2009年4月 6日 (月)

後ろ姿

朝5時30分。

曇り。

盛岡に出発する前に、ちょっと裏山を歩いてみました。そしたら、前方を歩くキツネを見つけました。

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後ろには、まったく気づいていません。でも、さっさと歩くので、追いかけて、やっと笹藪の中に入る直前の後ろ姿を写せました。笹藪まで行ったけど、どこにいるのか分からない。逆に気付かれて、ダッシュで逃げられました。

2009年3月22日 (日)

人なつこいキツネ

朝5時40分。

曇り。

実家に帰る途中、アパートから3kmほどの場所を走っていたら、道端にキツネがいました。

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車を急停車して、カメラを準備してたら、バイクが来て逃げられてしまった。すぐそばで、こちらを見つめてたんだけど。

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車を降りて追いかけたら、立ち止まって、こちらを見つめます。間に大きな溝があるから、すぐに追いつかないことを分かっているようです。逆に、観察されてるみたい。

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渋民のショッピングセンター上の4号線バイパスから写した、八幡平方面。まだ、雪がたくさんあります。

2009年3月 1日 (日)

繁殖期のリスなど

午前10時。

晴れ。

昨日は午後から山へ入ったので、野鳥とか、あまり出会えませんでした。

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マヒワの群れがいました。

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畑に残る、キツネの足跡。雪は、初春のザクザクした感じです。

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滴で出来た氷が溶けて、ピンみたいになってる。

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テンのいるたばこ畑周辺の、杉林。リスが数匹いて、杉の木の上を走り回ってました。キィーという金属をすり合わせたような声ではなく、今日はもっと甘い感じの鳴き声でした。ピュウという感じかな。いまは、リスの繁殖期で、2年前にたくさんのリスが、ここの地面を走り回っていたのを目撃したことがあります。

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ノウサギが隠れていたかも。今年は、一度も目撃していません。

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ノウサギのフン。

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斜面の杉にあった、林道と同じ高さのリスの巣。最近出来たものだと思う。けっこう、こんな場所に作ってしまう。

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コガラ。栗林で、コガラの群れに出会いました。

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裏山の倒木。折れた部分に、ニホンミツバチの巣がありました。テンが、それを襲っている場面にも出会いました。リスも、この木によく登ります。倒れちゃった。

2009年2月 5日 (木)

エナガの群れ

午後1時40分。

晴れ。

平日ですが、土日に出張があるので、休みました。

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今日は、キツネの足跡を沢山見つけました。

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エナガ。午後ということで、野鳥もほとんど見られず。カラ類の群れしかいませんでした。

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エナガは、けっこう近くに飛んできてくれるので、うれしいです。

2008年11月30日 (日)

冬の景色

昼12時。

曇り。

ちょっと、カモシカの山の方へ。

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佇んでいたら、ノスリが飛び立ち、慌てて撮影。

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もう、フキノトウの芽が出ていました。食べられるかも。

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ウスタビガの繭。樹に葉があると、全然気付きません。

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これは、獣道を過ぎた杉林内の、キツネのフン。カキを食べたものらしいです。

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ツチグリ。いまの時期、たくさん見かけます。

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獣道の上にあった、スズメバチの巣。けっこう、でかい。これも、全然気付かなかったなあ。

2008年11月16日 (日)

栗林のキツネの巣

朝9時過ぎ。

曇り。

ミソサザイが、うちの小屋の土壁の穴にとまって、囀っています。弱々しい声ですけど、そもそも季節はずれですね。

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栗林の奥の方。今朝は、リスがいませんでした。

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近くの林道にあった、キツネのフン。

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栗林入口から、来た方向を振り返って。

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栗林の奥を歩いてたら、穴がたくさん開いていることに気づきました。キツネの巣の入口ようです。探してみると、6つくらい入口があります。栗林にはよく来るのですが、全然気付きませんでした。ここは、昨年のキツネの巣から、50メートルくらい離れています。昨年は穴がなかったから、今年ここに巣を作って、子育てしたようです。それにしても、人が通るけど気づかれない、絶妙な場所に造りますね。

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家に帰って、小屋の後ろにあった、ゲンノショウコの草紅葉。

夕方5時。

もうすっかり暗くなっています。すっかり日が短くなりました。今日は、山の動物たちが活発に活動しそうなので、暗い中裏山へ行ってみました。

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山の斜面を移動中の、ヒキガエル。この辺で見るのは、子供の時以来。いたんですね、一安心。で、山の笹藪の中を、縦横に走り回る音が、ひっきりなしに聞こえてきます。ノネズミのようです。ときどき、テンと思われる、大きな動物が移動する音もします。真っ暗で見えないので、懐中電灯を点けるのですが、急に音がしなくなります。結局、何十分も粘ったけど、音しか確認できませんでした。

2008年8月17日 (日)

夜の2匹

夜10時過ぎ。

盛岡へ帰る途中、家から1kmくらいのところを、車で走っていたら、たばこ畑の縁に、キツネが2匹いました。もう、大人の大きさです。兄弟だと思うのだけれど、どうだろう。久しぶりの、キツネ目撃でした。

2008年1月12日 (土)

レンズの結露

朝8時30分。

曇り。

年末以来の山歩き。また新たに雪が積もっています。

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裏山の家のすぐ上辺り。アカネズミの足跡だと思います。ネズミは、しっぽには毛があまりないけど、雪に直接触れて寒くないのか。

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栗林手前のガマズミにも、雪が積もっています。

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獣道の、キツネの足跡。たくさんあるということは、普段からここを通り道にしているようです。

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獣道から、下の畑を見下ろして。舞っている雪に、ピントを合わせています。

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毎月撮影している、柿の木。まだ実が残ってる。

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昨年の10月28日に載せた、漆の木。景色が変わった。

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漆の木の右側。これも、雪にピントを合わせています。憂鬱な天気です。

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テンのたばこ畑手前の山道。テンが寝そべったような跡が、ありました。この辺に、テンの足跡は、ほんとにたくさんあって、元気に駆け回っています。

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たばこ畑周辺の杉林にあった、ノネズミの足跡。これも、アカネズミかな。

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キツネの足跡。

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リスの足跡。

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テンの足跡。

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キツネの足跡。キツネも、たくさん歩いています。さすがに、日中は見なくなりましたけど。

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たばこ畑の真ん中を、ノウサギとテンの足跡が重なって、残っていました。周辺にも、両者の足跡が無数にあります。テンの狩りの現場のよう。夜中の出来事かな。見てみたいです。

ファインダーを覗いていて、中央付近が曇ってピントが合いません。ファインダーが結露することはよくあるので、拭いてみましたが、それでも曇ってます。で、よく見てみたら、前のレンズの内側が結露で曇っていました。一昨年の9月にカメラを買ってから、全然手入れしてなかったからかもしれません。いつの間にか、中が湿気ってしまったようです。ちょっとショックです。杉林の中に、さっき通ったばかりのようなカモシカの足跡がありましたが、追いかけず帰ることにしました。撮影できない状態で、カモシカに出会ったら悔しいですし。

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帰り道、モズのメスを見かけました。ヂッ、ヂッという感じで鳴いています。レンズの曇りが少し収まってたので、写せました。この後、再び曇りました。

午後2時30分。

もう夕方の雰囲気です。レンズの曇りが取れたので、再び裏山へ。こんどは、うちの杉林へ行ってみました。

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アオゲラ。キョッ、キョッと鳴いてます。カモシカのいる山の入り口、落葉松林の中です。

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側にいた、アカゲラのメス。

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沢沿いにあった、ウスタビガの繭。うれしい...。

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裏山の向こうの沢。小さな流れです。子供の頃から、ずっと沢で遊んできたので、山の沢がとても好きです。

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ヤドリギというのかな。オレンジ色の実を付けています。けっこう見かけるけど、詳しく知らない。調べなければ。

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もしかしたら、綿?名前が分からない。

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カモシカの新しい足跡を、見つけました。出会えるかも。でも、沢を越えて、80度くらいの急斜面を登っているので、追跡断念。蹄なのに、よく登れるなあ。

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カンボクですかね。今日のは、名前を調べずに載せています。

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再び沢を越えて斜面を登っている、カモシカの足跡。この後、廻り廻ってうちの杉林へと足跡は続いていました。薄暗くなってきたので、諦めて追いかけずに帰宅。

2007年12月16日 (日)

夜に歩く

午後3時30分。

きのうの忘年会で飲みすぎて、二日酔いです。お昼にやっと盛岡を出発。もう薄暗くなっています。

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家の裏道を上がったところ。テンの泥の足跡。

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キツネの巣の下。キツネの足跡です。その辺を歩いてそうなんだけど。

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テンのたばこ畑入り口で。テンの尿らしい。

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その近くで、田んぼの畦。地面を掘ってる。

ノウサギを見たくて、夜も帰らず、待ち伏せしてみました。雪が月明りに反射して、日が落ちた後もしばらく明るかったです。午後4時30分くらいに日没、7時近くまで待ちました。結局、何も現われませんでした。寒くて震えて、ガサゴソ音がしてたから、気付かれたようです。

2007年12月 8日 (土)

足跡の追跡

朝8時前。

晴れ。

4号線には雪がなかったけど、家の周辺には雪が積もっていました。

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家の裏。テンの足跡が続いています。ついさっき、ここを通ったような足跡です。

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裏山にある隣の家の畑。カモシカが、雪の中のキャベツを掘り出して、食べています。これも、ついさっきの出来事のようです。足跡を追跡したら、林の中に消えてました。笹薮で歩けないので、追跡は断念。

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同じ畑にあった、ノウサギの足跡。ノウサギは、いまだに本物を撮影できていません。

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栗林の中。今年は、栗が不作で全然落ちていないです。去年は豊作で、いまの時期でも、落ちた栗が残っていました。

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毎月撮影している柿の木。根元に、たくさんの足跡がありました。テンかキツネが、食べようとしたのかな。

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キツネの足跡。キツネの巣の下の畑です。この辺を中心に、暮しています。

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テンのフン。クマのいる沢、3月にテンを撮影した場所へ続く道で。撮影したテンのものだと思います。

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ノウサギの足跡。さっきの場所から、少し歩いたところ。

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3月にテンを撮影した、杉林横のたばこ畑。ノウサギの足跡が続いています。追跡したけど、薮の中に消えてて、それ以上追いかけられません。どっかに、いるはずなんだけど。

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たばこ畑をぐるりと廻ってる杉林に、リスがいました。手ブレ写真しか撮れなかったけど、いた証拠ということで。毛は、冬毛で灰色になってます。じっとしてなくて、杉の上をずっと移動してました。

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9月にリスの親子がいた付近の、リスの巣。中に、リスがいそう。

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キクイタダキに、よく出会います。オートフォーカスがピントを合わせた瞬間、別な場所に移動するので、写すのは難しい。ほんと、じっとしていない。

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クマのいる沢の、ホオノキの巨木。ときどき撮影しているものです。

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蛾の繭。葉を糸で繋ぎ合わせてあります。

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11月にリスが作ってた巣。中のふわふわの木の繊維が、飛び出しています。テンに襲われたのかな。

2007年12月 1日 (土)

獣のフンなど

午後2時30分。

晴れ。

いつもだけど、盛岡でぐすぐすしているうちに、こんな時間になってしまいまった。せっかくの晴れなのに、午後からだと、あまり野鳥や獣に出会えない。

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アキノキリンソウ。栗林手前に咲いてたもので、ときどき載せています。

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栗林入口の脇の道に落ちてました。キツネのフンのようです。

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セイヨウタンポポ。家の下の道の奥、分岐点辺りで。12月まで咲いてるなんて、すごい。在来のタンポポより広がるのも、分かる気がする。

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クマのいる沢付近。テンのフンですね。人が使う林道を、普通に歩いているみたいです。

2007年11月24日 (土)

冬の鳥

朝7時30分。

曇り。

さっき、盛岡から帰って来ました。4号線は、途中マイナス8度の地点もありました。かなり、寒いです。

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裏山のリスの巣。中の柔らかい木の繊維が飛び出しているから、もう使われていないかもしれません。

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裏山の道に残っていた、キツネの足跡。しばらく姿を見ていないです。もう少し早い時間でないと、出会えないですね。

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裏山にある、隣の家の畑脇の落葉松。これも、リスの巣のようです。先日巣作りを撮影したうちの裏から、数百メートル。同じ個体かな。

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栗林へ続く道。雪が薄っすらと、積もっています。もう少し積もってもいいかな。

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栗林手前まで行くと、アカゲラが2羽いました。そこに、アオゲラが1羽やって来ました(1枚目の写真)。栗林の中にも、アオゲラが1羽(2枚目の写真)。アカゲラは、逆光で撮影出来なかった。キツツキが多いのが、この辺の自慢です。

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獣道を抜けて、キツネの巣の下です。キツネの巣の横の落葉松に、スズメバチの巣がありました。葉が落ちるまで、気づきませんでした。秋はいつも、スズメバチがたくさん飛んでて、怖いです。

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カシラダカ。冬鳥です。図鑑には、そんなに珍しい鳥ではないと載っていましたが、自分は始めて見ました。または、見たことがあっても、ホオジロだと思い込んで、いままで気付かなかったのかもしれません。鳴き声も、ヂッヂッと似ています。とにかく、うれしい。十数羽の群れで、草原で雑草(ほんとは種名を載せたい)の種を食べていました。ある程度近づくと、一斉に飛び立ちます。1、2羽逃げないのがいて、写すことができました。

山の道が合流する場所から、クマのいる沢方面へ進みます。

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テンの足跡だと思います。やっぱり、巡回して歩いてるんだ。平行して、キツネの足跡も続いていました。

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下の田んぼの畦道にある、足跡。キツネかな。

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3月にテンを撮影した隣の、たばこ畑。雪で白くなっている。テンの足跡も、たくさん残っていました。

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春に、クマとばったり出くわした沢。今朝は、ほんと冷え込んでて、沢も凍っています。

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傍の倒木に残っている、テンの足跡。

クマは、いそうにないです。春に見たのが、たった一度の撮影の機会だったのかな。

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引き返して、下流の沢の護岸。ここには、イワナがいつも集まっています。これは、イタチの足跡のようです。小さくて、ちょっと細長い。いるんですねえ、イタチ。出会えそうにないけれど。

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キツネの巣の下の農道を引き返していると、オニグルミの太い枝にシメが飛んで来ました。これも初めて見ます。1羽で行動しています。攻撃的な鳥のようで、先にこの写真の枝にいた鳥を追い払って、ここにとまりました。ヂッヂッと聞こえる声です。この模様だと、目つきが悪く見えますね。意地悪そう。

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カモシカの山の入り口の、落葉松林。やっと、アカゲラを撮影出来た。メスです。

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草の枝に付いてました。蛾の繭かな。よく分からん。

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カモシカの山の林道には、カマキリの卵がたくさんあります。1枚目は、胸の高さにありました。2枚目は、ひざの高さ。昨年に比べ、割と高い位置に生んであるので、今年は雪がたくさん降るのではないかと思っています。

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林道の下の谷の池。凍り始めています。

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引き返して、落葉松林の地面。凍っています。

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家に帰ってきて、畑の落葉松。リスの巣のようです。最近、作ったのかも。これは、けっこう高い位置にありました。今日は寒いから、リスは出てこないと思います。

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落葉松の下の木にあった、ウスタビガの繭。

2007年10月 4日 (木)

主に足跡

午後3時過ぎ。

免許更新の後、家に帰りました。さっそく、裏山へ出かけます。

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キツネの巣と栗林の間の杉林内。リスの巣が落ちていました。見上げると、3メートルくらいの高さの杉の木です。それに、この杉の木の横を、しょっちゅう通っています。それでも、リスの巣の存在に気づきませんでした。

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キツネの足跡。最近、犬を飼っている人が近所にいないので、間違いないと思う。何時にここを通っているのかな。

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家の下の道と、裏道の合流地点にある、オニグルミの幹。若めの木です。オニグルミを覚えたいので、載せていきます。

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テンを撮影した杉林横の、たばこ畑。蹄の形をしていたので、カモシカのものです。この間見つけた足跡に、似ている。あれは、クマではなく、カモシカのものだったのかも。

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【チカラシバ】

分類:イネ科チカラシバ属

分布:日本各地

花期:8~11月

チカラシバだと思う。たばこ畑の反対側に、たくさん生えていました。

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りんどう畑へ向かう途中、沢向かいの友達の家のたばこ畑下。よく死んだヒミズを、ここで見かけます。

りんどう畑に着いたら、雨が降り出しました。側の、木の幹が積んである、コナラの木の下で、雨宿りしました。座っているうちに、寝てしまいました。30分くらいして、まだ雨が降っていたので、リュックに D80 をしまって帰ることにしました。

2007年8月 4日 (土)

遠くからキツネ

夕方5時過ぎ。

曇り、ときどき霧雨。

薄暗い中、獣道へ行きました。

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獣道の端から、ふと下の畑を見たら、若ギツネが1匹いました。畑に入る道で、うろうろしています。50メートルくらい、離れています。先日、至近距離で見た子ギツネが、少し成長したのかな。それとも、別なキツネかな。区別がつきません。親ギツネは、薄汚れた感じなので、親でないことは確かです。

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なんか犬っぽいです。とくに伏せているときの姿勢。あと、耳をくるくるさせて、常に周囲を警戒しています。この畑の下で、河川工事していて人はいないけど発電機の音がうるさくて、こちらには気づきません。シャッターを押すたびに、耳がぴくぴく動くので、シャッター音は聞こえているかも。

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ときどき、草叢の中を探ります。ネズミを探しているのか。あちこちに地面を掘った跡があるのですが、この子達が掘ったんですね。

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下の農道を軽トラが走る音に、警戒しています。軽トラが走り去った後、道を下りて行きました。

薄暗くて、ISO800でやっと60分の1のシャッタースピードです。全ての写真が、ブレています。でも、500ミリズームを買ってよかったです。この距離でも、ある程度見られる写真が撮れました。

帰りに、キツネの巣の横の杉林に入ろうとしたら、頭上からフクロウが目の前にバサッと舞い降りて、そのまま近くの木にとまりました。姿が見える位置に移動すると、飛んで逃げていってしまいます。今回も撮影できませんでした。

2007年7月22日 (日)

子ギツネひとり

午後6時過ぎ。

晴れ。

アパートで寝ていたら、家に帰るのが午後になってしまった。でも、日が暮れる頃の方が、キツネやタヌキに出会う機会が多いです。とにかく裏山へ。

この間タヌキを見たカモシカの山の入り口に行きましたが、今回はタヌキを見られませんでした。場所を変えて、獣道へ。タヌキのトイレに続く細い道で待ち伏せたけど、何も現れず。気配はするんですけどね。

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獣道を抜けて、キツネの巣の下に出たら、子ギツネが1匹いました。数メートルの距離ですが、こちらには気づいていません。畑の斜面で、何か捕まえています。ぴょんっと真上に飛びあがって前足で押さえつける、キツネ独特の狩です。獲物は、バッタかな?獣道周辺には、地面を掘った跡が、あちこちにあるのでネズミかも。

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薄暗いのでフラッシュを焚きました。それでも、狩に夢中で全然こちらに気づきません。ひとり遊びしているようで、なんかかわいいです。

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こちらに気づくことなく、すたすたと道を歩いて去っていきます。オートフォーカスがギコギコいっていたら、やっと音に気づいて、はっ!とこちらに振り向きました。あわててダッシュで逃げていきました。500ミリの8分の1秒で撮ったので、かなりブレています。

子ギツネが元気で、安心しました。親ギツネを見かけないのは、気になりますが。餌付けはしないで、距離を保って付き合っていきたいと思います。

2007年7月 9日 (月)

キツネいました

朝4時30分。

晴れ。

盛岡に出社前に、少しの時間だけど、裏山へ行ってみました。

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獣道周辺で、キツネが地面を掘った跡を、いくつか見つけました。獣道を抜けて、また引き返して杉林に入ったら、キツネとばったり。驚いたのか、伏せたような姿勢で、ギャンッギャンッと大きな声で吠えました。そして巣のある方へ、駆けて逃げて行きました。逃げた先でも、しばらく吠え続けていました。このキツネは、今年生まれた子供ではないかと思います。以前も、ばったり出くわしたときに、吠えましたから。昔、猟犬を飼ってたとき、子犬が生まれると、神経質な子とか、おっとりした子とか、性格がそれぞれ違いました。キツネも同じなんだろうと思います。家の裏で出会ったキツネは、近寄ってきましたし。

2007年6月24日 (日)

ヤブサメ

夕方5時。

実家に居られる時間は少ないので、裏山へ行ってみました。

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裏道を折り返したら、キツネがヨタヨタと歩いて、近づいて来ました。いつもは、逃げるのに。視線も、こちらの目を見つめています。よく見ると、左前足をケガしていました。助けを求めているようにも、見えます。写真を撮っていたら、あきらめたように、山の薮の中へよろよろ登っていきました。助けてあげればよかった。高校生の頃、獣医を目指していました。何も出来なくて、くやしいです。傷がよくなるように祈ってます。

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たばこ畑の方まで行って、引き返したらいました。隣の家の上辺り。こちらは、スローシャッターの音に驚いて、元気に山の(向かって左手)薮へ駆けあがりました。

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家の上の裏道です。地面を這ってするすると移動する動物がいて、あっネズミだ!と追いかけました。狭い範囲をぐるぐると巡っています。正体は、ヤブサメでした。シ、シ、シ、シーシーと、超音波のように甲高い細い声で鳴いています。山でたまに聞く鳴き声の正体は、これだったんですね。納得。

2007年6月17日 (日)

朝の風景です

朝4時過ぎ。

晴れ。ちょうど日の出の時刻ですが、霧が出ていて少し暗いです。

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家の裏道を上ってすぐ。何か気配がして振り返ったらいました。この顔は、いつもここにいるリスですね。太ったおっちゃんのような顔。リスなのに、かわいらしさがない。

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名前を調べているところ。今の時期は、白い花が多いですね。

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キツネの巣の周辺。霧で白く霞んでいるところに、日が差してきれい。

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家に引き返して、物足りないのでまた山へ向かったら、子ギツネと出会いました。自分が引き返すのを見てたのかな。木の葉越しです。かわいいぞ。3匹いたはずだけど、1匹で行動しています。ほかの子はどうしたのかな。横を向いたときに立ち位置を変えたら、ダッシュで逃げられました。

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カモシカの山です。山菜のタラの芽です。もう枝になっています。タラの芽たくさんあるのですが、いまのところ山菜にはあまり興味がなくて、採りませんでした。

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家のシラン。地味に咲いています。クマガイソウや、先週撮影したアマナ、アヤメは花がしおれています。エビネは、なぜかうちの父が除草剤を撒いてしまって枯れていました。

2007年5月 6日 (日)

濃い霧

朝4時過ぎ。

曇り。ひどい濃霧です。2、3メートル先がやっと見える状態です。

連休最後ということで、いつもよりさらに早く山へ出かけました。家の裏道を上がってすぐに、キジのメスがいました。驚いて、人家がある方へ飛んでいってしまいました。さらに進むと、栗林の手前でキツネとばったり。向こうも濃霧の中、こちらを確認しているようでした。人だと分かると、走って引き返していきました。獣道を通ると、さっきのキツネがいて、霧の中へ消えていきました。堰のある沢では、ヤマドリのメスを見かけました。濃霧のせいか、いつものように飛んでは逃げず、とことこ歩いていなくなりました。

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テンがいたたばこ畑で。太陽を直接撮るのは、デジカメが悪くなるのでよくないことらしい。濃霧の証明写真ということで、撮影しました。

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そろそろ子ギツネが巣から出てるかもと、いったん引き返しました。すると、途中の栽培栗にリスがいました。霧に紛れて、イガグリかと思いましたよ。

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クヌギ?の木に移動しました。お腹を掻いています。

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遠くを覗きこんでいるようです。

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木の芽を食べている。

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毛繕いしているところ。

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もう1匹いまして、上から降りてきて、さっきのリスを追いかけていました。

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キツネの巣のある辺りに、杉林の中から近づいてみました。子ギツネがいました。自分に気づくと、穴に潜ってしまった。だんだん警戒心が、強くなっているようです。近くで見ると、子犬みたいにとても小さいです。

2007年5月 3日 (木)

ヒキガエル

朝6時過ぎ。

晴れ。

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家の裏道を上って行ったらいました。隣の家が見える位置で、先日テンがいた場所です。獲物か何かに集中しているようで、こちらには気づきません。デジカメを三脚にセットして写しました。

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やっと気づいた。朝日に輝いて、きれい。この間とは、違うキツネのように思います。

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逃げ出しました。今回も、すぐには逃げないです。人馴れしてるのかな。

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駆けて行く後姿。いままで、キツネは全然見られなかったのに、最近は毎日のように見かける。不思議だ。

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場所を移動して、堰のある沢のミズバショウ。最初に見たときより、株がちょっとずつ増えています。家に持って帰りたい!

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木の芽が出始めて、山が緑色になってきました。6月になると、新緑がほんとにきれいですよ。ちょっと自慢。

今日もクマのいる沢を見てきました。もうこの辺には、クマはいないかも。

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また堰のある沢へ(尾根を挟んで、クマのいる沢と隣り合っている)、行ってみました。足元に、アズマヒキガエルがいました。あぶなく踏むところだった。大きいです。

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別な固体。あまり動かないです。1、2日と雨が降ったので、出て来たのかな。

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3匹目。目を離すと、動くようです。子供の頃は、山でヒキガエルを見ると、怖くて引き返しました。アマガエルは大好きで、いつも手のひらで包んで持っていましたけど。

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近くの木に、マヒワの群れがいました。去年の秋にも、ここでマヒワの群れを見ています。今回は、北へ帰る途中ですかね。

2007年5月 1日 (火)

綿毛の正体

朝7時。

曇り。

今日もキツネを見に行きました。

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子ギツネはいなくて、やっぱりだめかと思っていたら、薮からこちらを覗く目が。親ギツネです。でも、すぐにいなくなりました。

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諦めて、となりの杉林の中に入ってみたら、親ギツネと鉢合わせ。向こうが先に気づいて、逃げました。しっぽを出して、隠れています。

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巣の隣のたばこ畑。こんな近くに巣を作っているとは。最近は、誰もキツネを獲ろうとしないから、心配はないと思います。

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杉林の中に落ちている、茶色い綿毛。先週からときどき見かけたけど、きっと子ギツネのものです。先週の水曜日の夜、キツネの親子の鳴き声がうるさかったと、母が言ってました。自分は残業してて、聞けなかった。夜は子供を連れて、出歩いているようです。

2007年4月30日 (月)

子ギツネ

朝6時。

晴れ。

今朝は、さらに早く出発しました。

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栗林手前で、さっそくリスに出会いました。でも、あっという間に逃げられた。

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獣道の上の、杉林の中を抜けて、たばこ畑の下に出ました。たばこ畑の横の薮で、何かが動く姿が、チラチラ見えます。何だろうと見てたら、子ギツネでした。1匹が、薮の斜面を下りてきます。

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警戒もせず、かなり近くまで寄ってきました。いろんなものに興味を持つようです。子供はかわいいですね。

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全部で、3匹いるようです。野生動物は、自分で餌を採って子供を育てているんですよね。大きく育ったこの子たちを見ていると、なんか感動してしまう。

たばこ畑の下の道を進むと、栽培してある栗の木があります。杉林から少し離れているせいか、ここでリスを見たことはなかったのですが、今日は1匹いました。先に自分に気づいて、栗の木から大きくジャンプして地面に着陸し、走って杉林の中へ消えていきました。テンを撮影したたばこ畑の奥の、落葉松の木でもリスを見ました。見ないときは、全然出会わないのに、タイミングが合うといくらでも見られます。

クマのいる沢で待ち伏せしました。今日もクマは現れません。その後、堰のある沢の方を、かなり上流まで遡ってみました。ヤマドリ1羽を見ました。当然、先に逃げられました。

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午前10時過ぎ。家に引き返していると、朝、子ギツネをみたたばこ畑の下で、親ギツネとばったり出くわしました。たばこ畑で作業している人がいるのに、犬みたいに出歩いている。意外と大胆。それでも、デジカメを構えるよりも先に逃げました。冬に撮影したときは、こちらに気づくと猛ダッシュで逃げたのですが、今回は立ち止まってこちらを見つめます。その後、巣があると思われる杉林の中へ消えていきました。

2007年3月14日 (水)

ホンドキツネ

午前9時30分。

晴れ。

今日は休みなので、山歩きに行きました。もう少し早く出たかったけど、車椅子の母がデイサービスに行く日で、車をどけなきゃないので遅くなってしまった。

相変わらず、ピョウッピョウッとアオゲラの鳴き声がします。日曜日、月曜日と雪がけっこう降ったので、足跡は最近のものばかりです。栗林周辺に、リスの足跡は全然ありませんでした。その代わり、ノウサギの足跡が無数にあります。今日は、ノウサギに会えそうな予感。

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ノウサギの足跡。洞窟方面の道で、先日テンに出会った、たばこ畑へ続く道の入り口です。テンの足跡も、道なりに続いていました。

午前10時。

先日と同じ杉林の切り株に腰掛けて、テンが現われるのを待ちました。気になるのは、同じ場所をこの間とは反対の進行方向で、既にテンの足跡が付いていることです。たぶん、テンの順路なんですね。切り株からこの順路まで、1.5メートルくらいしか離れていません。この間は、よく逃げなかったなと思います。

11時までじっとしていたのですが、結局テンは現われませんでした。たばこ畑から寒風が吹き抜けて、体が冷え切ってしまいました。杉林の中も歩いてみました。ノウサギの足跡と、それを追うようにテンの足跡が続いています。もっと粘れば、出会えそうなのですが、とにかく寒いので無理。

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ノウサギの足跡。洞窟へ続く道へ降りて、その下の沢沿いにあるりんどう畑です。急斜面も、駆け抜けています。

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もう少し進んで。この間は、リスの足跡がたくさんありましたが、今日はまったくありません。吹雪のときは、出歩かないのかも。または、結婚時期が終わったのかな。この先、沢を越えると、先日のクヌギの木があります。芽の写真を撮りたかったけど、雪が深くて諦めました。

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雪に埋もれた沢。山の中でも、こういう場所がとくに好きです。イタチも見てみたいな。こういう沢に住んでいそう。イタチは、通勤中に撥ねられた死体しか見たことがない。自分も、帰宅途中、イタチを撥ねてしまったことがあります。

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ツツジの仲間かな。分かれ道の場所まで、引き返しました。すぐ上は、うちのたばこ畑でした。いまは荒れています。

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いつも脇を通っている沢の堰です。地元の人は、ダムと呼んでいます。ここまで、道なりにテンの足跡がありました。杉林に潜めば、テンが歩いているところを撮影できるかもしれません。次、試してみます。エナガとカラ類の群れがいました。コゲラとキクイタダキも。

昼12時30分頃。

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振り返ると、さっきツツジ(仮)の写真を撮った場所に、キツネ色の動物が。って、キツネだよ。まさか、キツネを見られるなんて。またしても、幸運がやってきました。まだこちらには気付いていません。いまのうちに、シャッター切らなくちゃ。どうしても、あの太いしっぽを写したくて、2、3歩近寄ったら、こちらに気付いて慌てた猛ダッシュで逃げられました。後悔。じっとしていればよかった。沢の方を覗いていたから、待っていれば何か別な行動を写せたかもしれないのに。

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キツネの足跡。左がダッシュしたときの1歩目のもので、強く踏み出しています。右の写真の左側の足跡が、杉林へ逃げる足跡。となりは、ノウサギの足跡です。キツネの足跡は、テンに比べ小さくて細いです。中型犬よりも小さいです。これなら、見分けられます。杉林へ入ってみると、下草がなくて歩きやすかったです。整備されているのかな。この辺一帯の杉林は、たしか国有林だったと思う。キツネの足跡は、杉林の急斜面を上っていってます。一目散に駆けたんですね。冬は、この辺りまでめったに人が来ないから、日中に出歩いたのかもしれません。かなり驚いていたようだから、もう出会えなさそうです。

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杉林を降りて。木の芽の載った本を見ると、ヤマウルシが似ている。腰の高さまで、1本伸びていました。

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エナガ。目に光が入った写真を撮れるとうれしい。さっき堰にいたカラ類の群れがちょうど移動してきました。ヤマガラもいます。ついでに、ツグミもいましたよ。

キツネの足跡が、たばこ畑の縁に一直線に残っていました。とぼとぼ歩いてきたようです。ツツジ(仮)の写真を撮っていたときの自分に、気付かなかったのか?興味あります。

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ベニマシコ。柿の木の側です。いたという証拠写真ということで。寒くなるとベニマシコが現われ、暖かくなるとホオジロが現われる印象があります。今日は、ホウジロを見ません。

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場所が変わって、カモシカのいる山方面の、となりの家の畑。キツネの足跡だと思います。

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田んぼ跡。沢の水が溜まって、最近の寒さで凍っています。

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落葉松林の中。ノウサギの足跡がたくさんあります。写真は、尿とフンが散乱してたところ。ここでは、キツネの足跡が、ノウサギを追っていました。結局、今日はノウサギを見られませんでした。いそうなんだけどなあ。残念です。

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これも、となりの家の畑のキツネの足跡。歩き方からすると、タヌキっぽい気もします。

2006年8月27日 (日)

キツネ

夜中の12時30分。

帰る途中、家まであと500メートルくらいのところを車で通ったら、キツネが右側の崖から飛び降りてきた。キツネは、道路に飛び出さずに、道路の端で思いとどまり止まった。あぶなく車で撥ねるところだった。体は細いけど、しっぽが太くてかわいい。いつか写真に撮ってみたいものだ。

2006年8月10日 (木)

キツネの横断

夜10時。

仕事帰りに、いつもと違う九戸城の奥の方を遠回りしたら、車の前をキツネが1匹横切った。しっぽが太い。