2009年11月 8日 (日)

畑のカモシカ

朝9時30分。

快晴。

昨日から、とてもいい天気です。裏山に、カワラヒワの小群がきてて、キュルキュル鳴いてます。

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裏山の林道の家の上付近にあった、テンのフン。いつも同じ場所にあります。家がある斜面から、林道を横切って裏山へ続く、関心がなければ気付かない細い獣道があります。早朝にここを歩いているところを、目撃したこともあります。いつか撮影出来そうです。

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栗林で佇んでいたら、落ち葉の中からいきなりモグラが飛び出しました。すぐにまた落ち葉に潜って、走り回りました。再び地面に現れたところをなんとか1枚。これは、大きいのでアズマモグラのようです。先週引き続き、見たいと思っていても見られなかったモグラを目撃出来て、感激してます。

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モズ。近づいたら、逃げてしまった。

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うちの畑の畔のナベナ。今年は多いです。

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イチイの実に集まってきた、ヤマガラ。数羽で次々にやってきて、実を啄んで、どこかへ飛んでいきます。

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ガマの穂。田んぼの隣の池です。

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アキアカネかな?赤とんぼの分類は、難しいです。よく考えると、昔はいろんな種類の赤とんぼがいました。年々減っている気がします。

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トンボを撮ってて、何気なく振り返ったら、上の畑からカモシカがこちらを見つめていました。何時からいたのかな?全然気付かなかったよ。

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逃げるでもなく、草を食んでいます。ヤギみたい。

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あまり近づくと逃げるので、ちょっと離れて畑の畔に座って眺めました。すると、一瞬こちらに向かって歩いてきました。このカモシカとは、年に1、2回は会ってると思います。大人っぽくなってます。あっ、オスです。

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向こうの斜面の草を食べつつ、杉林の中へ消えました。

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裏山の林道の分岐点。落ち葉が敷き詰められています。

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今日は、よくカワラヒワの群れを目撃します。写真は小さくて分かりづらいけど、もしかしたらオオカワラヒワかもしれないです。

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うちのクマガイソウ畑のカエデ。イロハモミジかな。日陰なので、赤くはならないです。

2009年11月 1日 (日)

ヒミズ

朝6時30分。

曇り。

こんな天気の日は、日中でも動物たちが出歩くことが多いです。

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柿の実が、黄色くなりました。まだ渋いのか、あまり齧られてないです。

雲間から日が差すこともあったのですが、だんだんグズついてきました。

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ノネズミがよく通る、林縁のトンネルにヒマワリの種を撒いてます。いつもは夜中になくなるのに、先週は日中になくなってたので、もしかしたらと思い、ちょっと待ち伏せしてみました。すると、すぐにトンネルの中を移動する黒い影が見えました。そして、落ち葉の中から一瞬姿を見せたところをパチリ。ヒミズが写っていました。予想外です。ヒミズもヒマワリの種を食べるのですね。知らなかった!雨が降り始めたので、帰ろうかとも思いましたが、次に見られる保証もないので、粘って撮影を続けました。一瞬しか姿を見せないので、なかなかAFのピントが追いつきません。後ピン、前ピンの写真ばかり。でも、とりあえず生きているヒミズを見ることができました。あと、地面に出てきた個体の他に、トンネルの中を移動している個体がいたので、2匹いるかもしれないです。灰色の影も見えたから、ノネズミも利用してるのかも。

2009年10月31日 (土)

秋の空

昼12時30分。

晴れ。

秋晴れの空です。とても気持ちがいいです。裏山の木は、かなり葉が落ちていました。

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クロスズメバチ。そろそろスズメバチたちも減ってきました。これで、安心して山の中に入っていけます。

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ススキを見ると、秋だなあって思います。

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錆色の紅葉。この辺は、杉ばかり植林するので、ナラ類が少ないです。

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上空を旋回していた、ハイタカ。毎年、11月にここを通過するようです。青空に映えてました。

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リンドウ畑周辺。葉がきれいに黄葉してました。

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たぶんキンミズヒキ。実まで赤く紅葉してます。

2009年10月25日 (日)

紅葉2009

朝7時30分。

晴れ。

今朝は、とても寒かったです。

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家の裏。日が当らない場所は、まだ霜が残っています。

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ムラサキシキブ。葉があまり紅葉しないけど、紫の実がきれいです。

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オオバクロモジ。この鮮やかな黄色が好きです。新緑の葉もいいし、とても好きな木です。

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ウワミズザクラ。薄いクリーム色がきれい。去年は、もっとピンクっぽかった気もしますけど。真っ先に葉が落ちます。

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コナラの若木。紅葉がもっと進むと、錆びたような茶色になります。

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ウルシ。葉が似ているオニグルミは、全部もう落葉しました。

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たぶんハウチワカエデ。この辺では、イタヤカエデが多いです。ハウチワカエデは、裏山の1本しか見つけてないです。

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カツラ。落ち葉から、甘酸っぱい匂いがしてます。

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家に戻って、うちのイチイの実を食べにきてるヤマガラ。2羽で、頻繁に行き来してます。

2009年10月18日 (日)

秋の虫など

朝9時30分。

晴れ/曇り。

早朝は快晴だったのに、グズグズしてるうちに、雲が出てきました。

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玄関にとまってた、ヒメヤママユのメス。ヤママユの仲間の写真を、全部撮るのが目標です。

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アシナガバチだと思うけど、何ていう名前だろう?ちょっと、分類できてないです。

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栗は、後半になりました。拾う人が少なくて、リスの食べ物になっています。

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路上にアオダイショウがいました。気付いたときにはもう逃げ出してて、後ろ姿しか写せませんでした。

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今年たくさん実をつけたオオバクロモジ。黄葉しました。

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ヒミズの死がい。今日匹目です。生きてるところは、まだ写せないです。

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コマユミ。枝に翼がないです。毎週ここを通ってるけど、全然存在に気付かなかったです。

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家の下の沢のヤマボウシ。赤く紅葉してます。

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エンマコオロギ。左が雌で、右がコロコロ鳴いてた雄。雄は、たまに別な雄とケンカします。

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何故か家の中にいた、キタマイマイカブリ。首の辺りがメラってて、きれいです。

2009年10月11日 (日)

秋の実

午前10時過ぎ。

晴れ時々曇り。

家に着いて、さっそく裏山へ行きました。

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マムシグサ。今年は、実を付けている株が多い気がします。

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キタテハ。タテハチョウは、ヒョウモンに比べて分類しやすいですね。

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サンショウの実。意外にたくさん自生しています。

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マタタビ。果実酒にしようか迷ってます。おいしいかな?

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クサギの実。沢沿いのこの木は、大きかったです。裏山のは、もう実が落ちてました。

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ヒガラ。カラ類の群れが通り過ぎました。ヒガラは小さくてかわいいですね。後頭部の羽が跳ねてるのもいいです。あと、かなり近くまで寄ってきてくれるので、うれしいです。

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家のニシキギ。枝に、翼があります。これも、今年たくさんの実を付けました。

午後3時。

再び裏山へ行きました。

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カンボクの実。これもよく生えてます。

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カワニナ。しっぽの部分が欠けてます。裏山の沢には、サワガニがいないのかな。石をめくっても、あまり生き物が出てこないです。

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ワカバグモ。というらしいです。ネットで調べたら。きれいな緑色ですね。

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イモリの幼生。最近、イモリの成体を見てないです。2年前は、けっこう道端を歩いていました。

2009年9月19日 (土)

沢の生き物

午後2時。

晴れ。

盛岡から帰ってきて、裏山へ入りました。

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サンショウの実が赤くなってきました。正確には、黒い実を包んでいる殻が赤いです。

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ミヤマガマズミの方が、ガマズミより実が赤くなるのが早いです。

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アキノキリンソウ。横に延びる株が多いです。

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ツリバナ。あちこちで、見かけます。

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マムシグサ。毎年、大きく立派な株に育つ場所です。

クマが出たことのある沢へ移動。

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沢の落ち葉をめくると、小さなカジカがいます。2~3cmくらい。今年生まれかな。秋になると、姿を現わします。写真3枚とも、別な個体です。50cm間隔くらいで生息していました。

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大きめの個体。10cmくらいかな。じっとして、あまり動かないです。

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サワガニのオス。石をめくったらいました。すぐに、落ち葉の下に隠れようとします。

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水の中に、ヤマアカガエル。林道を歩いてると、大きく育ったヤマアカガエルが、ぴょんぴょん飛び出します。

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ルイヨウショウマの黒い実。実を付けてるのを見られるのは、人があまり来ないここだけです。他の場所は、その前に枯れるか、刈られてしまいます。

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たばこ畑側のチカラシバ。秋になりました。肌寒いです。

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リンドウ畑の沢のサワガニ。足がとれて、再生途中です。あまり動かなかっったです。昔は、この沢にたくさんのサワガニがいました。いまは、護岸工事などで激減してしまいました。

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ヒガンバナ。たぶん、うちの父が植えたもの。これも秋っぽい。

2009年6月27日 (土)

ナワシロイチゴ

夕方5時過ぎ。

曇り/小雨。

遅めに実家に帰ってきました。今週も、あまり天気がよくないです。

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今の時期は、カタツムリをよく見かけます。たまに、地面にいるのを踏んでしまうこともあります。

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たぶん、ナワシロイチゴ。ピンクの蕾と、葉の形が図鑑と一緒。花と実の時期も図鑑の解説に合ってます。花や実の時期は、種類の同定に重要ですね。

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モミジイチゴ。林道沿いに、たくさんなってます。

2009年6月19日 (金)

初夏の林内

朝11時前。

曇り。

明日は締め日前で忙しいので、今日休みました。

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ツレサギソウ。クマガイソウ畑の縁に咲いています。毎年、クマガイソウが咲き終わった頃に見るけど、名前が分かりませんでした。見た目、地味だし。

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裏山の林道を歩いてたら、発見。谷の方を向いて(見えるのかな?)、クルミを食べてました。やっと気づいて、上の枝に移動し、こちらを見つめています。

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オオバクロモジ。昨年は実を全然見なかったのに、今年は実をつけている木が多いです。

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フタリシズカ。白い花がワンポイントで、きれいですね。けっこう、たくさん咲いています。

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たぶん、タゴガエル。ふだん見かけるヤマアカガエルとは、明らかに違います。ニホンアカガエルかとも思ったのですが、指先がぷっくりしてるので、タゴガエルだと思います。

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オニグルミ。実が膨らみ始めています。

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クサイチゴだと思うけど、正確には分かりません。キイチゴ類は、意外と種類が多くて、花の時期も含めて、分類出来るようになりたいと思っています。

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モミジイチゴが食べごろ。子供のころは、飽きるまで食べました。虫が這いまわってるし、いまは食べる気になりません。

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ミツバウツギの種。ついこの間花が咲いていたのに、もう種になってる。今年は季節が過ぎるのが早いです。

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サンショウの実。秋には、赤くなります。

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キセキレイ。羽づくろいしてます。最近、野鳥を撮影してないです。

2009年6月14日 (日)

サイハイラン

朝9時。

晴れ。

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ムシトリナデシコ。家の周辺に、たくさん咲いています。

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オオハナウド。家の裏です。山の畑周辺に、群生してます。

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シオヤトンボのオス。

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ウワミズザクラの実。いつもは、気づかないうちに実がなくなってました。今年は、意識して撮影。

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サイハイラン。葉は、もうなくなってました。今年、咲いていることを初めて発見。ランの仲間を山の中で発見すると、ちょっとうれしいです。

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たぶん、ヤグルマソウ。毎年、いまの時期谷沿いに咲くのですが、分類出来ませんでした。

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ヤマボウシ。白い総包片が、緑に映えてとてもきれいです。

2009年5月31日 (日)

雨の中の植物

昼12時前。

小雨。

天気が悪いけど、来週は帰ってこられそうにないので、裏山へ出かけました。

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ヤマシャクヤク。もう花弁が散ってます。

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ウワバミソウの花。山菜は食べないので、いままで気にも留めてませんでした。

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フタリシズカ。けっこう大きいです。

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たぶん、昨年教えてもらった、クマノミズキ。葉が対生してるし。これから花が咲きそうです。

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ホオノキの花。他にきれいに咲いてた木があったけど、今年は撮り逃しました。

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たぶん、ヒグラシ。羽化したてかも。じっとしてて、全然動きませんでした。6月は、ヒグラシがよく鳴く季節です。

2009年5月24日 (日)

ミズ採り

午前9時過ぎ。

曇り/小雨。

天気は悪いのですが、ミズ(ウワバミソウ)を採りに、再び山へ出かけました。

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エゾタンポポの穂。エゾタンポポは、春にしか花をつけません。

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カキドオシ。たばこ畑の畔で。

沢を上りながらミズを採っていたら、沢を下ってきたカモシカと、バッタリ出会いました。写真を撮ろうか迷っているうちに、ダッシュで逃げられてしまいました。

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ミズ(ウワバミソウ)。ちょうど食べごろです。沢沿いに、無数に生えています。大きなモミ袋が満杯になるくらい採りました。持ち帰るのが大変です。

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フタリシズカに乗ってる、シュレーゲルアオガエル。

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花が散った、ヤマツツジ。地面に散った感じが好きです。

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昼近くになったら、ウスバシロチョウがたくさん飛びだしました。羽化したてらしく、羽がとてもきれいです。

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マルバアオダモ。山の中に、ちらほら見かけます。雌雄異株とのことですが、自分にはまだ見分けがつきせん。

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ミツバウツギ。あちこちに、たくさん咲いています。これから1週間が、満開の時期です。

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林道沿いの足元にあった、コマユミ。いままで、全然気づきませんでした。区別出来る樹木が、ちょっとずつ増えてきててうれしいです。

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家の裏を上がった場所にある、ノビネチドリ。二株あります。きれいだけど、気づいている人はいないようです。

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うちのクマガイソウ。花は後半で、先に咲き始めた株は、もう枯れてきています。

2009年5月17日 (日)

山菜採り

午前9時30分過ぎ。

曇り/小雨

今日は、山菜のみず(ウワバミソウ)を採りに、山へ家族と二人で行きました。家の下の沢を上って行った山の中に、群生地があります。

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ノビネチドリ。何気なく、二株咲いてました。いままで名前が分からなかったのですが、よく見るといい花ですね。ラン科テガタチドリ属。

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みず(ウワバミソウ)。まだ細めでしたが、たくさん採取出来ました。家族は、みずが大好きで、とても喜んでいます。イラクサ科ウワバミソウ属。

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みずの自生している林内。ときどき小雨が降るし、薄暗いです。

みずを採った後、リンドウ畑の方へ行ってみました。

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スミレの仲間だと思うのですが、図鑑からそれらしいものを見つけられません。来年に持ち越しです。

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うちの漆畑手前に咲いている、ルイヨウショウマ。まだガク片が落ちる前です。とても好きな野草で、毎年咲くのが楽しみです。ひとつだけ、花の房を付けるところがいいです。キンポウゲ科ルイヨウショウマ属。

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この場所では、いままで3株あったのですが、4株めのルイヨウショウマを、今年新たに見つけました。ちょっと、うれしい。

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チゴユリもたくさん咲いてました。ユリ科チゴユリ属。

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葉がギザギザしてないので、マルバアオダモでいいと思います。白いふさふさの花と、緑の葉とのコントラストががきれい。モクセイ科トリネコ属。

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ヤマツツジ。満開です。ツツジ科ツツジ属。

家に帰ってきました。

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家の側のクマガイソウ畑。こちらも、たくさん咲きました。ラン科アツモリソウ属。

2009年5月10日 (日)

春の野草

午前10時。

曇り。

朝、盛岡を出てきたので、ちょっと遅めに山へ入りました。今日は、天気があまりよくありません。

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家の裏を上がったところにある、カツラの木。若葉がふんわりしてて、気に入ってます。

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1週間ぶりに帰ってきたら、ヤマブキはもう終わりの方。満開を見逃しました。

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ハナイカダも、葉が広がってきた。意外と、あちこちに自生しています。

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スジグロシロチョウ。奇跡的に、ブレが少ない写真が1枚。

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ミツバアケビの花と葉。これも、案外多いです。秋に、あまり実を見ませんけど。

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マルバスミレ。かな。自信ないです。多くないです。

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ムラサキケマン。だんだん咲き始めてます。多いです。ウスバシロチョウの幼虫が、この葉を食べるらしいので、探してみたいと思っています。

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エゾタンポポの株。

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クルマバソウ。群生している日当たりのいいところでは、今週が満開。油断して撮り逃すところでした。

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サワガニがいました。昔に比べると、かなり減っています。

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川底の石をめくったら、カジカが出てきました。撮影は、昨年の秋以来。沢が汚れてきているので、絶滅しないでほしいです。

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クマがいる沢沿いの、ルイヨウショウマ。蕾が出てきて、やっと他の草と区別がつきました。

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これは、うちの漆畑手前に自生している、ルイヨウショウマ。こちらの方が、成長が少し早いです。3株あります。

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リンドウ畑脇の沢に咲いていた、ニリンソウ。今年やっと名前が分かった。

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自信ないけど、ツボスミレ。とても小さいスミレです。

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ルイヨウボタン。帰りに、いつもと違う山道を歩いたら咲いてました。いままで存在に気づきませんでした。

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家の裏を上がった場所の、マムシグサ。マムシのような鞘を破って、中身が出てきてます。

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家の側の畑の、クマガイソウ。今年も咲き始めました。成長が速くて、あっという間に大きくなりました。

夕方5時過ぎ。

再び裏山へ。

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コマユミの花。実は、何度か撮影してますが、花は始めて写しました。地味だけどきれい。

ノネズミのトンネルの前で、姿を現すのをしばらく待ちました。けっこう待ったけど、結局、気配すらなかったです。

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バッタの子供。種類は分からないです。もしかしたら、キリギリスの仲間?

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夕方のウワミズザクラ。Nikon D80 のAFは、奥にピントを合わせる気がします。ブラシみたいな花を写すときは、マニュアルでピント合わせしてます。

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ヤマブキ。花びらが、もう少しで落ちそうです。

裏山を歩いていたら、鳥のような生き物が、ひらひら飛んで行きました。もしかしたら、コウモリ?

2009年5月 3日 (日)

トラツグミ

朝8時前。

曇り。

今日も裏山へ。

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ハナイカダ。芽を見たときは、何だろうと思っていたのですが、葉の中央に小さな蕾が付いてて分かりました。

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エゾタンポポ。セイヨウタンポポに囲まれて、ちょっとずつ咲いてます。茎が太いところが好きです。

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キビタキがいました。家の下の沢の上流。毎年、裏山に1羽来てたんだけど、今年は見なくて心配してました。

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タチツボスミレ。たくさん咲いてます。

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オオルリもいました。これは、2年ぶりに目撃。

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コブシの花は、もう終わりのほうです。1週間に一度しか帰ってこられないので、なかなか花のきれいな時期にぶつかりません。

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リンドウ畑で休んでいたら、トラツグミが飛んで来ました。声はよく聞いてました。姿を見るのは、久しぶりです。

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スミレ。この辺では、少ないですね。

2009年5月 2日 (土)

ウグイス

朝6時30分。

晴れ。

仕事が忙しくて、2週間ぶりに実家に帰って来ました。山の雰囲気がすっかり変わって、緑になってます。

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クマガイソウが、大分伸びてます。蕾になってる株もありました。

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カツラ。ハート型の葉が広がってました。

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ウグイスは、いつも藪の中で囀ってるので、撮影が難しいです。このウグイスは、割と見やすい場所で活動してて、なんとか撮影出来ました。

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オオバクロモジの花が、あちこちで咲いてます。きれいですね。

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ヤマブキが咲き始めました。家からちょっと標高の低い場所では、満開になっています。

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カケスをよく見かけます。番らしい2羽が多いです。

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2週間空いてる間に、オオヤマザクラは満開を過ぎてました。

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タラの芽が、食べごろです。

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シロバナエンレイソウも、盛りを過ぎた感じ。

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ヒトリシズカのブラシのような花。これも、今週で見ごろが終わりそう。

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2週間前より、エンレイソウが大きくなってる。

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クルマバソウに、蕾ができ始めました。

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やっと、ルリタテハを撮影出来た。羽を閉じてとまることが多くて、ずっと写せませんでした。

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アズマイチゲの実。

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ミツバアケビの、雄花。

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モズが、2羽で飛んでた。1羽しか写せなかったけど。

2009年4月19日 (日)

春の森

夜中に移動中、アパートから2キロくらい離れた場所で、キツネの死体を見つけました。車を降りて、路上から路肩へキツネを動かしたときの体は、まだ柔らかかったので、車に轢かれて間もないのかもしれません。

朝4時30分。

晴れ。家に着いて、すぐに裏山へ。

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テンのフン。なかなか会えないですね。

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コガラ。地面付近に2羽いました。番かな。

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モズも2羽で飛んでました。あまり近づけないので、遠くから写しました。

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家の裏をちょっと上がったところのカツラ。葉が出てきました。

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クマガイソウ。目がにょきにょき顔を出しています。

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クマガイソウ畑の脇に咲いてた、シュンラン。地味できれい。

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福寿草は、種になり始めています。

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キブシが、あちこちで咲いています。

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カラマツ。ついこの間まで葉があった印象だけど、もう新しい葉が出てきています。

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コブシが咲き始めました。

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ウワミズザクラの花の原型ができてます。昨年までは、全然気付いてませんでした。

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ヤマブキの蕾。

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オオバクロモジの花が、でき始めています。

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栗林で(使われていない)キツネの巣を見てたら、頭上にリスがいました。

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木の芽を食べてるみたい。

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花の形からして、ヤマエンゴサクかな。自信はないですけど。

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ツクシ...。

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昨年も撮影したけど、シナレンギョウまたはチョウセンレンギョウ。樹形で識別できるらしいので、後でもう一度確認しなければ。

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八重咲きのスイセン。

クマのいる沢へ移動。

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クルマバソウが、伸びてきた。群生してる場所があるので、5月の白い花が楽しみです。

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トチノキの芽が伸びたところ。ヌルヌルしてて、気持ち悪いです。

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葉の形からすると、スミレサイシン...かな。

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ここにいるリスは、なかなか撮影出来ないです。杉が少ないため、身体を隠す場所が少なくて、警戒心が強いみたい。

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山の中でひっそりと咲くコブシ。

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エンレイソウ。ここでは、シロバナエンレイソウを楽しみにしてるのですが、エンレイソウは初めて見ました。うれしい。

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シロバナエンレイソウも、咲き始めています。

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沢に降りたら、ミソサザイが囀っていて、近くにもう一羽いました。番かもしれません。藪が邪魔で、正面から写せなかった。

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シータテハ。越冬した春のチョウも楽しみです。

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ヤマカガシ。まだ寒いからか、動きが鈍いです。

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ヤマツツジの葉も開いて来ています。

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家の裏山に戻ってきて。カサカサ何かが藪の中を歩く音がしてるので、そっと近づいてみました。そうしたら、細い林道にキジのメスが現れました。家の近くで、初めて撮影出来ました。こちらを確認してから、藪の中へそっと消えました。

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林道で死んでいた、ヒメネズミ。生きてるところを撮影したいです。

2009年4月12日 (日)

アズマイチゲ、2009

昼1時前。

曇り/晴れ。

津軽から帰ってきました。

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家の脇の畔の、たぶんタチツボスミレ。今年は、スミレの分類出来るようになりたいです。

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上のスミレの側の、アズマイチゲ。初めて、きれいに花が開いた状態を写せた。

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裏山に入って。ミヤマガマズミの芽吹き。

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コブシ。まだ花が開いてません。

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近くのヤナギ。図鑑には、無数のヤナギが載ってるから、分類が難しいです。

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ツノハシバミの雌花。

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畑の畔の、アズマイチゲ。今年初めて気づいたのですが、かなり咲いてます。

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ベニマシコの群れがいました。撮影する最後の機会かもしれないので、ちょっとずつ近づきました。1羽だけ逃げずに、写ってくれました。

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ミズバショウ。年々、きれいでなくなってる。

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裏羽の模様からすると、ルリシジミに似てる。自信ない。

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大きいから、オニヤンマのヤゴでしょぅ。そばに、カワニナもいます。

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よく見ると、コケに丸い袋みたいなものが付いてる。図鑑からすると、蒴という部分。

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キブシが、ところどころで咲き始めました。

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オオバクロモジも、ちょっとずつ成長してます。

2009年4月 5日 (日)

春の林道、2009

朝6時過ぎ。

晴れ。

毎年、4月の最初の休みに、裏山の林道を走破してます。今年も、出かけてみました。

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ツノハシバミ...、かと。自信ない。秋に、ここで実を見たか、覚えてないです。

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オシドリの番が飛んでました。で、先にうちの野菜畑の池を見に行ったら、ここにもオシドリの番がいて、あっという間に飛んで行きました。先のオシドリが着水した池を、見に行きました。近づくと、予想してた池の手前の池にオシドリがいて、先に気づいて飛んで逃げて行きました。写真は、その飛んでいく姿。

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コケ。図鑑は持ってるけど、いまだに分類出来ません。

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ミズナラの幹。皮が剥がれてるところが特徴。

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アカマツの松ぼっくり。

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カラマツの松ぼっくり。

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クジャクチョウが飛んでました。

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コナラかな。晴天です。

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ケヤマハンノキ。たくさん生えてます。

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奥中山方面。まだ、雪で白いです。

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アカマツも多いです。この木は、平べったい感じ。

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ナラの森。いつまでも、この森が続いてほしいです。

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トチノキの芽。触れてみたら、ベトベトしてました。

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ヒオドシチョウ。このチョウを、一番見かけます。

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たぶん、スジボソヤマキチョウ。成虫で、越冬するとのこと。羽を閉じてとまるので分からないけど、表は濃い黄色できれいです。

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木こりさんの小屋の近く。カナヘビが歩いてました。こちらに気づいて、じっとしてます。

今日は、耕運機とすれ違ったし、木こりさんも山仕事してました。この林道で人に会うのは、初めてです。

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路上にあった、テンのフン。

尾根を歩いていたら、かなり近くで「ピーウ」とノスリの書き声がしました。何度か鳴いたけど、姿は見つけられませんでした。

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山陰には、まだ雪が残っています。

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カゲロウかカワゲラの幼虫。分類できるように勉強します。

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沢沿いに落ちていた、リスの巨大な巣。

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シマヘビも出てきました。よく見ると、2匹。複数いると、ちょっと不気味。

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福寿草。今週、満開です。

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田んぼの側溝のタニシ。タニシも数種類あるようだけど、この個体は細長いし、何ていう種類だろう。

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家に戻ってきて。かなり上空を、ノスリが旋回してました。

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アズマイチゲ。日が当らなくなると、花を閉じてしまいます。

朝6時から午後2時まで、8時間も歩いてしまった。

2009年3月29日 (日)

まだ寒い

朝7時過ぎ。

晴れ。

冷えて、霜が降りてます。地面がガリガリしてます。

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クマガイソウ畑。まだ芽が出てません。

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オオバクロモジの芽。

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念のため栗林に寄ったら、リスがいました。クルミを咥えてます。

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クルミを割ってる最中に近づいたら、逃げられてしまいました。

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やっと撮影できたベニマシコ。群れでいるので、たぶん南から北に戻る途中だと思います。

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テンの足跡。昨日降った雪の上に、跡が残っています。

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ヤマガラ。こちらは単独で活動してました。

午後2時前。

曇り。

裏山の谷に、キジの群れがいたのですが、先に気づかれて、次々と飛んで逃げられました。残念。

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ネコヤナギ。

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小さな氷の柱が出来てました。

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たぶん、タンポポのロゼット。本格的な春は、もう少し先です。

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ベニマシコをもう一度。雲天なので、あまりきれいに写らないです。

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ミズバショウの芽が少し伸びました。

2009年3月28日 (土)

春の雪

朝9時過ぎ。

曇り。

4号線は、マイナス3度でした。けっこう冷え込んでいます。

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家の近くのツノハシバミ。雄花。

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たぶん、ノネコ。去年のお盆に、キジを襲っていたネコです。ときどき見かけます。それにしても、かなり広い行動範囲です。

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ベニマシコの群れがいて、近づいてみたら逃げられて、替わりにキクイタダキを撮影。

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ヒガラ。小っちゃな枝の上にも乗れます。

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地面を歩くヒガラは、珍しいです。普段は、木の高い所にいます。

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コガラは、けっこう近づけます。

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コゲラ。久しぶりに近くで撮影出来たけど、背景が曇りで滲んでしまった。

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ヤマガラ。他に、シジュウカラ、ゴジュウカラなどもいて、カラ類勢ぞろいです。

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沢に出来た氷。今朝はとても冷え込みました。

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カモシカのフン。先週出会ったカモシカのものだと思います。

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天気が急変して吹雪になったので、帰ることにしました。

2009年3月22日 (日)

残雪

朝7時過ぎ。

曇り。

実家に着いて、さっそく裏山へ。今朝のような天気だと、動物に出会えそうな気がします。帰省途中に、キツネも見たし。

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コガラ。他に、シジュウカラとキクイタダキの混群。キクイタダキは、倒木で餌を採ってた。たばこ畑周辺。

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沢の石をめくったら、ヤマアカガエルがまだ冬眠中でした。クマのいる沢。

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山の残雪。いまの時期が、とても好きです。

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雪の上に、カモシカの古い足跡があって、この辺も歩いてるんだなあと思ってたら、視線を感じました。カモシカがいました。

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こちらを見つめたまま、じっとして、ほとんど動きません。それでも、30分くらいしたら、ジャッと鳴きながら、山を上り始めました。

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驚かさないように、ちょっとずつ近づいて撮影。きれいな毛並みですね。

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再び立ち去り始めました。追いかけたいけれど、びっくりさせて怖がらせたくないので、がまんしました。長い付き合いになりそうですし。

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たくましい後姿。野生動物の力強さが好きです。

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変形した樹木の株。なんていう木だろう。たくさんあります。昔は雪が多かったから、雪で変形したのかな。または、伐採された跡。

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この山は、トクサが多いです。

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大きさと形からすると、テンのフン。白い毛が混じってるので、ノウサギを食べたものかな。

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フキノトウ。盛岡ではけっこう食べるようなのですが、実家近辺で食べてる人はあまりいません。

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ミズバショウが伸び始めました。

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福寿草が、あちこちにたくさん咲いています。春ですね。

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リスの巣が落ちてた。他にも、何か所か落ちてました。

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家の下のネコヤナギとは、穂の形が違います。こちらの方が、丸い。名前は、まだ調べてないです。

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アカゲラ。背中の白が目立つ個体です。キツツキの鳴き声と、カララ...とドラミングの音がよくします。

2009年3月15日 (日)

福寿草

午前11時30分。

晴れ。

昨日は雨でした。今日は、晴れてよかった。

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たばこ畑のテンの足跡。いつもの経路を、何か探りながら歩いています。

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沢に覆い被さっていた雪も、解けだしました。

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トチノキの、冬芽。

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日当たりのいい田んぼの畦に、福寿草が咲いていました。天気もいいし、春って感じです。

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折爪岳方面の景色。

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漆の冬芽。

2009年3月 8日 (日)

ヒガラ

朝9時30分。

晴れ。

冬も終わりの雰囲気です。陽が行きに反射して、眩しい。

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家の下の谷の、ネコヤナギ。

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家の裏を上がったところ。リスの足跡です。

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コブシの冬芽。12月から気になってて、最近、図鑑で確認出来ました。春、真っ先に咲く花が楽しみです。

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栗林内の、テンの足跡。3月は、けっこう活発に活動してるらしく、毎年、足跡をたくさん見ます。

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小鳥の囀りが聞こえてたのですが、姿が見えません。探して、やっと見つけたら、ヒガラでした。杉の実を、繰り返し、採って食べてます。

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寝癖のような頭の冠が、好きです。小さくて薄汚れた感じも、渋い。

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ノウサギの足跡。最近、動物たちを、あまり目撃しなくなりました。山を歩く機会が、減っています。やっぱり、地元に住みたいなあ。

2009年2月14日 (土)

冬の樹木

午前10時40分。

晴れ。風が強いです。

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裏山に入ってすぐ、ヒガラが囀っていました。

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コナラ。薪にするため、けっこう伐採されてしまいました。

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キクイタダキ。ちょっと離れてて、ちゃんと写せなかった。

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オニグルミ。この木は、毎年たくさんの実をつけます。

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ヤマツツジの冬芽。風で揺れてます。

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ツノハシバミの雄花だと思うけど、自信ないです。

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イチョウの木の頂。

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エナガの群れがいました。晴れているので、先日よりはくっきり写せた。何を食べてるのかな?

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ウスタビガの繭。今年は、成虫を写してみたいです。

2009年1月18日 (日)

冬の足跡いくつか

朝9時過ぎ。

晴れ。

昨夜帰って来ました。木の伐採で山に入る人に、車をどかしてくれと言われて、起きました。

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家の裏の、テンの足跡。堂々と、通り抜けてる。会いたいなあ。

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ベニマシコ。フィッフィッと声がして、見上げたらいました。

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ボタンヅルの穂。綿みたい。

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ヤマツツジの蕾。

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テンの足跡。年末は見かけなかったので、安心してます。

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ノウサギの足跡。今年は、少なめです。減ったかな。

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友達の家のたばこ畑。町には、そんなに雪がないけど、家の周辺はたくさん積もってます。

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ノウサギの足跡。昨年は、一面に足跡がありました。今年は、姿も見かけません。

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アカマツの松ぼっくり。

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こちらの竹は、こういう細いものばかりです。名前、何ていうんだろう。

2009年1月11日 (日)

雪が載った杉

朝8時過ぎ。

新雪が膝まで積もってて、フワフワ気持ちいいです。

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家の裏のテンの足跡。右側の点々とした足跡が、テンのものです。いつも家の横を歩いているみたいだけど、姿は見られません。何時頃、通るのだろう。

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最初みぞれだったので、樹の枝に雪がこびりついています。

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ウスタビガの繭。歩く度、新しい繭を発見します。以前歩いたときも、そこにあったはずなのに、全然気付きませんでした。

獣道手前の杉林で、杉の枝にとまっているリスがいました。1月に見るのは、初めてかもしれません。近づいていって探していたら、杉の幹に縦にしがみついていて、気付いてシャッターを切る直前に、上の杉の葉の繁みに隠れました。

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獣道を抜けた、たばこ畑の杉林。寒い感じが出てるかな。

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たばこの葉を干すための、ビニルハウスの骨組み。

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オニグルミの枝。大雪の後は、風景写真を撮りたくなります。まだ誰も歩いてなくて、テンと自分の足跡だけが雪に残っています。

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田んぼを通り抜けた、テンの足跡。

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沢付近の、テンの足跡。ここから、上の田んぼへ移動したようです。

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雪を載せた杉。グラデーションのある画が好きです。

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家に帰って来て。下の谷の桜にとまって、羽づくろいしているヤマガラ。ちょっとずつ近づく度に、チラッとこちらを見つめます。

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近くのコゲラ。久しぶりに撮影しました。300mmなので、いま一歩小さいです。

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シジュウカラのメス。

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ネコヤナギ。鞘を脱ぎ始めました。

2008年11月 9日 (日)

カラマツ

朝8時30分。

晴れ。

日の出が遅くなってきて、晴れてるのか曇りか、分かりづらいです。外に出てみたら、晴れていました。

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栗林手前の林道下に、杉林があります。最近、下草や笹が刈られました。それで、オオモミジがあることに、気づきました。近づいて行って、撮影。赤ではなく、黄色ですね。日陰だからかな。

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きのうと同じ、キツネの巣の近くの、カラマツ。今日は、空が青くて、カラマツの葉色が映えます。

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ベニマシコ。2週間前くらいから、フィッフィッと声だけは聞こえていました。やっと姿を確認できた。

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きのうの森の、となりの尾根。中央の幹は、ホオノキです。天気が良くて、きれい。

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図鑑で探すと、シラキが似てる。でも、シラキは葉の形が、もう少し細長い気がする。

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トチノキ。上の方の枝から、違う葉が出てて、なんか不思議だ。

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コナラの赤いタイプの、紅葉。

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数少ない、ナラの木の黄葉。ほんと、杉に植え替えるのは止めてほしいなあ。

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今日は、少し下流でカジカを探しまして、やっと見つけたうちの1匹。すぐに逃げて、石の下に隠れます。

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スズメバチの巣。今年は、小型の巣が多いです。

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ノハラアザミかと。3種類のアザミが、固まって咲いてました。

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うちの野菜畑の漆の木に、黄色い苔。

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沢沿いの、ボタンヅルの穂。冬に綿みたいだと思っていたのは、これですね。

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イワナ。ボタンヅルより、少し下った辺り。いつも、ここの淵に数匹います。

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今週は、カラマツがきれい。来週には、散ってそうです。

2008年11月 8日 (土)

黄葉の森

午前10時過ぎ。

晴れ。

盛岡は、とてもきれいなナラの黄葉でした。うちの方は、黄葉の終盤です。自分は、黄色の「黄葉」という表現が好きです。

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裏山の若木たちは、ほとんど葉が落ちています。これは、もう少し歩いた先の、ナラの木です。

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キツネの巣の近くの、カラマツ。黄色がきれいです。

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遠くの山。実は、うちの方は杉の植林が多くて、紅葉はあまり見られません。もう杉は、植えないでほしいけど、無理だろうなあ。

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カジカのいる沢。石をひっくり返したら、ヤマアカガエルがいました。水中で、冬眠するようです。石のめくると、けっこう出てきました。

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ヤゴは、沢の砂に混じってました。かき回さないと、出てこないです。

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やっと見つけた、カジカ。みんな、どこに行っちゃったんだろ。

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ミズメでいいと思います。昨年、教えてもらいました。けっこう、あちこちに生えてて、大きな株になってます。ソフトな感じの幹が好きです。

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ケヤキかな。ケヤキっていうと、公園の木というイメージだけど。でも図鑑見ると、ケヤキに思えてくる...。野生では、山地の谷沿いに自生しているらしい。

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葉に柄がないし、ミズナラ。樹皮が剥がれそうな感じが、コナラとの違いのひとつ。あと、コナラは葉に柄がついてる。

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昨年は名前が分からなかったけれど、どうやらカツラのようです。キャラメルのような、甘酸っぱい匂いがするし。葉は、ハート型。春には、対生で枝に葉が付いていたはず。

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簡単に歩いていける森の、一番奥。カラマツとアカマツの林になってます。

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尾根には、カエデがたくさん自生してます。昨年から、なんていうカエデかなと思ってますが、オオモミジのような気がします。今日は、風が恐ろしく強くて、カラマツやアカマツが、ぐわんぐわん幹が折れそうなくらい揺れてます。モミジも風でひっくり返って、あまり写せなかった。

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森の中。一面、落ち葉だらけです。

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沢のイワナ。こんな細い流れにもいて、驚きました。たくましいなあ。

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少し下流で見つけた、カジカ。寒くなってくると、水流も透明できれい。

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カワニナ。川底から、見やすい場所に動かしました。

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イワナもう1匹。ここには、昨年もいました。夏は見なかったから、秋になって上って来たのかも。

2008年11月 1日 (土)

ノイバラの赤い実

午後1時30分。

晴れ。

カモシカのいる山(まあ、どこにでもいますけど)へ行きました。

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ノシバラの赤い実。林道沿いにあります。

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スズメバチがいたけど、弱々しかった。スズメバチがいなくなれば、もっと山の中に入っていけます。

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オオバクロモジ。この柔らかな黄色が好きです。今年は、黒い実をあまり見ません。

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ミヤマガマズミ。赤い実と葉が、いい感じ。

2008年10月26日 (日)

雨上がりの夕方

夕方4時。

雨上がりで、陽が差しています。

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タラノキの紅葉。家の裏を上がったところです。高さ、120cmくらい。春には、芽を摘まれるので、背が伸びません。

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イタヤカエデの黄葉。イタヤカエデは、あちこちに生えてます。

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ムラサキシキブ。もう葉が落ちて、実だけになった木もあります。

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足元にある。たぶん、ヤマボウシの若木ではないかと。かなり、あやしいですけど。もうちょっと、葉の付き方とか、調べてみます。

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ハウチワカエデかなと思ってます。これも、あやしいですね。

2008年10月25日 (土)

イタヤカエデ

午後3時30分前。

晴れ。雲あり。

やっと家に、たどり着きました。仕事で疲れ果てて、長時間の運転は疲れます。

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家の裏を上がったところの、ツルニンジン。実が乾燥してる。

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裏山の林道。ときどき、この景色を写してる。いい感じだなあ。

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イタヤカエデ。裏山に多数。葉が対生してる。自分は、樹の分類で、葉の形や花しか見てなかった。もっと、いろんなポイントを、調べないと。

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オカトラノオ。カモシカの山の入口。今年は、草が多くて、奥まで入っていけません。

獣道で、幼木の黄葉を見てたら、下の斜面からカサリと音がしました。振り返ってみると、ノウサギかタヌキと思われる動物が、ダッシュして逃げて行きました。音からすると、ちょっと遠くまで行ってしまった。いつも気を抜いているときに、動物に遭遇するので、中々撮影出来ません。

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林の中から、キツネの鳴き声がしたので、林縁を歩いていたら、見つけました。ヤマトリカブトかな。トリカブトの仲間には、違いありません。花は見たことなかったけど、形からトリカブトを連想しました。図鑑を見たら、たしかにトリカブト(の仲間)。この花に触れた手を洗わずに、羊羹を食べてしまったけど大丈夫か。

夕方5時近くになって、薄暗くなりました。フクロウが鳴いてます。帰りに獣道を歩いていたら、下の斜面からまた動物の歩く音がしてました。今日は、山じゅう動物のカサカサ歩く音がしてます。たぶん、ノネズミだと思う。いつもアカネズミを待ち伏せしてる場所の下の藪でも、タヌキらしき影が動いていました。

2008年10月19日 (日)

白いサワアザミ

朝6時30分前。

晴れ。

冷んやりとして、息が白くなります。

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たぶん、ナンブアザミ。総苞片が反り返ってるし、葉が羽状ではないし。ナンブは、岩手県の「南部藩」からきてるそうです。

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ヤマナラシ。紅葉しないみたい。

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真っ白いサワアザミ。図鑑やネットでも見ないし、もしかしたらとても珍しいかも。突然変異かな?

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これは、普通のサワアザミ。

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ボタンヅルの種。たんぽぽのように、綿毛になってる。

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ゲンノショウコの種。ロケットみたい。

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たぶん、カックイ。ナラの倒木に生えてますし。カックイは、うちの地域の呼び名で、正式にはナラタケといいます。

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クルミの黄葉。あと、落ち葉。

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図鑑から探すと、テツカエデに似ている。自信ないけど。もう少し、調べます。

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ヤゴ。きのうとは、別の沢。うちの下の沢は、上流で二つに分かれるのですが、右側の沢で堰の手前です。きのうのは、左側の沢です。

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マタタビ。ゆっくり歩くと、いままで見えてなかった植物に、気づきます。

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カジカ。きのうと同じ沢。今日は、なかなか見つけられなかったけど、上流の方でやっと10cmくらいのを、1匹見つけた。見づらかったので、落ち葉を取ったら、ビチビチと落ち葉の中に潜っていってしまいました。

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上を見上げると、トチノキの黄葉。こちらは、黄色が多いです。

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沢の写真。水が、澄んでるかも。

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20メートルくらい下流の沢。

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石をひっくり返したら、大きなカジカが現れました。フラッシュの光に驚いて、逃げます。それにしても、いままで、カジカの存在を全然気付かなかったなあ。

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栗は、今週が最盛期。おいしそう。

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裏山のイタヤカエデ。黄色がきれい。

2008年10月18日 (土)

カジカ発見

朝9時。

晴れ。

ほんとにいい天気。こちらでは、こんな天気がずっと続いていたとのこと。

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ウワミズザクラの紅葉。ピンクっぽい葉が、特徴です。山を歩いていると、あちらこちらに、このピンクの葉があります。みんな、小さめの木でした。20年前に、裏山の木が全部伐採されたので、若い木がほとんどです。バラ科サクラ属。

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オオバクロモジの黄葉。黄色がきれい。クスノキ科クロモジ属。

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栗林へ行ったら、地面にリスがいました。栗を地面に埋めてるようです。こちらに気づいてません。ISOを800にするのを忘れて撮影してしまって、みんなブレてました。痛恨のミス。

クマのいる沢へ移動。

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沢に落ちている落ち葉をめくったら、チュルンと何かが逃げました。カエルにしては、脚がない。沢の底をよく見ると、小さな魚がいました。カジカです。子供のころ、近所の人から、うちの家の下の沢の上流に、カジカがいると聞いてました。当時は、しょっちゅう沢で遊んでて、一度も見たことなかったから、間違いだろうと思っていました。でも、ほんとにいた。

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上のカジカに逃げられたので、別な落ち葉をめくったら、またカジカが現れました。石の下に隠れます。なんとなくオタマジャクシに、似ています。ほんとはカジカではないのでは、そんな気がしてきました。

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同じ落ち葉の下から、サワガニも出てきて、こちらも石の下に隠れました。

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さっきのカジカを木の枝でつついて、ちょっと移動させました。見やすいところで、とまってくれた。やっぱり、ヒレがある。カジカで間違いない。全長は、5cmくらいかな。

この後、20メートルくらい上流まで、沢の落ち葉をめくってみました。5cmくらいの個体を1匹、10cmくらいの大きめの個体を1匹、黒くてちっちゃい個体を1匹、見ました。短い間隔で、けっこういます。いままで、なんで気付かなかったのだろう。

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ミゾソバの草紅葉(くさもみじ)。

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小さなため池の、イモリ。

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家の裏を上がったところの、カツラの落ち葉。この周辺で、甘酸っぱいようなにおいがします。図鑑によると、カツラの落ち葉の匂いとのことです。山を歩いてて、たまにこのにおいがしてたのですが、なぜなのか図鑑で見つけるまで分かりませんでした。カツラ科カツラ属。

2008年10月12日 (日)

沢の生き物

朝6時30分。

晴れ。

久しぶりに、朝早く山へ出かけます。

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セスジツユムシのメス。やさしい雰囲気ですね。

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昨年に比べると、漆の木の葉が少ない。風が強くて、落ちてしまったのかな。ウルシ科ウルシ属。

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栗の木。今年は、栗がたくさんついてる。ブナ科クリ属。

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近くの栗林には、栗拾いの人がいて、リスはいませんでした。獣道を歩いてたら、リスの鳴き声がしました。斜面の下の方の杉の幹にいます。しばらくして、近くに姿を現しました。でも、すぐにいなくなって、あとはスリスリと、クルミの実を削る音だけがしてました。

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サワアザミの蜜を吸う、イチモンジセセリ。なんか、かわいくて気に入ってます。セセリチョウ科イチモンジセセリ属。

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クマのいる沢の、ゲンマショウコ。花が落ちてる。フウロソウ科フウロソウ属。

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沢に落ちてる落ち葉をめくったら、大きなヤゴが現れました。オニヤンマだと思います。成虫も飛んでますし。

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石をひっくり返したら、サワガニがいました。子供の頃は、サワガニが大好きで、毎日のように沢で石をひっくり返してた。サワガニ科サワガニ属。

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トチノキの実。丸いです。トチノキ科トチノキ属。

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マタタビ。猫が好きらしいのですが、猫がマタタビとじゃれているところは、見たことないです。マタタビ科マタタビ属。

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コブシの実。春一番に花が咲くのに、実が出来るのは遅いですね。モクレン科モクレン属。

うちのリンドウ畑へ移動。リンドウは、出荷できそうな花は、なくなってました。

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ここで必ず見られる、カナヘビ。これは、小さくてかわいい。尻尾が長くて、なかなか全身を写せません。カナヘビ科カナヘビ属。

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シマヘビ。この個体は、色が鮮やかです。赤い目が特徴。ナミヘビ科ナメラ属。

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ハクウンボク。ヤマガラが4羽、交互にこの実を持って行きました。こんな大きな実も、食べるんですね。エゴノキ科エゴノキ属。

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イワナ。ヒレの白い婚姻色が、きれい。サケ科イワナ属。

裏山へ移動。

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たぶん、タチドコロ。ヤマノイモ科ヤマノイモ属。

2008年10月11日 (土)

ムラサキシキブ

午後2時30分。

晴れ/曇り。

風が強くて、ちょっと寒いです。

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ヤマブドウ。先月撮影した時より、葉が枯れてきた感じがする。ブドウ科ブドウ属。

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ウツボグサの枯れたところ。昨年咲いてて、撮影もしました。その後、降り積もった雪を乗り越え、枯れたまま立っています。ちょっと、思い入れあります。シソ科ウツボグサ属。

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ムラサキシキブ。とても好きな木です。今年も、きれいに実が生ってる。秋が深まると、葉が黄色くなって、またいいんですよ。クマツヅラ科ムラサキシキブ属。

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オオバクロモジかと。自信ないです。でも、葉の黄葉がとてもきれい。

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これは、分類出来てません。高さ4メートルくらい。黄色くなった葉は、クロモジの仲間を連想します。他はまだ、緑の葉が多い時期だから、その辺もヒントになりそう。継続して調べます。

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ガマズミ。図鑑に載ってるガマズミの紅葉より、うちの山の方がきれい。スイカズラ科ガマズミ族。

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稲刈りも終わりました。おなじ県内でも、稲の乾燥のさせ方は、違います。

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サラシナショウマの穂。花は終わってしまった。キンポウゲ科サラシナショウマ属。

2008年10月 5日 (日)

大きなアオガエル

朝7時30分。

うす曇り。ときどき陽が差します。

もっと早く出る予定が、起きられなかった。

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裏山の林道の分岐点に栗の木があって、立ち止まって落ちてる毬栗を見てたら、リスが現れました。栗の幹にしがみついて、ときどきチラリとこちらを見ます。

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その後、栗を咥えたまま杉の葉に隠れたのですが、栗を落としてしまったらしく、再び現れました。栗の木の上を、駆け回ってます。

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一旦、目の前で停まって、頭を掻くリス。こちらを警戒しているようでいて、隙を見せます。

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枝のてっぺんまで行って、すぐに駆け降りて来ました。そして、山の下の方の落葉松へ、逃げて行きました。食事の邪魔をしてしまった。

家に引き返しました。

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うちのヒガンバナ。この辺には自生していないから、父がどっかから持って来たもの。針金みたいで、変な花だ。

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ゲンノショウコ。ピンクっぽいのは、あまり見たことがないです。

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梨。桃もだけど、年々、実が小さくなっていく気がする。

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シデシャジンの実。キキョウ科シデシャジン属。花が細いです。

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いままでガマズミだと思ってたけど、実が全部下向きについているし、オトコヨウゾメのようです。スイカズラ科ガマズミ属。

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シラヤマギクと思います。花びらが少ないです。

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いまの時期は、ホオジロの小群を、よく見ます。これは、逃げずに近くの枝にとまったオス。

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サワアザミ。今年は、きれいなサワアザミが少ないなあと思っていました。でも最近、きれいな株が増えてきた。ライオンのような、ガク片が気に入ってます。キク科アザミ属。

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しろっぽいけど、ノコンギクかな。分類出来ないけど、きれいなので載せました。

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テンのいるたばこ畑に行ったら、クマの足跡のようなものが、畑を横切っていました。もう、クマには会いたくないです。

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シュレーゲルアオガエル。クマのいる沢へ向かう途中。

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初めて見た(気づいた!)けど、アケボノソウです。リンドウ科センブリ属。地味ですが、きれいです。

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クルマバソウの種。クマのいる沢の山に、群生してます。春に見た時は、入口にしかないと思っていました。今回、奥まで歩いたら、山の斜面一面に群生してて驚きました。アカネ科ヤエムグラ属。

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サンショウの木が、ちらほらとあります。関心がないと、気づかないものです。いままで、何回もここを通ったのに。ミカン科サンショウ属。

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斜面の上の方に、ショウマが!うーん、サラシナショウマかな。それにしては、穂が細い。これを撮るために、クルマバソウをたくさん踏みつけて登ってしまった。

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山を下りて、別な沢を歩いてて見つけました。コブシの実。実は、初めて見る。モクレン科モクレン属。

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再びサワアザミ。一箇所に群生することが、多いです。

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図鑑で探したところ、ノチドメ。田んぼのあぜ道に、たくさんあります。

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沢に生えてる、ボタンヅルの種。キンポウゲ科センニンソウ属。

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これは、ガマズミ。こんなに実がついてるのは、見たことないです。スイカズラ科ガマズミ属。

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笹藪に囲まれた林道を歩いてたら、ウグイスの小群がいました。親子のようです。写真を撮ってて、家族をバラバラにしてしまいました。気をつけなければ。

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カラハナソウ。今年は見逃してて、もう見られないかと思ってた。花も終わりの時期だけど、とりあえず見られてよかった。クワ科カラハナソウ属。ホップの仲間です。

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カモシカの山へ続く林道。もう、イガがたくさん落ちてる。うちの栗ではないので、拾いません。

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腰の高さに、スズメバチの巣が!いままで、全然気付かなかった。危ない。

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オカトラノオの草紅葉。オカトラノオは、奇麗な紅葉になります。

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キオン。分類が苦手な、黄色い花。写真は、まあまあうまく撮れたかも。キク科キオン属。

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カモシカの足跡。近くにいそうでしたが、姿は見られませんでした。

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(閉じてる)目が金色だし、肌がきめ細かいし、シュレーゲルアオガエルです。かなり大きくて、6cmくらいありました。この大きさだと、メスです。こんな大物は、めったに見られません。うれしい。写真を撮っている間、ずっと眠ったままでした。ヘビに気をつけて、長生きしてください。

2008年10月 4日 (土)

コマユミ

午後30分。

曇り。

家に着いて、裏山へ。

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獣道を抜けた杉林内。定期的に、タヌキのフンが落ちてます。量が多いし、ためフンの場所です。ただ、ここは人の通路にもなっているので、邪魔です。気付かないと、間違って踏んでしまう。

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コマユミ。ニシキギとの違いは、枝に板状の翼がないところ。背の低い木で、写真のものは足もとにあった。あぶなく、今年は見落とすところだった。

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ムラサキシキブ。実が紫になってきました。これから葉が黄葉する時期が、一番きれいです。

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シロヨメナ。こちらは、山の中の陰に咲いてます。

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アキノキリンソウ。9月に撮ったときより、頭花が開いてきた。

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果柄がピンクだし、タブノキと思う。常緑樹だけど、冬も葉があったかな。図鑑だと、北では海岸沿いにしか自生していないとのこと。他に、似た木があるかな。

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アカネズミのトンネルの前にいたら、アオゲラが飛んできた。キツツキは珍しくないので、最近はあまり撮影してなかった。今日は、300mmズーム。500mmも、持ってくればよかった。

5時になり、薄暗い中、フクロウが鳴き始めました。音がしたので、後ろを振り返ったら、細い木の幹を下へ向かって、リスが移動中でした。こんな時間にも、活動してるんだ。夕方に見ると、新鮮です。

2008年9月28日 (日)

アケビ

午前11時40分。

曇り。

家に着いて、さっそく裏山へ出かけました。

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裏山に入ってすぐにある、ツルニンジン。時期をずらして花が咲いてて、種になろうとしているものもあります。

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もう少し歩いた場所にある、マムシグサ。葉しかないですね。

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栗林入口のアケビ。葉の形からすると、ミツバアケビ。実も大きいし。ここは、昨年も実が生ってました。おいしそうなんだけど、食べられる部分って、少ないです。

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図鑑からすると、イチモンジセセリ。

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アマガエル。大きくなってます。

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シータテハ。

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ハナアブ。

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折爪岳。雲で押しつぶされそうです。

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イヌタデ。一面に広がってます。

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家に引き返す途中、ヤマガラがいました。よく見たら、ツノハシバミの房を突いてます。こんな堅い実を、ヤマガラが割ること出来るのかな。見込みがあるから、突いてるとは思うけど。

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ハナイカダの実。1個だけ、残ってました。黒くて、艶がある。

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先日、ナナカマドではないかと思って載せた木は、サンショウでした。赤い袋の中から、黒い実が出てきた。ひとつ樹の名前を、覚えられました。

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家の裏を上がったところにある、マムシグツサの実。今年見た中では、一番大きいです。

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ミズヒキ。細長くて、全体を撮影するのは難しい野草です。どちらかというと、雑草扱いしてました。これも、よく見るときれいです。

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昼寝して夕方に起きたら、家の向かいの山の上に、虹が出ていました。いつの間にか、雨が降ったようです。

2008年9月19日 (金)

朝6時30分。

晴れ。

明日から仕事が忙しくなるので、平日ですが休みにしました。今日は、シグマの500mmズームで撮影します。

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獣道にあった、ツルニンジン。別な場所にもあるってことで、なんか安心。

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500mmズームを使うのは久しぶりで、リスの動きについていけませんでした。

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アキアカネでいいと思います。

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栗が落ち始めました。昨年に比べると、出来がよさそうです。

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これは、よその家の田んぼ。そろそろ稲刈りの時期。うちは、田んぼを止めました。

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このヘビは、何という種類だろう。線がないから、シマヘビではないと思う。図鑑からすると、ジムグリに似ているけど。

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ヤマハンノキ。いつもここを通って、何の木かなと思ってて、図鑑からやっと見つけた。少なくとも、ハンノキ属の木であることは、間違いないと思います。

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ガマズミなのか?赤い実に、毛がたくさん生えてる。または、毛ではなくカビかな。

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葉の表面がツルツルしてるし、先っぽが尖ってるし、ミヤマガマズミです。ガマズミの葉は、毛深いです。最近、ガマズミとの区別が分かってきた。どちらも林の中に、混在してます。

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アキノキリンソウ。黄色が滲んで、中々うまく撮影出来ないです。

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白いけど、ノコンギクかな。うーん、分からん。

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ヤマボウシの実。赤くなりました。

2008年9月14日 (日)

秋の野草

リスに引き続き、野草の撮影しました。

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イシミカワ。ブルーがきれいでしょ。

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キツリフネの種。

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ナガミノツルキケマン、かと。ツルキケマンとの違いが、いまいち分からない。たくさん生えてます。

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ゲンノショウコ。これも、たくさん生えてます。小さくて可憐な花です。

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キンエノコロ。雑草扱いされてる草です。

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ミゾソバ。これも雑草のようで、花がとてもきれい。好きな花です。

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ナギナタコウジュというらしい。なんか毛虫みたい。

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ヨイマチグサ。

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どんぐり。たぶんコナラ。まだ、地面付近の高さです。

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ノコンギクだと思う。いまだに、ノギクの分類は苦手です。

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ツユクサの種。

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マムシグサ。

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ヤマアカガエル。

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葉の形からすると、アキノウナギツカミ。ミゾソバの仲間です。

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ハナアブ。前よりは、うまく写せた。

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ナベナ。岩手県の絶滅危惧種とのことです。

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これは、名前が分からなかった。

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クサギ。7日に、袋を被っていたのが、この実です。中から、珠のような実が出てきた。これだと、クサギと分かります。

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ツリバナ。実がほとんど落ちてしまったかと思っていたのですが、歩いてるとまだ見かけます。

2008年9月13日 (土)

ハリガネオチバタケ

午後3時過ぎ。

晴れ。

いま帰って来ました。

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チゴユリ。実が、黒くなってきた。

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ハリガネオチバタケ。「岩手きのこ百科」(岩手日報社刊)に、載ってました。

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コシオガマ。栗林手前の林道に、咲いてました。

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獣道に落ちていた、リスがクルミを食べた跡。姿は、見えません。

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ボタンヅルの種。

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オミナエシかなあ。正確には、分からないです。

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サラシナショウマ。うちの野菜畑付近のものです。

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ノブドウ。テンのいるたばこ畑脇ですが、昨年撮影したものとは、反対側です。

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ツリフネソウの種。夜に「世界ふしぎ発見」を見てたら、ヒマラヤのツリフネソウの群落が写ってた。同じ野草が、ヒマラヤにもあって、驚きました。

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たぶんですね、ウリノキ。黒い実です。背の低いきで、斜面に生えてます。

2008年9月 7日 (日)

秋の野草始りました

夕方4時前。

雨上がりで、曇っています。午前中の雨で、今日は山へ行けないかと思ってしまいましたよ。

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家の裏の、ミゾソバ。

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家の裏を上がって林道に入ってすぐ、ツルニンジンを見つけました。初めて見た!感激!まさか、こんな身近に自生しているとは。蕾がピーマンみたいなのですが、先にこの蕾に気づいて、ピーマンがこっちに生えてるのかと思いましたよ。よく見たら花もあって、ツルニンジンでした。

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クサギの花が咲いてる辺りにあった、ピンクの木の実。図鑑から、見つけられませんでした。

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ナナカマドかな。盛岡南部の旧都南村では、街路樹になっています。

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ツリバナの実は、今年はもうほとんどが、落ちてしまっています。今年は、季節が早いです。

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ヒヨドリバナと思われる野草。

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ツノハシバミ。葉は、ところどころ茶色くなっています。裏山の実は、小さめです。

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ヤマブドウ。昔は、葡萄酒やジュースにしてました。おいしかった。今は、見るだけです。

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ヤマボウシの実。一昨年から、ずっと撮影しようと思っていて、今回やっと赤くなったところを写せました。きのう、ここを通ったときに明日撮ることにして、撮影してなくて、そしたら、今日の日中の雨で、ほとんどの実が落ちて、1個だけこの実が残っていました。危ないところだった。

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シラヤマギクかな。枝を広げて、咲いてます。

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ミヤマガマズミ。きっと。山の日当たりのいい斜面では、既に実が赤くなっています。西側は、まだ青いです。

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キツリフネ。薄暗いので、撮影が難しいです。

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イシミカワ。実が紫になったら、また載せます。

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この色だし、ノコンギクでしょう。

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シュレーゲルアオガエル。地面を、ぴょんぴょん移動中。透き通るようにきれいで、好きなカエルです。

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ツリフネソウ。うちの昔のたばこ畑の畔です。

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大きいクモですね。何ていう種類だろう。

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再び、ツノハシバミ。これは、テンのいるたばこ畑手前のもので、実が大きくて、食べてもおいしいです。葉に、錆のような焦げ茶がはいるのが、特徴です。

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キンミズヒキ。種が、服にくっつきます。これから、気づくと服にキンミズヒキの種がびっしり、ということが多くなります。

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今日の、谷。ときどき、この風景を写してます。霞がかかってます。

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たぶん、マメ科の植物のような気がします。黄色い花は、なぜか苦手で、あまり写していません。

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栗林の入口付近です。たぶん、ヤブサメの若鳥。3羽いました。きのうも、アカネズミのトンネルの前で待ち伏せしてたら、ヤブサメが目の前を移動して行きました。

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カントウヨメナかな。ちょっと、分からない。夕闇に、白がきれいです。

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サラシナショウマ。花の旬は、過ぎてしまってます。ずっと雨だったから、実家に帰ってこなかったけど、少し後悔してます。

昨年、野草の名前を教えてもらったので、今年は野草を見るのが楽です。もっと名前を覚えたいと思います。

2008年8月 9日 (土)

盛夏

朝9時前。

晴れ。

暑いです。盛夏という感じ。

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裏山の家の上辺り。サルナシの実が、落ちていました。蔓があるのかなあと見上げたのですが、見当たりません。久しぶりに、食べてみたいんですけどね。それにしても、どこからやって来たのだろう。

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サルナシを探してたら、キィキィと、リスが現われました。意外と暗くて、写真を見返したらほとんどブレてました。

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葉が大きくてミズナラっぽいけど、コナラかな。この辺は、小さなどんぐりしか落ちないし。

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キンミズヒキ。実は、服にくっつきます。

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ノギクが、咲き始めています。

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獣道を歩いていてて見かけた、カラスアゲハ。ひらひら飛んでました。下の方の羽は、もうボロボロで、ちぎれています。

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リスもいて、逃げられた。クルミを食べてたらしい。

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1月の漆と、全然景色が違う。当たり前だけど。

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ムクゲ。これは、うちの父が植えたものと思う。この辺では、ここにだけ生えてます。

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ヒョウモンチョウは、いまだに分類出来ません。図鑑と見比べても、難しい。羽の中の太い線とか、いくつかポイントはあるのですが、ぴったり一致する写真が、図鑑の中にありません。

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クジャクチョウ。山の奥にまで、オオハンゴンソウが進出してきました。ここ1、2年で、ほんとに増えた。駆除したいけど、他所の土地に生えているものには、手を出せないし。

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センニンソウ、またはボタンヅル。図鑑によると、葉が違うらしい。写しとけばよかった。

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クルマユリは、いつも同じところで咲きます。これは、裏山にある隣の家の畑付近。

2008年7月20日 (日)

マツヨイグサ

朝5時30分。

どんより曇り。

裏山を歩きました。

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もう、クルミが生ってる。

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マツヨイグサだと思う。撮影していたら、軽トラに乗って田んぼを見にきた、近所の人に出会いました。なんか気まずい...。

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これは、家にあるピンクのユリ。園芸種だと思う。

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家の下にある、オカトラノオ。今年は、きれいなときに撮り逃しました。

撮影してたら、再びさっきの近所の人が、今度は歩いて来ました。花も撮るのかと聞かれました。なんか気まずい...。

2008年7月11日 (金)

浜松

午前10時。

晴れの浜松。

まるかわさんの車で、(たぶん)東へ向かいました。

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飛ぶ白鷺。

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アオサギ。でかいです。

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タニシ。そういえば、うちの方では、最近見ない気がする。

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田園風景。会社がある盛岡の南部地域も、田んぼが広がっていますが、ここまでは、広くありません。

オオヨシキリのいる、ススキの茂みへも行ってみました。姿は見られませんでした。

まるかわさんの、お店付近へ移動。

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コサギ。後頭部の、飾り羽がきれい。

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田んぼの畦道に、咲いていた花。名前は分からないけど、きれいなので。

ちょっと離れた、湖へ移動。日本一、透明度の低い湖とのことですが、確かに泥水のような感じ。

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ツユクサ。うちでは、8月にならないと咲きません。浜松は南にあるなあと、実感。

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カニが、ササッと移動して、穴に逃げ込みました。うちの周辺には、サワガニしかいません。このカニは、なんていう種類かな。

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たぶん、ウチワヤンマ。始めて見ます。

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まるかわさんのカメラ。いろいろ世話をしてくれるまるかわさんが、カメラから離れる度、倒れやしないかと心配でした。人がたくさんいる公園だし、通行人が間違ってぶつかって倒したら、シャレになりません。それにしても、ほんと、いいレンズだなあ。

お昼は、まるかわさんの奥さんが準備してくれた、おにぎりをごちそうになりました。

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真上を飛ぶ、アオサギ。こんな近くで見られるなんて!

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カワウ。初めて生で見た。自分にとっては、めずらしいけど、まるかわさんにお話を伺ったところ、じゃまにされているとのこと。

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サワグルミだと思います。これは、うちにも自生してそうだけど、見るのは初めて。

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公園内を歩いていて見かけた、タイワンリス。この子に罪はないのに、外来種で駆除されてます。

湖周辺の池で、カワセミを探しました。ときどき「チー」と鳴き声がします。いつもここにいるという、おじさんに教えられ、薄暗い茂みにとまっているところを見つけました。まるかわさんに、三脚を準備してもらいましたが、普段使わないのでお断りさせて頂きました。

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で、まさかのカワセミ。自分のレンズでは、これが限界。オスの若鳥とのことです。池の真ん中の橋に、とまっていました。カワセミは無理かと思っていたので、かなりうれしいです。

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上空の飛行機。高速道路が近くを走っていて、上空が飛行機の航路という環境は、うちに似ています。

池が4つある公園へ移動。

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池のさかな。

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これも名前は分からない...。浜松は、常緑樹が多いですね。

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常緑樹のような葉をした、野草。うーん、名前が分からん。

一番奥の東屋で、カワセミを探してくれてる、まるかわさんを一人残し、思いっきり眠ってしまいました。いや、夜行バスで眠れなかったものですから。

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公園の駐車場。園芸種のヤエヤマブキ。一度、見てみたかったのでうれしい。

夕方、ふたたび、まるかわさんのお店周辺へ。

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アマサギを発見。

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車の中からだと、割と近くで見られるとのことです。今日見た中で、自分は、アマサギが好きです。頭から首にかけての、うすい茶色がきれい。渡ってきてすぐは、まっ白いらしい。

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チュウサギかな。首が、蛇のように、くねくねしてる。

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最後に、コサギ。

今日は、まるかわさんに運転してもらって、サギをたくさん写せました。ほんと、ありがとう。

2008年7月 7日 (月)

ヘビイチゴ

朝5時過ぎ。

霧雨。

出社前に、裏山へ。

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ゴジュウカラ。栗林手前。

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獣道を通り抜けた、杉林の中。きのうのタヌキのフンに、追加になってました。

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同じく、杉林内。春の白い花は、ヘビイチゴだったようです。

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栗の木。秋が楽しみだ。

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家の近くまで戻ってきて、カツラ。自分の町には、カツラが多いかも。

2008年7月 6日 (日)

フクロウの若鳥(を撮り逃し)

朝6時。

晴れ。

家の周りを撮影。

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チダケサシ。きれいだなあ。

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ホタルブクロ。咲いてます。

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オオバギボウシ。今の時期、盛岡の街を歩いていて、この園芸種らしいものを庭で見ます。

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シラン。

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栗の木。今年は、豊作かも。

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栗林入口の、モグラのトンネルの上に、テンのフンがありました。

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獣道を通り抜けて、杉林に入ると、タヌキのためフンらしきものがあります。前回見たときより増えているから、タヌキがここを通っているのは間違いありません。出会えないかな。

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ウツボグサのような気がするけど、同定できてません。

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ヤマアカガエルのオタマジャクシ。

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栗の木にとりついている、毛虫。たくさんいて、気持ち悪いです!

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カタツムリにも、たくさんの種類があるんだろうなあ。

帰りに、キツネの巣付近の杉林内を歩いていたら、突然フクロウが目の前の杉の枝にとまりました。羽が明るい茶色で、顔が幹に隠れていたこともあり、最初ノスリかなと思いました。でも、こちらに振り向いた顔は、丸くて扁平。フクロウでした。もう1羽が、右手から飛び立って、そちらに気をとられている間に、どちらも撮影するチャンスを逃しました。この後も、フクロウを追いかけたのですが、向こうに先に気づかれて逃げられ、撮影はできませんでした。

2008年6月29日 (日)

梅雨の季節

午後4時過ぎ。

曇り。

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図鑑からすると、ニワトコかな。栗林の入口。栗林は、草が生い茂って、中に入っていけません。

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テンのフン。いつもノネズミを待ち伏せしている辺りで。

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裏山の隣の家の畑上の、農道で。

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カモシカの山の入口の、落葉松林の林道。3枚とも、距離は近いです。同じ個体のような気がする。

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ホタルブクロ。けっこう多いよ。

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モミジイチゴ。今年は、キイチゴの出来が悪いです。

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ホオジロ。

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ヤマボウシの木が生えている場所の上です。藪がすごくて、この木までは行けません。ピンク色は、何だろう。気になる!

2008年6月22日 (日)

ノイバラ

午後4時過ぎ。

曇り。

再び、裏山へ出かけました。

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モミジイチゴ。今年の出来は、いまいち。

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フデリンドウ。種かな。

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ハナイカダの、まだ青い実。

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カモシカの山の入口の、落葉松林にいました。きれいな声で囀っていたから、ヒタキの仲間だと思う。種類は、分からないけど。

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ノイバラだと思います。もう少し前にくれば、きれいな花が咲いていたはず。

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もう少しで咲きそうな、オカトラノオ。

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エビガライチゴ。まだ実がなっていない。

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とても小さいけれど、ヤマブキだと思う。

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アカツメクサに、バッタ。

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ガマズミ。または、ミヤマガマズミ。

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チゴユリの種かな。春の花は、終わってます。

2008年6月14日 (土)

バイカウツギ

午後3時30分。

霧雨。

天気が悪いけど、もったいないので山へ行ってみました。

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裏山のヤマボウシ。気をつけて歩いていたら、所どころに自生していました。

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ガマズミ、かと。5月に花をよく見たのですが、最近、また咲いてます。

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バイカウツギ。いっせいに咲いてます。昨年教えてもらうまで、目にしても意識してなかったので、こんなにあちこちに咲いていることに気づきませんでした。

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ヘビイチゴ。

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さっきとは違う場所の、バイカウツギ。

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地面付近。アゲハの幼虫かな。名前は、分からないです。

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小さなカタツムリ。

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クサフジかな。

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スゲの仲間だと思う。

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ミツバウツギの種。このあいだまで、白い花だったのに、あっという間に種になった。

2008年6月 8日 (日)

初夏

朝6時過ぎ。

晴れ。

今の時期、6時だともうかなり明るいです。早朝という雰囲気では、ありません。近所の人たちも、農作業しています。

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キブシ。家の裏を上がったところ。ずっと、春の垂れ下がった花と、この実とが一致しなかった。

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たぶん、オオバクロモジの葉。

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マムシグサって、輪を描くように、葉がつくんですね。

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ハコベの仲間かな。とりあえず、きれいなので載せました。

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オオハナウド。昨年のキツネの巣の場所。いつもここに群生します。