが合いません。ファインダーが結露することはよくあるので、拭いてみましたが、それでも曇ってます。で、よく見てみたら、前のレンズの内側が結露で曇っていました。一昨年の9月にカメラを買ってから、全然手入れしてなかったからかもしれません。いつの間にか、中が湿気ってしまったようです。ちょっとショックです。杉林の中に、さっき通ったばかりのようなカモシカの足跡がありましたが、追いかけず帰ることにしました。撮影できない状態で、カモシカに出会ったら悔しいですし。
帰り道、モズのメスを見かけました。ヂッ、ヂッという感じで鳴いています。レンズの曇りが少し収まってたので、写せました。この後、再び曇りました。
午後2時30分。
もう夕方の雰囲気です。レンズの曇りが取れたので、再び裏山へ。こんどは、うちの杉林へ行ってみました。
アオゲラ。キョッ、キョッと鳴いてます。カモシカのいる山の入り口、落葉松林の中です。
側にいた、アカゲラのメス。
沢沿いにあった、ウスタビガの繭。うれしい...。
裏山の向こうの沢。小さな流れです。子供の頃から、ずっと沢で遊んできたので、山の沢がとても好きです。
ヤドリギというのかな。オレンジ色の実を付けています。けっこう見かけるけど、詳しく知らない。調べなければ。
もしかしたら、綿?名前が分からない。
カモシカの新しい足跡を、見つけました。出会えるかも。でも、沢を越えて、80度くらいの急斜面を登っているので、追跡断念。蹄なのに、よく登れるなあ。
カンボクですかね。今日のは、名前を調べずに載せています。
再び沢を越えて斜面を登っている、カモシカの足跡。この後、廻り廻ってうちの杉林へと足跡は続いていました。薄暗くなってきたので、諦めて追いかけずに帰宅。
午前10時過ぎ。
くもり。
早起きできなかった。もう、しばらくリスを見てない。
キツネの巣のとなりの杉林内です。これは、アカネズミの食べ跡ですね。他に、二つに割れたクルミの殻も、落ちています。
道の真ん中の草に乗っかってた、アマガエル。行きと帰りに見ました。ずっと、このままだった。
セスジツユムシですかね。背中に一本筋が通っている。色が薄くて、はかない感じも図鑑の説明に合う。
カモシカの山へ向かいます。今日、(野草の)ホトトギスを見つけられなければ、しばらく入るのをやめようと思っています。なにせ、雑草がすごいから。
これは、いろいろ図鑑を調べたんだけど、名前がわからなかった。実に特徴があると思う。図鑑には、実はあまり載ってないんだよね。
ミヤマフキバッタだと思う。今年は、草にしがみついたまま死んでいる個体を、たくさん見掛ける。何かあるのかな。
おそらく、ヤマトラノオ。関東以西に分布という図鑑もあるので、ちょっとあやしい。
オニヤンマ。今年は、トンボが少ない気がします。去年秋の大雨で、ヤゴが流されてしまったのかもと、思っています。
途中の杉林内に落ちていた、リスの巣。伐採された山だけど、リスはいるようです。近くの松の下には、春にたくさんのエビフライが落ちていました。
テンの足跡。久しぶりに見つけました。指の配値が、タヌキではないです。
ヒョウモンの区別は、難しいです。図鑑からすると、オオウラギンスジヒョウモンのような気がします。
裏側。
オカトラノオの実。花は、よく図鑑に載っているけど、実の写真は珍しいですからね。
久しぶりに、ヤマガラを撮影。1枚目の方は、模様もまだらだし、今年生まれの若鳥のようです。ずっと、こちらに向けて、叫んでいました。
メジロ。こちらでは、めったにメジロを見ないので、ちょっとうれしい。
今日の写真は、Nikon の 70-300mmズームで撮影しました。最近、Sigma 500mmズームは、あまり使っていません。望遠は助かるけど、どうしても重くて手ブレしてしまうので。夏は、葉っぱが多くて遠くは見通せないから、そんなに困りません。
夕方、薄暗い中、畑に野菜を採りに出かけました。ナスとピーマンがたくさんなっていました。
畑の脇の、草刈した後の畔を見てたら、キイロスズメバチの巣がありました。地中に作られた巣は、始めて見ます。コオロギも同居してます。大丈夫なのか。知らずに腰掛けて、スズメバチに襲われると危ないので、目印の木の枝を刺しておきました。こういうのを見ると、山の薮こぎが怖いなあ。
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