2009年9月27日 (日)

ハナカジカだった...

昼12時過ぎ。

晴れ。

遅くに盛岡から戻ってきました。

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いつもだとお昼には見かけなるのですが、栗がたくさん落ちてるからか、あちこちでリスを見ます。昨年は不作だったけど、今年は栗が豊作です。

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稲刈りの最盛期。うちは、父が年をとって田んぼをやめてしまいました。

いつものクマが出た沢に行きました。

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石をめくったら、カジカがビチビチと30cmくらいジャンプして、手にぶつかりました。ヌメって、ちょっとびっくりした。それで、よく見たらいままで見ることのできなかった腹ビレが出てます。さらに、その腹ビレに黒斑があります。これは、ハナカジカとカジカを区別するときの特徴の一つです。カジカには黒斑がないそうなので、ここのカジカは、ハナカジカだったようです。隣村の小学校では、保護活動をしてるってニュースになってたし、ここにハナカジカがいてもおかしくないですね。東北のハナカジカは、絶滅危惧種になってるので、ここの環境はとても貴重かもしれません。

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ヤマアカガエルが、沢の中に。じっとしてて、全然動かないです。早くも冬眠してるのかな。

リンドウ畑へ移動しました。

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たぶん、オニヤンマのヤゴ。こちらの沢では、サワガニが何匹も死んでて、もしかしたらリンドウ畑の農薬が流出したかもしれないです。

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ヒキガエルが、穴の中にいました。眠ってるようです。

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カナヘビ。1枚目が若い個体で、2枚目が大人。警戒すると、じっとして動かなくなります。

2009年6月19日 (金)

初夏の林内

朝11時前。

曇り。

明日は締め日前で忙しいので、今日休みました。

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ツレサギソウ。クマガイソウ畑の縁に咲いています。毎年、クマガイソウが咲き終わった頃に見るけど、名前が分かりませんでした。見た目、地味だし。

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裏山の林道を歩いてたら、発見。谷の方を向いて(見えるのかな?)、クルミを食べてました。やっと気づいて、上の枝に移動し、こちらを見つめています。

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オオバクロモジ。昨年は実を全然見なかったのに、今年は実をつけている木が多いです。

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フタリシズカ。白い花がワンポイントで、きれいですね。けっこう、たくさん咲いています。

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たぶん、タゴガエル。ふだん見かけるヤマアカガエルとは、明らかに違います。ニホンアカガエルかとも思ったのですが、指先がぷっくりしてるので、タゴガエルだと思います。

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オニグルミ。実が膨らみ始めています。

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クサイチゴだと思うけど、正確には分かりません。キイチゴ類は、意外と種類が多くて、花の時期も含めて、分類出来るようになりたいと思っています。

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モミジイチゴが食べごろ。子供のころは、飽きるまで食べました。虫が這いまわってるし、いまは食べる気になりません。

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ミツバウツギの種。ついこの間花が咲いていたのに、もう種になってる。今年は季節が過ぎるのが早いです。

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サンショウの実。秋には、赤くなります。

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キセキレイ。羽づくろいしてます。最近、野鳥を撮影してないです。

2009年5月24日 (日)

リス家族

朝4時30分。

曇り。

リスを見に、朝早く山へ出かけてみました。

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国有林の杉林の縁で、リスを見つけました。漆の木にいます。

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立ち止まって見てたら、ちっこい子リスがゾロゾロ現れました。まだ夜明け前だし、曇りで暗いしで、ISO800でも、かなりブレた写真になってしまいました。せめて、もう少し近ければ。

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小さな子リスでも、枝先から枝先へ飛び移ることが出来ます。

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お母さんリスを追いかけて、一列になって木の枝を伝って行きます。

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子リスは、全部で4匹いました。みんな無事に大人リスになれますように。

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折爪岳方面。いまにも雨が降り出しそうです。いったん家に帰ることにしました。

2009年4月19日 (日)

春の森

夜中に移動中、アパートから2キロくらい離れた場所で、キツネの死体を見つけました。車を降りて、路上から路肩へキツネを動かしたときの体は、まだ柔らかかったので、車に轢かれて間もないのかもしれません。

朝4時30分。

晴れ。家に着いて、すぐに裏山へ。

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テンのフン。なかなか会えないですね。

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コガラ。地面付近に2羽いました。番かな。

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モズも2羽で飛んでました。あまり近づけないので、遠くから写しました。

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家の裏をちょっと上がったところのカツラ。葉が出てきました。

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クマガイソウ。目がにょきにょき顔を出しています。

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クマガイソウ畑の脇に咲いてた、シュンラン。地味できれい。

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福寿草は、種になり始めています。

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キブシが、あちこちで咲いています。

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カラマツ。ついこの間まで葉があった印象だけど、もう新しい葉が出てきています。

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コブシが咲き始めました。

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ウワミズザクラの花の原型ができてます。昨年までは、全然気付いてませんでした。

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ヤマブキの蕾。

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オオバクロモジの花が、でき始めています。

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栗林で(使われていない)キツネの巣を見てたら、頭上にリスがいました。

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木の芽を食べてるみたい。

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花の形からして、ヤマエンゴサクかな。自信はないですけど。

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ツクシ...。

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昨年も撮影したけど、シナレンギョウまたはチョウセンレンギョウ。樹形で識別できるらしいので、後でもう一度確認しなければ。

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八重咲きのスイセン。

クマのいる沢へ移動。

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クルマバソウが、伸びてきた。群生してる場所があるので、5月の白い花が楽しみです。

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トチノキの芽が伸びたところ。ヌルヌルしてて、気持ち悪いです。

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葉の形からすると、スミレサイシン...かな。

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ここにいるリスは、なかなか撮影出来ないです。杉が少ないため、身体を隠す場所が少なくて、警戒心が強いみたい。

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山の中でひっそりと咲くコブシ。

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エンレイソウ。ここでは、シロバナエンレイソウを楽しみにしてるのですが、エンレイソウは初めて見ました。うれしい。

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シロバナエンレイソウも、咲き始めています。

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沢に降りたら、ミソサザイが囀っていて、近くにもう一羽いました。番かもしれません。藪が邪魔で、正面から写せなかった。

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シータテハ。越冬した春のチョウも楽しみです。

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ヤマカガシ。まだ寒いからか、動きが鈍いです。

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ヤマツツジの葉も開いて来ています。

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家の裏山に戻ってきて。カサカサ何かが藪の中を歩く音がしてるので、そっと近づいてみました。そうしたら、細い林道にキジのメスが現れました。家の近くで、初めて撮影出来ました。こちらを確認してから、藪の中へそっと消えました。

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林道で死んでいた、ヒメネズミ。生きてるところを撮影したいです。

2009年4月 5日 (日)

春の林道、2009

朝6時過ぎ。

晴れ。

毎年、4月の最初の休みに、裏山の林道を走破してます。今年も、出かけてみました。

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ツノハシバミ...、かと。自信ない。秋に、ここで実を見たか、覚えてないです。

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オシドリの番が飛んでました。で、先にうちの野菜畑の池を見に行ったら、ここにもオシドリの番がいて、あっという間に飛んで行きました。先のオシドリが着水した池を、見に行きました。近づくと、予想してた池の手前の池にオシドリがいて、先に気づいて飛んで逃げて行きました。写真は、その飛んでいく姿。

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コケ。図鑑は持ってるけど、いまだに分類出来ません。

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ミズナラの幹。皮が剥がれてるところが特徴。

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アカマツの松ぼっくり。

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カラマツの松ぼっくり。

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クジャクチョウが飛んでました。

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コナラかな。晴天です。

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ケヤマハンノキ。たくさん生えてます。

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奥中山方面。まだ、雪で白いです。

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アカマツも多いです。この木は、平べったい感じ。

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ナラの森。いつまでも、この森が続いてほしいです。

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トチノキの芽。触れてみたら、ベトベトしてました。

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ヒオドシチョウ。このチョウを、一番見かけます。

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たぶん、スジボソヤマキチョウ。成虫で、越冬するとのこと。羽を閉じてとまるので分からないけど、表は濃い黄色できれいです。

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木こりさんの小屋の近く。カナヘビが歩いてました。こちらに気づいて、じっとしてます。

今日は、耕運機とすれ違ったし、木こりさんも山仕事してました。この林道で人に会うのは、初めてです。

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路上にあった、テンのフン。

尾根を歩いていたら、かなり近くで「ピーウ」とノスリの書き声がしました。何度か鳴いたけど、姿は見つけられませんでした。

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山陰には、まだ雪が残っています。

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カゲロウかカワゲラの幼虫。分類できるように勉強します。

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沢沿いに落ちていた、リスの巨大な巣。

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シマヘビも出てきました。よく見ると、2匹。複数いると、ちょっと不気味。

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福寿草。今週、満開です。

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田んぼの側溝のタニシ。タニシも数種類あるようだけど、この個体は細長いし、何ていう種類だろう。

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家に戻ってきて。かなり上空を、ノスリが旋回してました。

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アズマイチゲ。日が当らなくなると、花を閉じてしまいます。

朝6時から午後2時まで、8時間も歩いてしまった。

2009年3月29日 (日)

まだ寒い

朝7時過ぎ。

晴れ。

冷えて、霜が降りてます。地面がガリガリしてます。

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クマガイソウ畑。まだ芽が出てません。

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オオバクロモジの芽。

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念のため栗林に寄ったら、リスがいました。クルミを咥えてます。

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クルミを割ってる最中に近づいたら、逃げられてしまいました。

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やっと撮影できたベニマシコ。群れでいるので、たぶん南から北に戻る途中だと思います。

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テンの足跡。昨日降った雪の上に、跡が残っています。

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ヤマガラ。こちらは単独で活動してました。

午後2時前。

曇り。

裏山の谷に、キジの群れがいたのですが、先に気づかれて、次々と飛んで逃げられました。残念。

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ネコヤナギ。

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小さな氷の柱が出来てました。

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たぶん、タンポポのロゼット。本格的な春は、もう少し先です。

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ベニマシコをもう一度。雲天なので、あまりきれいに写らないです。

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ミズバショウの芽が少し伸びました。

2009年3月22日 (日)

残雪

朝7時過ぎ。

曇り。

実家に着いて、さっそく裏山へ。今朝のような天気だと、動物に出会えそうな気がします。帰省途中に、キツネも見たし。

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コガラ。他に、シジュウカラとキクイタダキの混群。キクイタダキは、倒木で餌を採ってた。たばこ畑周辺。

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沢の石をめくったら、ヤマアカガエルがまだ冬眠中でした。クマのいる沢。

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山の残雪。いまの時期が、とても好きです。

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雪の上に、カモシカの古い足跡があって、この辺も歩いてるんだなあと思ってたら、視線を感じました。カモシカがいました。

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こちらを見つめたまま、じっとして、ほとんど動きません。それでも、30分くらいしたら、ジャッと鳴きながら、山を上り始めました。

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驚かさないように、ちょっとずつ近づいて撮影。きれいな毛並みですね。

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再び立ち去り始めました。追いかけたいけれど、びっくりさせて怖がらせたくないので、がまんしました。長い付き合いになりそうですし。

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たくましい後姿。野生動物の力強さが好きです。

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変形した樹木の株。なんていう木だろう。たくさんあります。昔は雪が多かったから、雪で変形したのかな。または、伐採された跡。

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この山は、トクサが多いです。

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大きさと形からすると、テンのフン。白い毛が混じってるので、ノウサギを食べたものかな。

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フキノトウ。盛岡ではけっこう食べるようなのですが、実家近辺で食べてる人はあまりいません。

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ミズバショウが伸び始めました。

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福寿草が、あちこちにたくさん咲いています。春ですね。

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リスの巣が落ちてた。他にも、何か所か落ちてました。

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家の下のネコヤナギとは、穂の形が違います。こちらの方が、丸い。名前は、まだ調べてないです。

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アカゲラ。背中の白が目立つ個体です。キツツキの鳴き声と、カララ...とドラミングの音がよくします。

2009年3月 8日 (日)

ヒガラ

朝9時30分。

晴れ。

冬も終わりの雰囲気です。陽が行きに反射して、眩しい。

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家の下の谷の、ネコヤナギ。

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家の裏を上がったところ。リスの足跡です。

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コブシの冬芽。12月から気になってて、最近、図鑑で確認出来ました。春、真っ先に咲く花が楽しみです。

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栗林内の、テンの足跡。3月は、けっこう活発に活動してるらしく、毎年、足跡をたくさん見ます。

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小鳥の囀りが聞こえてたのですが、姿が見えません。探して、やっと見つけたら、ヒガラでした。杉の実を、繰り返し、採って食べてます。

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寝癖のような頭の冠が、好きです。小さくて薄汚れた感じも、渋い。

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ノウサギの足跡。最近、動物たちを、あまり目撃しなくなりました。山を歩く機会が、減っています。やっぱり、地元に住みたいなあ。

2009年3月 1日 (日)

繁殖期のリスなど

午前10時。

晴れ。

昨日は午後から山へ入ったので、野鳥とか、あまり出会えませんでした。

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マヒワの群れがいました。

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畑に残る、キツネの足跡。雪は、初春のザクザクした感じです。

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滴で出来た氷が溶けて、ピンみたいになってる。

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テンのいるたばこ畑周辺の、杉林。リスが数匹いて、杉の木の上を走り回ってました。キィーという金属をすり合わせたような声ではなく、今日はもっと甘い感じの鳴き声でした。ピュウという感じかな。いまは、リスの繁殖期で、2年前にたくさんのリスが、ここの地面を走り回っていたのを目撃したことがあります。

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ノウサギが隠れていたかも。今年は、一度も目撃していません。

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ノウサギのフン。

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斜面の杉にあった、林道と同じ高さのリスの巣。最近出来たものだと思う。けっこう、こんな場所に作ってしまう。

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コガラ。栗林で、コガラの群れに出会いました。

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裏山の倒木。折れた部分に、ニホンミツバチの巣がありました。テンが、それを襲っている場面にも出会いました。リスも、この木によく登ります。倒れちゃった。

2008年11月15日 (土)

アカマツの実

午前10時。

晴れときどき曇り。

家に着いて、さっそく山へ出かけました。家の裏を上がっていったら、キジのオスがケーンと鳴きながら、山の裏側へ飛んで行きました。見とれて、撮影出来なかった...。まさか、ここにいるとは。

先週撮影した、栗林手前の黄色いオオモミジが、伐採されてました。うっ。なんて、もったいないことを。杉の植林の中だから、所有者からすると、邪魔なだけなのかな。

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栗林の奥のアカマツに、リスが2匹いました。細い枝の先端まで行って、松ぼっくりを採ってきます。

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頂きに近い、左側の枝にいたリス。リスが松の実を食べているところを、初めて見ました。

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下の方の、右側の枝にいたリス。小さな指が、かわいいです。

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松かさを剥ぐときに、目を瞑ります。

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松ぼっくりが、エビフライ状になると、ぽいっと捨てます。意外と暗くて、かなり荒い写真しか撮れませんでした。

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左側のリス。食べ終わった後、松の枝に頬ずりしてる。

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今日もスズメバチの巣を見つけた。これは大きめで、30cmくらいあった。農道の脇にあるけど、夏の間、全然気付きませんでした。

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こんなにきれいな赤は、この辺ではめったに見ません。なんていう木だろう。

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エナガとカラ類、コゲラ、マヒワの群れに出会いました。いっぱい居すぎて、どれを写したらいいか迷っているうちに、結局どれも写せなかった。

2008年10月18日 (土)

カジカ発見

朝9時。

晴れ。

ほんとにいい天気。こちらでは、こんな天気がずっと続いていたとのこと。

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ウワミズザクラの紅葉。ピンクっぽい葉が、特徴です。山を歩いていると、あちらこちらに、このピンクの葉があります。みんな、小さめの木でした。20年前に、裏山の木が全部伐採されたので、若い木がほとんどです。バラ科サクラ属。

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オオバクロモジの黄葉。黄色がきれい。クスノキ科クロモジ属。

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栗林へ行ったら、地面にリスがいました。栗を地面に埋めてるようです。こちらに気づいてません。ISOを800にするのを忘れて撮影してしまって、みんなブレてました。痛恨のミス。

クマのいる沢へ移動。

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沢に落ちている落ち葉をめくったら、チュルンと何かが逃げました。カエルにしては、脚がない。沢の底をよく見ると、小さな魚がいました。カジカです。子供のころ、近所の人から、うちの家の下の沢の上流に、カジカがいると聞いてました。当時は、しょっちゅう沢で遊んでて、一度も見たことなかったから、間違いだろうと思っていました。でも、ほんとにいた。

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上のカジカに逃げられたので、別な落ち葉をめくったら、またカジカが現れました。石の下に隠れます。なんとなくオタマジャクシに、似ています。ほんとはカジカではないのでは、そんな気がしてきました。

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同じ落ち葉の下から、サワガニも出てきて、こちらも石の下に隠れました。

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さっきのカジカを木の枝でつついて、ちょっと移動させました。見やすいところで、とまってくれた。やっぱり、ヒレがある。カジカで間違いない。全長は、5cmくらいかな。

この後、20メートルくらい上流まで、沢の落ち葉をめくってみました。5cmくらいの個体を1匹、10cmくらいの大きめの個体を1匹、黒くてちっちゃい個体を1匹、見ました。短い間隔で、けっこういます。いままで、なんで気付かなかったのだろう。

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ミゾソバの草紅葉(くさもみじ)。

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小さなため池の、イモリ。

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家の裏を上がったところの、カツラの落ち葉。この周辺で、甘酸っぱいようなにおいがします。図鑑によると、カツラの落ち葉の匂いとのことです。山を歩いてて、たまにこのにおいがしてたのですが、なぜなのか図鑑で見つけるまで分かりませんでした。カツラ科カツラ属。

2008年10月 5日 (日)

大きなアオガエル

朝7時30分。

うす曇り。ときどき陽が差します。

もっと早く出る予定が、起きられなかった。

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裏山の林道の分岐点に栗の木があって、立ち止まって落ちてる毬栗を見てたら、リスが現れました。栗の幹にしがみついて、ときどきチラリとこちらを見ます。

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その後、栗を咥えたまま杉の葉に隠れたのですが、栗を落としてしまったらしく、再び現れました。栗の木の上を、駆け回ってます。

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一旦、目の前で停まって、頭を掻くリス。こちらを警戒しているようでいて、隙を見せます。

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枝のてっぺんまで行って、すぐに駆け降りて来ました。そして、山の下の方の落葉松へ、逃げて行きました。食事の邪魔をしてしまった。

家に引き返しました。

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うちのヒガンバナ。この辺には自生していないから、父がどっかから持って来たもの。針金みたいで、変な花だ。

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ゲンノショウコ。ピンクっぽいのは、あまり見たことがないです。

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梨。桃もだけど、年々、実が小さくなっていく気がする。

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シデシャジンの実。キキョウ科シデシャジン属。花が細いです。

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いままでガマズミだと思ってたけど、実が全部下向きについているし、オトコヨウゾメのようです。スイカズラ科ガマズミ属。

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シラヤマギクと思います。花びらが少ないです。

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いまの時期は、ホオジロの小群を、よく見ます。これは、逃げずに近くの枝にとまったオス。

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サワアザミ。今年は、きれいなサワアザミが少ないなあと思っていました。でも最近、きれいな株が増えてきた。ライオンのような、ガク片が気に入ってます。キク科アザミ属。

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しろっぽいけど、ノコンギクかな。分類出来ないけど、きれいなので載せました。

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テンのいるたばこ畑に行ったら、クマの足跡のようなものが、畑を横切っていました。もう、クマには会いたくないです。

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シュレーゲルアオガエル。クマのいる沢へ向かう途中。

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初めて見た(気づいた!)けど、アケボノソウです。リンドウ科センブリ属。地味ですが、きれいです。

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クルマバソウの種。クマのいる沢の山に、群生してます。春に見た時は、入口にしかないと思っていました。今回、奥まで歩いたら、山の斜面一面に群生してて驚きました。アカネ科ヤエムグラ属。

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サンショウの木が、ちらほらとあります。関心がないと、気づかないものです。いままで、何回もここを通ったのに。ミカン科サンショウ属。

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斜面の上の方に、ショウマが!うーん、サラシナショウマかな。それにしては、穂が細い。これを撮るために、クルマバソウをたくさん踏みつけて登ってしまった。

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山を下りて、別な沢を歩いてて見つけました。コブシの実。実は、初めて見る。モクレン科モクレン属。

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再びサワアザミ。一箇所に群生することが、多いです。

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図鑑で探したところ、ノチドメ。田んぼのあぜ道に、たくさんあります。

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沢に生えてる、ボタンヅルの種。キンポウゲ科センニンソウ属。

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これは、ガマズミ。こんなに実がついてるのは、見たことないです。スイカズラ科ガマズミ属。

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笹藪に囲まれた林道を歩いてたら、ウグイスの小群がいました。親子のようです。写真を撮ってて、家族をバラバラにしてしまいました。気をつけなければ。

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カラハナソウ。今年は見逃してて、もう見られないかと思ってた。花も終わりの時期だけど、とりあえず見られてよかった。クワ科カラハナソウ属。ホップの仲間です。

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カモシカの山へ続く林道。もう、イガがたくさん落ちてる。うちの栗ではないので、拾いません。

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腰の高さに、スズメバチの巣が!いままで、全然気付かなかった。危ない。

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オカトラノオの草紅葉。オカトラノオは、奇麗な紅葉になります。

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キオン。分類が苦手な、黄色い花。写真は、まあまあうまく撮れたかも。キク科キオン属。

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カモシカの足跡。近くにいそうでしたが、姿は見られませんでした。

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(閉じてる)目が金色だし、肌がきめ細かいし、シュレーゲルアオガエルです。かなり大きくて、6cmくらいありました。この大きさだと、メスです。こんな大物は、めったに見られません。うれしい。写真を撮っている間、ずっと眠ったままでした。ヘビに気をつけて、長生きしてください。

2008年9月19日 (金)

朝6時30分。

晴れ。

明日から仕事が忙しくなるので、平日ですが休みにしました。今日は、シグマの500mmズームで撮影します。

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獣道にあった、ツルニンジン。別な場所にもあるってことで、なんか安心。

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500mmズームを使うのは久しぶりで、リスの動きについていけませんでした。

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アキアカネでいいと思います。

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栗が落ち始めました。昨年に比べると、出来がよさそうです。

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これは、よその家の田んぼ。そろそろ稲刈りの時期。うちは、田んぼを止めました。

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このヘビは、何という種類だろう。線がないから、シマヘビではないと思う。図鑑からすると、ジムグリに似ているけど。

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ヤマハンノキ。いつもここを通って、何の木かなと思ってて、図鑑からやっと見つけた。少なくとも、ハンノキ属の木であることは、間違いないと思います。

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ガマズミなのか?赤い実に、毛がたくさん生えてる。または、毛ではなくカビかな。

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葉の表面がツルツルしてるし、先っぽが尖ってるし、ミヤマガマズミです。ガマズミの葉は、毛深いです。最近、ガマズミとの区別が分かってきた。どちらも林の中に、混在してます。

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アキノキリンソウ。黄色が滲んで、中々うまく撮影出来ないです。

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白いけど、ノコンギクかな。うーん、分からん。

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ヤマボウシの実。赤くなりました。

2008年9月14日 (日)

クルミをもぎ取る

朝5時30分。

晴れ。

5時に目が覚めて、二度寝しようかとも思いましたが、山へ入ることに。

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獣道までたどり着くと、さっそくリスが現れました。手前側と奥のクルミの木に、2匹います。

上を見上げていたら、クルミを拾いにきた隣の家の人がここを通って、声を掛けられました。なんか、気まずい。

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クルミをもぎ取っては、杉に潜ることを繰り返します。

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実をもぎ取るシーン。齧り取るようです。

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そのまま持ち運ぶには重いらしく、まずは実の皮を剥ぎ取ります。

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クルミの木の枝を、移動しているところ。

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もう8時近いのですが、リスは延々とクルミを採り続けてます。ひとつ取ると、房の他の実が揺れて、落ちてしまいます。

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皮を剥ぎ取って、殻だけにしてから、移動します。小さな体には、皮がついた実が、とても重そうなのは、見てて分かります。

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スリスリ、クルミを齧って割っている音が、杉の枝に隠れてしてて、逃げられるかもしれないのですが、思い切って覗いてみました。殻を齧った屑が、飛び散ってます。(この子は、下の写真と同じ個体です)

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主に、地面を移動しているリスもいました。笹藪の中を動き回っているのが、上から見えます。地面に落ちたクルミを拾って、そのまま地面で食べ始めます。この子は、冬によく見かけた個体なのではないかなと思います。冬に見たリスは、笹藪の中を移動してました。上から降りてきたリスと、クルミの幹でかち合って、2匹でクルクルと幹を廻ってました。

この後、野草を撮り、帰る途中、10時前に再び獣道を通りました。

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2匹が出会って、二つに分かれるのですが、木の上が得意な方と、地面が得意な方に分かれて、特徴があるなあと思います。

2008年8月10日 (日)

クルミを割る

朝8時30分。

晴れ。

ぐずぐすしてて、遅くなってしまった。でも、きのうもこの時間でリスを見られたので、今日も期待しています。

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けもの道。「スリスリ」と、ずっと音がしてて、リスがクルミを割っているらしいのは分かりました。姿は見えなくて、どこにいるのかなあと、じっとしていたら、枝の上を駆けて来ました。たくさん撮影してから、カメラの露出とシャッタースピードを、マニュアルにしていたことを思い出しました。ほとんどの写真が、手ブレや露出オーバー。気に入った構図の写真があったので、自分のうっかりに腹が立つ。

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しばらく、木の上を駆け回ってました。

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よく見える枝の上で、クルミを割り始めました。割った後は、殻を2個重ねて、順番に食べます。

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再び、クルミを採りに移動。軽快にジャンプ。

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別な角度から。クルミはまだ若くて、殻が柔らかそう。実も、まだ熟してないと思う。それでも、よっぽど好きなのか、何度もクルミ割りを繰り返していました。

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これは、殻のまわりの皮を剥いでいるところ。背後に、クルミの房が見えます。

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クルミを採ろうとしているところ。あっ、それから、この個体はメスのようです。

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けもの道に落ちていた、クルミの殻。これは、昨年の実かな。あちこちに、たくさん落ちています。

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これは、けもの道を抜けて、ずっと行った栗と漆の畑縁にある、大きなクルミの木。とても好きな木です。

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田んぼの風景。晴れてるけど、風があるので、過ごしやすい暑さです。

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帰りに、もう一度けもの道を通って。地面に、たくさんのクルミが落ちています。リスの姿は見えないけど、「スリスリ」というクルミの殻を割る音はするので、まだ食べているようです。

2008年8月 9日 (土)

盛夏

朝9時前。

晴れ。

暑いです。盛夏という感じ。

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裏山の家の上辺り。サルナシの実が、落ちていました。蔓があるのかなあと見上げたのですが、見当たりません。久しぶりに、食べてみたいんですけどね。それにしても、どこからやって来たのだろう。

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サルナシを探してたら、キィキィと、リスが現われました。意外と暗くて、写真を見返したらほとんどブレてました。

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葉が大きくてミズナラっぽいけど、コナラかな。この辺は、小さなどんぐりしか落ちないし。

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キンミズヒキ。実は、服にくっつきます。

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ノギクが、咲き始めています。

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獣道を歩いていてて見かけた、カラスアゲハ。ひらひら飛んでました。下の方の羽は、もうボロボロで、ちぎれています。

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リスもいて、逃げられた。クルミを食べてたらしい。

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1月の漆と、全然景色が違う。当たり前だけど。

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ムクゲ。これは、うちの父が植えたものと思う。この辺では、ここにだけ生えてます。

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ヒョウモンチョウは、いまだに分類出来ません。図鑑と見比べても、難しい。羽の中の太い線とか、いくつかポイントはあるのですが、ぴったり一致する写真が、図鑑の中にありません。

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クジャクチョウ。山の奥にまで、オオハンゴンソウが進出してきました。ここ1、2年で、ほんとに増えた。駆除したいけど、他所の土地に生えているものには、手を出せないし。

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センニンソウ、またはボタンヅル。図鑑によると、葉が違うらしい。写しとけばよかった。

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クルマユリは、いつも同じところで咲きます。これは、裏山にある隣の家の畑付近。

2008年6月30日 (月)

霧雨の若リス

朝5時過ぎ。

霧雨。

出社前に、ちょっと裏山へ。

きのう置いておいた、ヒマワリはなくなっていました。けっこうな数置いたけど、アカネズミが全部食べたようです。

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そのまま獣道へ。谷の方は、霧がたちこめています。樹木がうっそうとしていて、かなり暗いです。既に、人の話し声が聞こえるので、引き返しました。今年は、近所の人の農作業が活発といいますか、朝早くからみんなよく働きます。

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ヒマワリの種を置いた辺りから、帰り道を撮影。

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もう少し歩いたら、栗の木にリスがしがみついていました。じっとして、逃げません。ときどき、こちらを見つめてきます。撮影してたら、右手の方から、キィッキィッと金切り声が聞こえてきました。もう1匹、リスがいます。たぶん、写真のリスは、今年生まれの若リスで、警戒して啼いていたのは母リスではないかと思います。若リスは、3枚目の木に上ってからも、じっとこちらを見つめていました。

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家の裏を上がった場所で。テンのフンだと思うけど。ネコも、この辺を歩くしなあ。

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チダケサシ。家の側。ピンク色の野草は、少ないです。

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シジュウカラのオス。この木は、ウメだったかな。モモかも。シジュウカラはずっとここで、警戒音で鳴いてました。

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ウルイ(オオバギボウシ)。うちでは、葉を茹でて食べます。

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ホタルブクロ。週末には、満開を過ぎてる気がする。

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シラン。家の入り口のシランは、きれに咲いてくれないけど、家の側の畑のものは、きれいに咲きます。

2008年5月18日 (日)

ルイヨウショウマ

朝5時。

晴れ。

いまの時期は、4時過ぎには明るくなります。でも、写真を撮るには暗いので、日が東の山から顔を出したときに、出かけます。

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マムシグサ。うちの漆畑脇。今年は、よく目にします。まあ去年までは、不気味なイメージがあったので見て見ぬふりしてて、あまり記憶に残ってないだけですけど。

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漆畑手前に二株あるルイヨウショウマのうち、少し奥にある株。

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手前にある、もうひと株。とても気に入ってる野草。花がひと房だけ付くところとか、めったに見かけないところとか。

写真を撮ってたら、リスの鳴き声が聞こえました。ここにも、リスがいることを確認。

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サクラだと思うけど、詳しい種類はちょっと。園芸種かな。

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クマのいる沢沿いを歩いてて。名前はまだ分からないけど、気になったので載せました。

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ネットで調べたところ、キタマイマイカブリ。マイマイカブリは、地域によって変異が大きいそうです。マイマイカブリは、黒いイメージがあったので、最初珍しい種類かと思った。でかくて、よく動きます。

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クルマバソウ。今週は、花が開いてる。この野草も、とても気に入りました。小さくて、とてもかわいいんですよね。

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帰りに獣道を歩いていると、笹藪の中に黒い影。ホオジロかなと思ってたらリスで、逃げられてしまいました。冬も同じ場所を通っていたから、同じ個体で、決まった生活パターンなのかも。毛変わり中ですね。

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裏山の家の裏手辺り。調べればすぐわかると思ったけど、名前が分からない。

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スミレ...、類。そういえば、Nikon D80 は、紫を記録出来ません。水色になってしまう。改善してくれないかな。

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飛び立つシジュウカラ。

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家の側のクマガイソウ畑の下に咲いてる、エビネ。盛岡では、先週咲いてました。事務所の給湯室に飾ってた。ここは、1週間季節が遅いです。

午後1時30分。

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(教えてもらった)カツラの木の葉。前回とは違う木です。

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クマガイソウ。満開?です。

2008年4月28日 (月)

毛繕いするリス

朝5時30分過ぎ。

晴れ、ときどき曇り。

迷ったけど、盛岡へ出社前に裏山へ。

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栗林手前まで来ました。左手の笹薮から、ガサガサ獣が歩く音が聞こえます。何かなと立ち止まり、見回してると、カモシカの顔がありました。いつも、この辺にいるカモシカです。去年より、顔がたくましくなってる。間に、杉の若木があって邪魔です。もっとよく見える位置と思って、立ち位置をいろいろ変えてたら、ジャッと鳴いて逃げて行ってしまいました。全身、写したかった。

獣道へ行くと、オニグルミの幹をクルクルクルクル回る、リスがいました。なんで、回ってるんだろう。そうこうするうちに、太い枝で毛繕いを始めました。300mmで写すには、ちょっと遠い距離で、荒い写真です。

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枝に移動してるところ。

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しっぽを、丹念に毛繕い。

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枝にほお擦りしてる。天気もいいし、気持ちよさそう。

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ストレッチしてるみたい。

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しっぽの匂いを嗅いでるのか?しっぽを一番多く、毛繕いしてる。こちらに気付いていないようで、すっかりくつろいでます。

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最後に頭を掻いて終わり。ちょっと近づいて撮影。さらに近づいたら、逃げて行きました。

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家に戻る途中、アオジに出会いました。春と秋に、よく見ます。

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家の下の谷の電線にいた、キセキレイ。4月初旬からいます。すぐに逃げるので、写すのは難しいです。

2008年4月20日 (日)

クルミを割る

朝5時30分。

曇り。

盛岡へ出社前に、裏山へ行きました。獣道で、リスを見かけました。あっという間に、幹を登って、杉林へ消えていったので、撮影は出来なかった。

6時30分。

家の側まで戻ってきたら、アオゲラとアカゲラの鳴き声が、よく聞こえます。カラララ...と、ドラミングの音も大きい。撮影できなかったなあと思ってると、杉の木から、スリスリとリスがクルミを割っている音が、聞こえてきました。リスを探してると、こちらに気付いて逃げ出しました。杉の枝を、スルスルと移動していきます。

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30メートルくらい移動して、なんとか見える位置で、とまってくれました。ISO800だけど、暗くてきれいに写せなかった。証拠ということで。クルミを割ってますね。

2008年3月30日 (日)

食事中のリス

朝9時過ぎ。

晴れ。

きのうが、どんよりした天気だっただけに、気持ちいい朝です。

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裏山の林道を歩いてる途中、隣の家の上辺りで、ふと立ち止まりました。カサッ。音がして見上げたら、リスが何か食べていました。けっこう近いけど、気にせずに食べ続けています。

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食べてる途中、なんかのはずみで、実を落してしまいました。あっ、ていう表情してる。

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まだちょっと未練が...。その後、毛づくろいを始めました。

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移動開始。いつも見かける、家の裏のオスのようです。

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スルスルと枝を伝って向こうへ行き、杉の幹を下ります。意外に、しっぽが短い。

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いったん見失いますが、林道を少し下った、杉の枝にいました。回り込もうとしたら、幹を上って行って見えなくなった。

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林道沿いの、ネコヤナギ。

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オオイヌノフグリ。たぶん。春の野草も楽しみだ!

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堰のある沢付近。もう見られないかと思っていた、キクイタダキの群れに出会いました。

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ときどきテンのフンに出会います。2枚目の手前は、キツネのものかも。青いビニルが混じってる。こんなの食べてしまって、平気なのかな。

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森の様子。明るくて、とても好きな風景です。

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倒木に、羽毛が載ってました。

昨年、堰のある沢沿いは、ミソサザイの囀りで、うるさいくらいでした。今年は、たまに聞こえるだけです。どこ行ったのかな、ミソサザイ。

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ノウサギのフン。

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クマのいる沢の方で。こちらにも、テンのフンがたくさん落ちていました。

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キツネの巣の近くのたばこ畑下。分かりづらいけど、ベニマシコです。そろそろ北へ帰りそう。

獣道を歩いていると、キィキィとリスのような金切り声が、聞こえてきました。でも、ちょっと違うので、カケスの鳴きまねかなと、林の中に踏み込みました。すると、落葉松の上の方から、明るい茶色っぽいフクロウが飛び立ちました。音もなく目の前を飛んで行きます。杉林の中へ、消えました。いままでで一番、長い時間目撃できました。後ろを、カケスが追いかけて行きます。カラスの仲間は、猛禽類をからかうのが好きなのかな。

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フクロウが消えた方向を探してて、キツネの巣の横の杉林へたどり着きました。入口のオニグルミが、伐採されています。衝撃。大きな実を、たくさんつける木だったのに。先日、チェンソーの音がしてたのは、これだったんだ。倒壊した側の山小屋を、解体しているのかと思ってた。最近、近所の人はナラなどの木を切りまくっています。そして、替わりに杉を植樹。どうしようもないけど。

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フクロウを探して見つけた、ペリットと白いフン。

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裏山の家の上辺り。マヒワのオス。今朝も小群がいました。

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家の周りで、ときどき見かけるネコ。ノネコかな。

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5月下旬に、クマガイソウが咲く畑。2枚目は、芽です。クマガイソウは、あっという間に、大きくなります。

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アズマイチゲが咲いていることに、気づいてませんでした。来週は用事があって、帰ってこられそうにありません。朝日が当たっているときに写したかったけど、そんな訳で夕方撮影。

2008年3月 9日 (日)

地面を移動するリス

朝8時前。

晴れ。

太陽が、もう現れている。あっという間に、日が長くなったなあと思う。

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獣道を歩いていたら、地面を動く影が、ちらと見えました。ノウサギかと、ドキドキしたけど、リスでした。そのまま藪の中に消えたので、撮影は諦めて歩いてたらいました。進行方向が、ぶつかったようです。このリスは、地面を走って、下の方へ行ってしまいました。いまの季節からすると、メスに会いにきたオスだったのかも。邪魔してしまったようです。

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ミソサザイを、やっと撮影。いつも、この獣道で出会うのですが、すぐに逃げてしまい、いままで撮影出来ませんでした。去年は、1月末からさえずっていました。今年は、まだヂッヂッと、地鳴きです。

今朝は、昨日以上に、雪に日の光が反射して、眩しいです。目を開けていられない。痛い。昨年の今頃よりは、雪が残っていますが、この天気だと、あっという間に融けそうです。

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テンのたばこ畑奥の、杉林内。ノウサギのフン。

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沢の、堰のある辺り。アカネズミの食べ跡です。いくつか落ちていました。

2008年2月17日 (日)

ネコヤナギ

朝8時30分。

晴れ。雲が少しあります。週間ブックレビューを見てたら、出発が遅くなってしまった。

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家の下の谷のネコヤナギ。キャップを被ってます。父が好きで、よく家の中に飾っています。今年はとくに寒いけど、ネコヤナギを見ると、春が近づいてる気がします。

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ウスタビガの繭。今年は、たくさん見かけます。裏山にある、隣の家の畑入り口で。

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獣道を歩いてて、リスの足跡がたくさんあるなあと、ふとオニグルミの幹を見上げたら、リスがしがみついていました。カメラを構えたら、スルスルと枝を伝って、杉の葉の中へ。スリスリ(カリカリではなく)と音がします。クルミを割っているらしい。数分して音が消え、その後、ポタっと殻が落ちる音がしました。また少しして、リスが移動を始めました。細かい木の枝が邪魔で、なかなかピントを合わせられません。小さな杉林に入ったときに、じっとしてくれたので、このシーンだけ写せました。

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杉の枝にとまるホオジロ。

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今日も、キクイタダキの撮影に挑戦。あまりうまく写せなかった。

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漆畑にいるツグミ。漆の実が好きらしく、群れでいつもここにいます。

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クマのいる沢の入り口に立っているアカマツに、続いています。リスの足跡です。無数にある。繁殖期は、もう少し先だと思うけど。マツの実を食べてるのか。

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テンのたばこ畑周辺に、無数にあった鳥の足跡。小さいし、ツグミだと思う。

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テンの足跡。足跡の上に積もっていた雪が消え、以前の足跡が現われた場合もあり、いつの時期のものかは分かりません。

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たばこ畑周辺の杉林内にあった、穴。キツネが巣を作ろうとしているのかも。ここでも、リスに出会いました。杉の木の上の方を移動するので、写真は撮れなかった。

それから、今日も杉林内でヤマドリのオスに出会って、逃げられました。カサコソ音がするから、いそうだなとは思うのですが、背景に紛れて居場所を特定できません。

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ベニマシコ。

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カワラヒワ?4、5羽いた。キョロロと軽い鳴き声。

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帰る途中に見た、ホオジロ。2羽いました。

2008年2月16日 (土)

快晴

明け方5時30分。

アパートを出発。寒いです。4号線は、マイナス10度でした。

朝7時過ぎ。

家に着きました。快晴です。着替えて出発。

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家の裏のマヒワの群れ。ここで夜を過ごしたのかな。

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栗林手前。ナラの木の林になっています。

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獣道は、朝、よく陽があたります。道に、くっきりと溝が出来ています。誰が付けたのかな。

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ここを通ると、いつもキクイタダキの小群がいます。

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ベニマシコ。今年は、あまり見ないですね。

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ホバリングしてるところを写したいけど、難しい。小さすぎて、ピントが目に合わないです。あと、黄色い脚が、なんかかわいい。

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ナベナだと思う。

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テンのたばこ畑のある山。

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毎月撮影している、キツネの巣の下にある、柿の木。実は全部なくなりました。

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折爪岳。雲ひとつない。いい天気だ。

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リスの足跡。リスは、けっこう地面を走り回っています。足跡はよく残ってるけど、姿は見ません。いつ行動してるんだろう。

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エナガ。堰のある沢沿いで。カラ類とキクイタダキもいました。

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シジュウカラは、街中でも見かけるので、あまり積極的には写してません。

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テンのたばこ畑の山の林。明るくて、いい感じ。

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林の中の、ノウサギの足跡。

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たばこ畑の周囲の杉林を歩いていたら、ヤマドリが舞い降りたと思われる跡を発見。足跡はないです。もう少し歩いたら、杉の枝からヤマドリが飛び立ちました。まさか、枝にとまってるとは思わなかった。

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マヒワ。昨冬は、秋と春にしか見なかった。今年は、ここに居座っているようです。

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谷の向こうに残っている足跡。何度も往復してると思う。キツネかな。

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上空を飛行機。頻繁に轟音を立てて、飛んで行きます。うるさいなあ。

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オニグルミの木にとまった、アオゲラ。キツツキには、必ず出会えます。

午後3時過ぎ。

再び山歩き。

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かなり低い位置を、飛行機が飛んでいた。

山から帰ってきたとき、家の裏の笹薮から、ベニマシコが飛び出しました。こんなところで、夜寝ているんだなあ。

2008年2月 9日 (土)

極寒の山

明け方5時30分に、盛岡のアパートを出発。空は、晴れています。4号線は、マイナス14度でした。そういえば、寝ていて寒かった。車のヒーターも、全然効かないです。

朝7時30分。

裏山へ出発。

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ノネズミの足跡。山側斜面の、トンネルに続いています。線になった足跡は、何本も残っています。繰り返し、歩いたようです。

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隣の家の、旧家屋の脇を上ったところで。テンの足跡がたくさんあるので、テンのフンだと思います。でも、形状がネコのようでもあります。足跡がたくさん重なり合ってて、区別が難しい。

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凍りついた樹木。家を出るときは、マイナス11度でした。手も足も、指先が冷たいです。

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栗林の杉の頂に、マヒワの群れ。

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獣道の、凍った樹木。

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獣道を抜けたら、ヒガラとシジュウカラがいました。ヒガラの方を、パチリ。

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キツネの巣の下辺り。雪も凍って、サクサクしてます。

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テンのいるたばこ畑周辺。テンが、何度も行き来した跡のようです。

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たばこ畑から奥は、落葉樹の林です。ここらへんの家は、落葉樹を伐採して薪にし、杉を植林します。もったいないなあ。

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テンのたばこ畑から、引き返して田んぼ脇を歩いてると、ネズミの足跡を発見。来るとき、あったかな?道を横断してます。雪の中のトンネルと、笹薮のトンネルとを行き来してるみたい。今日は、載せている写真以外にも、たくさんのノネズミの足跡を見ました。

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田んぼのテンの足跡。今日も出会えなかった。

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エナガの群れがいました。

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何を食べてるんですかね?

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今日は、あまり近くまで来てくれなかった。

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ツグミ。すぐに逃げなくなった。人馴れしてきたのかな。

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裏山にある隣の家の畑で。漆の実を食べるコガラです。

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リスの巣。裏山の家の上辺り。前に撮ったものとは、違うと思う。

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家の氷柱。今年の冬は恐ろしく寒いので、月末には地面にくっつきそう。

2008年2月 2日 (土)

今日は吹雪

午前10時。

雪。

今日は寒いけど、出かけてみました。

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裏山の道。あまり雪は多くないです。昔は、もっと雪が積もってた気がするけど、実際どうなんだろう。

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マヒワの群れ。今季よく見かける、チュン、チュンという感じで飛んでいる群れは、マヒワだったようです。昨季は、秋と春に見ただけでした。

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久しぶりに、ゴジュウカラ。2羽いたから、番かな。

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獣道で。リスが、地面に埋めておいたクルミを掘り起こした跡かと思います。

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テンのいるたばこ畑。吹雪いてきたので、杉林の中で休憩。風も吹いて、寒いです。帰ることにしました。

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帰る途中に飛んでいた、マヒワの大群。

2008年2月 1日 (金)

白いノウサギ

午後2時。

くもり。

家の方は、雪は止んでいます。さっそく、山へ。

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家の裏で、きれいだったので。裏山から水道水を引いているのですが、余った分は家の裏に流れています。枯葉を、うまい具合に凍らせていました。

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リスがやったのかな。

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裏山にある、隣の家の畑の入り口。たくさんの足跡が残っていました。

いつもの獣道を歩いてて、獣の気配がするので、立ち止まって周囲を見まわしていたら、獣道の下の斜面から真っ白いノウサギが飛び出して、笹薮のの向こうへ逃げて行きました。足跡を追跡したけど、遠くまで逃げたらしく、見つけられませんでした。年末はこげ茶色だったから、1ヶ月で、真っ白になったんですね。それにしても、撮影は難しいです。

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テンのいるたばこ畑周辺で。テンとノウサギの足跡です。

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たばこ畑の下にある田んぼ。テンの足跡です。何時頃、出歩いているのかな。撮影は無理でも、せめて出会ってみたいです。

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谷の向こう側。ノウサギの足跡が多数。

2008年1月12日 (土)

レンズの結露

朝8時30分。

曇り。

年末以来の山歩き。また新たに雪が積もっています。

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裏山の家のすぐ上辺り。アカネズミの足跡だと思います。ネズミは、しっぽには毛があまりないけど、雪に直接触れて寒くないのか。

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栗林手前のガマズミにも、雪が積もっています。

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獣道の、キツネの足跡。たくさんあるということは、普段からここを通り道にしているようです。

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獣道から、下の畑を見下ろして。舞っている雪に、ピントを合わせています。

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毎月撮影している、柿の木。まだ実が残ってる。

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昨年の10月28日に載せた、漆の木。景色が変わった。

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漆の木の右側。これも、雪にピントを合わせています。憂鬱な天気です。

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テンのたばこ畑手前の山道。テンが寝そべったような跡が、ありました。この辺に、テンの足跡は、ほんとにたくさんあって、元気に駆け回っています。

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たばこ畑周辺の杉林にあった、ノネズミの足跡。これも、アカネズミかな。

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キツネの足跡。

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リスの足跡。

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テンの足跡。

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キツネの足跡。キツネも、たくさん歩いています。さすがに、日中は見なくなりましたけど。

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たばこ畑の真ん中を、ノウサギとテンの足跡が重なって、残っていました。周辺にも、両者の足跡が無数にあります。テンの狩りの現場のよう。夜中の出来事かな。見てみたいです。

ファインダーを覗いていて、中央付近が曇ってピントが合いません。ファインダーが結露することはよくあるので、拭いてみましたが、それでも曇ってます。で、よく見てみたら、前のレンズの内側が結露で曇っていました。一昨年の9月にカメラを買ってから、全然手入れしてなかったからかもしれません。いつの間にか、中が湿気ってしまったようです。ちょっとショックです。杉林の中に、さっき通ったばかりのようなカモシカの足跡がありましたが、追いかけず帰ることにしました。撮影できない状態で、カモシカに出会ったら悔しいですし。

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帰り道、モズのメスを見かけました。ヂッ、ヂッという感じで鳴いています。レンズの曇りが少し収まってたので、写せました。この後、再び曇りました。

午後2時30分。

もう夕方の雰囲気です。レンズの曇りが取れたので、再び裏山へ。こんどは、うちの杉林へ行ってみました。

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アオゲラ。キョッ、キョッと鳴いてます。カモシカのいる山の入り口、落葉松林の中です。

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側にいた、アカゲラのメス。

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沢沿いにあった、ウスタビガの繭。うれしい...。

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裏山の向こうの沢。小さな流れです。子供の頃から、ずっと沢で遊んできたので、山の沢がとても好きです。

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ヤドリギというのかな。オレンジ色の実を付けています。けっこう見かけるけど、詳しく知らない。調べなければ。

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もしかしたら、綿?名前が分からない。

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カモシカの新しい足跡を、見つけました。出会えるかも。でも、沢を越えて、80度くらいの急斜面を登っているので、追跡断念。蹄なのに、よく登れるなあ。

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カンボクですかね。今日のは、名前を調べずに載せています。

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再び沢を越えて斜面を登っている、カモシカの足跡。この後、廻り廻ってうちの杉林へと足跡は続いていました。薄暗くなってきたので、諦めて追いかけずに帰宅。

2007年11月24日 (土)

冬の鳥

朝7時30分。

曇り。

さっき、盛岡から帰って来ました。4号線は、途中マイナス8度の地点もありました。かなり、寒いです。

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裏山のリスの巣。中の柔らかい木の繊維が飛び出しているから、もう使われていないかもしれません。

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裏山の道に残っていた、キツネの足跡。しばらく姿を見ていないです。もう少し早い時間でないと、出会えないですね。

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裏山にある、隣の家の畑脇の落葉松。これも、リスの巣のようです。先日巣作りを撮影したうちの裏から、数百メートル。同じ個体かな。

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栗林へ続く道。雪が薄っすらと、積もっています。もう少し積もってもいいかな。

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栗林手前まで行くと、アカゲラが2羽いました。そこに、アオゲラが1羽やって来ました(1枚目の写真)。栗林の中にも、アオゲラが1羽(2枚目の写真)。アカゲラは、逆光で撮影出来なかった。キツツキが多いのが、この辺の自慢です。

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獣道を抜けて、キツネの巣の下です。キツネの巣の横の落葉松に、スズメバチの巣がありました。葉が落ちるまで、気づきませんでした。秋はいつも、スズメバチがたくさん飛んでて、怖いです。

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カシラダカ。冬鳥です。図鑑には、そんなに珍しい鳥ではないと載っていましたが、自分は始めて見ました。または、見たことがあっても、ホオジロだと思い込んで、いままで気付かなかったのかもしれません。鳴き声も、ヂッヂッと似ています。とにかく、うれしい。十数羽の群れで、草原で雑草(ほんとは種名を載せたい)の種を食べていました。ある程度近づくと、一斉に飛び立ちます。1、2羽逃げないのがいて、写すことができました。

山の道が合流する場所から、クマのいる沢方面へ進みます。

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テンの足跡だと思います。やっぱり、巡回して歩いてるんだ。平行して、キツネの足跡も続いていました。

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下の田んぼの畦道にある、足跡。キツネかな。

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3月にテンを撮影した隣の、たばこ畑。雪で白くなっている。テンの足跡も、たくさん残っていました。

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春に、クマとばったり出くわした沢。今朝は、ほんと冷え込んでて、沢も凍っています。

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傍の倒木に残っている、テンの足跡。

クマは、いそうにないです。春に見たのが、たった一度の撮影の機会だったのかな。

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引き返して、下流の沢の護岸。ここには、イワナがいつも集まっています。これは、イタチの足跡のようです。小さくて、ちょっと細長い。いるんですねえ、イタチ。出会えそうにないけれど。

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キツネの巣の下の農道を引き返していると、オニグルミの太い枝にシメが飛んで来ました。これも初めて見ます。1羽で行動しています。攻撃的な鳥のようで、先にこの写真の枝にいた鳥を追い払って、ここにとまりました。ヂッヂッと聞こえる声です。この模様だと、目つきが悪く見えますね。意地悪そう。

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カモシカの山の入り口の、落葉松林。やっと、アカゲラを撮影出来た。メスです。

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草の枝に付いてました。蛾の繭かな。よく分からん。

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カモシカの山の林道には、カマキリの卵がたくさんあります。1枚目は、胸の高さにありました。2枚目は、ひざの高さ。昨年に比べ、割と高い位置に生んであるので、今年は雪がたくさん降るのではないかと思っています。

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林道の下の谷の池。凍り始めています。

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引き返して、落葉松林の地面。凍っています。

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家に帰ってきて、畑の落葉松。リスの巣のようです。最近、作ったのかも。これは、けっこう高い位置にありました。今日は寒いから、リスは出てこないと思います。

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落葉松の下の木にあった、ウスタビガの繭。

2007年11月 3日 (土)

リスの巣作り

午前11時前。

曇り。

ぐずぐずしてたら、昼近くに。朝は快晴だったのに、雲が出てきてしまった。

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カモシカの山方面へ行きました。夏の夕方に見た場所だし、タヌキの足跡のようです。ペタペタいっぱいありました。

昼の12時近くになりまして、雨が落ちてきたので、引き返すことにしました。

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水道水は、山から水を引いてて、そのタンクの上に、テンのフンがありました。うーん、いつの間に。

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家の裏道を上がった道が折り返す場所まで戻ると、ピョウッ、ピョウッとアオゲラの鳴き声がしました。蔦の絡まった薮の中を見ると、1羽いました。ヒヨドリはもっとたくさんいて、ピーピーうるさいです。

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もうひとつ動きまわる影があって、よく見るとリスでした。

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しばらく、こちらを見つめて、じっとしていました。その後、危害を加えないことが分かったのか、蔦の中で木の皮を剥ぎ取りはじめました。

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木の(内側の)皮を、口いっぱいに咥えて、枝を伝ってます。この向こうは谷になってて、杉が何本か立ってます。

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リスが谷の向こうに消えたので、諦めてさっきのアオゲラを追いかけていたら、キィッと声が聞こえました。振り返ると、すぐそこの蔦をよじ登ってました。よく見ると、手を伸ばせば届くようなところに、巣があります。冬に、この蔦にとまってるヒガラを撮影しました。いつも目にしてる蔦です。こんな場所に巣を作るなんて、大胆ですね。隣に杉の木もあるのに。でも、リスが近くにいないと、関心がない人は気づかないかも。

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巣作りの邪魔は止めて、家に戻ると、うちの小屋にさっきのアオゲラが。壁が落ちるから、突つくのは辞めてくれ。

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家の畑の木に飛び移り、谷の向こうの友達の家の方へ、飛んでいきました。

2007年10月14日 (日)

ハチに刺された

朝7時30分過ぎ。

曇り。

朝、起きるのがおっくうで、出発が遅くなりました。

テンのたばこ畑などをうろうろし、8時30分頃、クマのいる沢へ移動しました。

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オニグルミの木にリスがいました。ここでリスを見るのは、初めて。2月に、雪の上一面に、リスの駆け回った足跡があったので、いることは分かっていました。眺めてたら、もう1匹やって来て、2匹で杉の木の幹で、キィキィ鳴きながらクルクルと追いかけっこを始めた。写真は、こちらに逃げて来て、杉の枝にとまっているところを写したもの。

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枝先に行ってクルミの実をもぎ取っては、枝を伝い消えていきます。ぽりぽり音がするので、すぐに食べているようです。ちょっと遠かったので、こんな写真。500mmリンズを持ってくれば、よかった。

リスがいなくなったので、山へ入りました。

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アオダイショウかな。フラッシュの準備をしてて、頭を撮り損ねた。

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木の幹に。ガの繭かな。今日、よく目に付きました。

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キョロロという感じで鳴く、ツグミのような鳥が数羽いました。最初は谷の地面にいて、自分に驚いて木の枝にとまりました。見たことない鳥です。山の中だと、いままで見たことのない野鳥に出会います。図鑑を見たら、マミチャジナイに似てます。

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これはまだ、種類が分からないです。

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アカマツ。ずっと奥まで行くと、杉とアカマツの林になります。松林は、明るくて好きです。

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アカマツの幹。

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アカマツの葉と、まつぼっくり。初春にここに来た時は、たくさんのエビフライが落ちていました。こんなほとんど人が来ないところにも、リスがいるんだなと感激しました。

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トチノキ。実と幹と葉。葉は、ホオノキに似て大きいのですが、幹が違うので区別出来ます。あと、ホオノキの葉は、もう枯れています。真夏に見たら、見分けは難しいかも。トチノキも、割と多くあります。実は、全部落ちてて、残っていませんでした。落ちた実も、ノネズミとかに食べられたのか、見当たりません。

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これは、ヤマカガシ。クマのいる沢の入り口で。

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沢のイワナを撮影しようとしたら、ヤマアカガエルがいて、水中に潜ってピタリと動きを止めました。息は大丈夫なのかな。ここのイワナは、影がかかっただけで、ヒュンと隠れ家に潜るので、なかなか撮影できません。

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うちの畑の畦。図鑑ですぐに見つけられると思ったんだけど、名前が分かりません。

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うちの畑を見ていたら、突然首に、ガツンときました。なんか刺された!首にバスタオルを巻いているのですが、その中でガサゴソいます。恐る恐るバスタオルを抜き取ったら、アシナガバチが1匹落ちました。未知の昆虫だと嫌だったので、正体が分かって安心?しました。特別、体調に変化もないし、大丈夫かも。刺されたところが、ヒリヒリするけど。

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渡り鳥ですかね。地面で、ミミズを獲ってました。大きさは、ホオジロくらい。自分が思った以上に、ここには知らない鳥がいます。

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路上に、イモリがいました。3cmくらい。小さな怪獣みたいです。この後、ここを近所の人が運転するトラクターが通りまして、この子がどうなったか気になります。

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これも、まだ名前を調べていない。今日は、名前が分からないものが多すぎ。来年のいまごろには、もっと分かるようにしときたいです。

2007年9月 9日 (日)

リスの親子

夕方4時30分。

曇り。

暑い日中は避け、再び裏山へ。

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ツノハシバミ。実を覆っている外皮に、白くて細かい毛がいっぱい生えていて、触れるとトゲのように指に刺さって痛いです。次は、中の実を、紹介します。

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別な場所の山葡萄。子供の頃、父が山葡萄をたくさん採って来て、発酵させてジュースを作ってくれた。いままで飲んだフルーツジュースの中で、一番おいしかったです。

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カタツムリ。1cmくらいの大きさ。子供かな?春は、殻しか見なかったです。

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ホオノキの実。木によって、実がつく時期が違うように感じます。家の近くのものは、だいぶ前に実が落ちてしまいました。

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きちんと調べていないのですが、ビールのホップではないかと。県北は、サッポロビールのホップを生産しています。そのため、サッポロビールのファンが多いです。

今朝、リスが実を食べた痕跡があった、クルミの木の下までやってきました。5時近くです。

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キィッ、キィッと金属を擦りあわせたような鳴き声が聞こえてきました。久しぶりにリスです。それも、夕方に。本では、夕方にも活動することが載っていましたが、実際に見たのは始めてです。枝が邪魔だったので、マニュアルでピント合わせしました。

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薄暗いので、フラッシュを焚いてみました。たしかにリス。

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杉林内に移動しました。すると、ますます鳴き声が大きくなってきました。さらに、杉の幹をガッ、ガッとちょっとずつ威嚇するように降りてきます。ふつう、人がいると、すぐに幹の裏側に隠れるので、なんか変です。

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リスを撮影してたら、もう1匹小さなリスがいることに気付きました。最初は、離れて動いてたのですが、しばらくして合流しました。親子ですね。

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おっぱいを探っているみたい。親の方は、常にこちらを警戒しています。

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並ぶと、子供の方はとても小さいです。

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親にまとわりついてるところが、なんかかわいい。

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やたら、しっぽが長い子リス。ずっと写真を撮っていたら、親リスが鳴きながら離れていきました。子リスは警戒心がなくて、こちらを全然気にしません。

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親リスは、隠れる訳ではないので、子供から注意をそらそうとしているようです。木の幹を縦に降りて来て、威嚇してくる。

リスの夕方の行動の邪魔をしてる気がしてきたので、しばらく杉林の奥の方へ行きました。

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戻ってみると、子リスはクルミの木にいました。その後、杉の木を移動し、親リスの元へ。

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再び、親リスと合流。

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親リスは、すぐに子リスから離れていきます。これ以上、親リスにストレスを与えると悪い気がしたので、撮影を止めて帰ることにしました。

2007年7月19日 (木)

出社前にリス

朝5時前。

くもり。

昨夜、実家に戻ってきました。盛岡に出社する前に、裏山へ。

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獣道に、リスがいました。逃げないので、この間たくさん撮影したリスだと思います。時間がないので、今朝はこれ以上追いかるのを止めました。

2007年7月 7日 (土)

ニホンリスの食事

深夜2時45分。

まだ暗いです。アパートを出て、2キロくらいの集落を走っていたら、キツネが車の前を横切りました。崖に上って、こちらを見つめています。さらに2キロほど進んだ草原で、路肩をノウサギが走っていました。黒っぽい灰色です。今朝は幸先いいです。

朝4時30分。

晴れ。

家に着いて、さっそく裏山へ。キビタキが囀っているのですが、動きが速いし葉の繁った枝の中にとまるので、なかなか撮影できません。キツネの姿はないです。匂いはするので、いるはずです。地面を掘った跡も、見かけます。カモシカの山へ行くと、テンとカモシカの足跡がたくさんありました。テンのフンも。でも、姿は見られないです。

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トラツグミかな。隣の家の畑の上の、栗の木にいました。木の枝の間を、飛んで移動してます。おとなしい雰囲気です。

5時30頃。

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獣道へ行ったら、リスがいました。久しぶり。自分の姿を見たら、逃げていきました。

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獣道の上の杉林でじっとしていると、またリスがやってきました。こんどは逃げません。クルミの木の上の方で、葉の茎の根元をかじっています。他に食べるの、ないのかな。それとも、うまいから?

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下に降りてきました。幹の上を何かかじった後、幹にお腹をこすって、ずりずりと移動してました。痒いのかな。

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また頂付近で、摂餌。レンズが重くて、手持ちでずっと上を向いていると、かなり疲れる。

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細い木の上を移動。このリスは、こちらを気にせずに活動してくれるので、助かります。

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だんだん、ジャングルの中にいる気分になってきた。朝で薄暗いし、逆行だし、撮影には向いていない場所です。明るいレンズがほしいです。

別なリスがやってきて、同じ木の下の方を、移動して行きました。こちらは、動きが速くて写せなかった。以前も、ここで複数のリスを見ました。獣道の上は、リスの道になっているようです。

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移動と摂餌を繰り返します。

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茎の根元をかじっている。クルミは、もう小さな実がなっています。地面にも落ちています。そちらは、食べないのか。

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上と同じ場所の続き。1時間ほど撮り続けていて、さすがに疲れました。もっと近くで撮影しようと、獣道に下りたら逃げられてしまいました。それにしても、こんなに長時間、同じリスを見続けたことは始めてです。夏は、木の実以外を食べているんですね。その辺も興味深いです。

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広角レンズに換えて、リスがいた木を撮影。うっそうとした森は、とても気持ちがいい。

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獣道の様子。私の写真の主戦場です。

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7月の柿の木。一応、定点観察してます。右手の畑の上に、キツネの巣があります。

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獣道と柿の木の道の突き当たり。右手にも道があって、うちの家の下に通じています。家の裏道と、家の下の道の合流地点ということになります。

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3月にテンを撮影した森の下の田んぼ。雪があるときは、テンが田んぼの上を横断した足跡が、よく見られました。

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3月にテンを撮影した森の中。あれ以来、ここでは姿を見ることができません。足跡やフンはよく見るので、いることは確かなんだけど。

今朝は、スズメバチに2度、黒スズメバチに1度、纏わりつかれました。とくにスズメバチは、5センチ以上はありそうな巨大なやつで、恐怖でした。遠くにいても、あっという間に飛んでくるんですよね。オオスズメバチのような気もするけれど、女王バチだったら安全なのかな。黒スズメバチも、普段見る個体より大きかったし、女王バチであってほしい。あんなのがたくさんいたら、絶対死にます。

2007年7月 2日 (月)

久しぶりにリス

朝4時30分。

くもり。

出社前に、裏山へ。

キツネは、あいかわらず見かけません。栗林の方まで行き引き返す途中、笹薮からカサカサ小さな音がします。リスが一瞬姿を現しました。こちらに気づいて、すぐに笹薮に戻りました。リスじゃないかも。全身黒っぽかったです。

毎日歩けば、もっと動物たちを見られるのになあと、ちょと転勤が恨めしいです。

2007年6月17日 (日)

朝の風景です

朝4時過ぎ。

晴れ。ちょうど日の出の時刻ですが、霧が出ていて少し暗いです。

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家の裏道を上ってすぐ。何か気配がして振り返ったらいました。この顔は、いつもここにいるリスですね。太ったおっちゃんのような顔。リスなのに、かわいらしさがない。

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名前を調べているところ。今の時期は、白い花が多いですね。

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キツネの巣の周辺。霧で白く霞んでいるところに、日が差してきれい。

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家に引き返して、物足りないのでまた山へ向かったら、子ギツネと出会いました。自分が引き返すのを見てたのかな。木の葉越しです。かわいいぞ。3匹いたはずだけど、1匹で行動しています。ほかの子はどうしたのかな。横を向いたときに立ち位置を変えたら、ダッシュで逃げられました。

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カモシカの山です。山菜のタラの芽です。もう枝になっています。タラの芽たくさんあるのですが、いまのところ山菜にはあまり興味がなくて、採りませんでした。

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家のシラン。地味に咲いています。クマガイソウや、先週撮影したアマナ、アヤメは花がしおれています。エビネは、なぜかうちの父が除草剤を撒いてしまって枯れていました。

2007年6月 4日 (月)

餌付けリスと遭遇

朝4時。

晴れ。

リスの餌付けをしていた桶へ行ってみたら、リスが来ていました。もうクルミはないです。期待させてごめん!側のクマガイソウは、だいぶ枯れてきました。

出勤前に裏山を歩きました。出勤前は、時間に追われているせいか、獣たちに気付かないことが多いです。気になっている鳥の囀りがあるんですけどね。

2007年6月 3日 (日)

ヤマシャクヤク

朝4時30分。

快晴。

昨夜、買い物に行くため車を運転していて、家から1キロくらいの場所で、タヌキに出会いました。20メートルくらい車と同じ進行方向に走りました。いるんだなあ。

今朝のように天気がいいと、獣たちはあまり出歩かないようです。テンやキツネを撮影出来たときの天気は、曇が多いです。

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獣道で。冬毛が、抜け落ちる時期のようです。1枚目は、マニュアルでピント合わせ。やっぱりずれている。

今朝は、リスがたくさんいます。杉の木で、3匹駆けまわっていました。子リスかどうかは、確認できませんでした。

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木の頂付近の若葉を食べているようです。下のほうの葉は、だいぶ堅くなってきています。リスも撮影するだけでなく、もっと行動を追いかけてみたい。

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ノスリ。カモシカの山の入り口で。ピーウと鳴いています。明らかに、トビと鳴き声が違います。きのうの夕方も飛んでいました。2羽いるので、繁殖しているかもしれません。

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ヤマシャクヤク。図鑑には、関東以西にしか自生しないとになっています。ネットで調べると、北海道にも自生しているようです。落葉松林の中に、2輪咲いていました。花の中も、オシベが黄色くてきれいです。マクロレンズがほしい。これは、去年、家の横の畑でも咲いていました。今年は、その場所に堆肥が積んであって、見られそうにありません。

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シオヤトンボのメス。トンボも出始めました。初夏です。

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ウグイス。いつでも撮影出来る状態なので、なかなか撮影しない。いざ撮ってみると、こんな写真。ウグイスは、夏まで囀り続けます。けさは、キョッキョ...と、ホトトギスの鳴き声も聞こえています。ホトトギスは、今年初です。

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フジ。薄紫がきれい。

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ヒグラシがカナカナと鳴いています。去年気づいたのですが、ヒグラシは6月に発生します。夏のイメージだった。

2007年6月 2日 (土)

フジなど、木を

朝4時50分。

濃霧。

夜中に盛岡を出たときは晴れていましたが、実家の方は濃霧です。ヤマセと呼ばれる、冷たい霧です。デジカメに水滴がついてしまいます。

まだ薄暗い中、裏山を上っていて、隣の家の上辺りに差し掛かったとき、獣の気配がしました。立ち止まってじっとしていると、ガサッゴソと右手の山の藪の中をテンが歩いてきます。胴が長くて、くねくねしてる。いったん歩を止めてこちらを見つめますが、慌てる素振はありません。顔はすっかり黒くなっています。白い顔のときは愛らしかったのに、黒い顔だと小悪党のようなイメージ。薄暗いので、撮影は諦めました。テンは、藪の中を山の上の方へ、ガサゴソ音をさせながらゆっくりと歩いていきました。ミツバチの巣を襲っていたテンと、同じ個体だと思います。いつか撮影したいです。

田んぼの側を歩いていると、カルガモが飛んで行きました。カッコウの鳴き声もします。初夏だ。

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以前テンを撮影した、たばこ畑で休憩。眠くてうとうとしていたら、デジカメを地面に落としそうになりました。アカゲラがいたので撮影。2羽だったので、番かもしれません。キョッキョッと、あちこちでアカゲラの鳴き声がします。ピョウッピョウッという、アオケラの鳴き声もよく聞こえます。この辺は、キツツキがほんとにたくさんいます。

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リスの巣。たばこ畑の周りの杉林に落ちていました。杉の柔らかい皮を使って出来ています。それにしても、落ちるまでここに巣があったなんて全然気づきませんでした。

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クマがいた沢のほうへ歩いていると、アカハラがいました。でも、なんで地面を歩いているんだ。あぶなく踏むところだったよ。

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沢沿いに咲いていました。なんていう名前だろう。

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車で移動中、フジがよく目に付きました。こちらでも、あちこちに咲いています。時期によって、目立つ花が違うところがおもしろいですね。

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松です。新しい株が出来ている。

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キツツキの突ついた跡。巣ではないと思う。あちこちに穴が空いてましたから。人目に付く場所だし。

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うちの畑の下のモクレン。ヤマツツジは、そろそろ終わりそうです。

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家に引き返して、けもの道のところの柿の木。定点観察です。葉が伸びてきました。

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栗林を過ぎたところを歩いていると、黒い影が見えました。目の錯覚ではなく、リスでした。固まっています。咥えているのは、皮を剥いた栗だと思います。この後、キィキィと金属を擦り合わせたような声を上げて、逃げていきました。何もしないのに。

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テンのフン。まだ新鮮です。今朝出会ったテンのものかな。テンを調べて撮影したい。身近な動物なのに、生態があまり知られていないようですし。それに思い入れが一番ある動物です。

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家の裏のホオノキ。花が咲いているのは、ここだけでした。

2007年5月24日 (木)

ヤマツツジ

朝6時。

晴れ。

今日は、午前中旧事務所で仕事があるので、家にいます。

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裏山の獣道の上の杉林内を歩いていると、リスに出会いました。暗くて、うまく写せない。リスは、こちらに驚いて杉の茂みの中に消えていきました。

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次に同じ場所で、獣道のほうの木の上を、右手から別の小柄なリスがやってきました。スルスル動きが速くて、こちらも撮影が大変です。

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房を食べているようです。栗や胡桃以外のものを食べているところは、あまり見られないのでうれしい。

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堰のある沢に咲いていたミズバショウも、葉っぱだけになってしまった。こうなると、ただの雑草の雰囲気です。

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側の、フキの種。フキノトウも成長すると、形が変わります。

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3月にキツネがいた、ヤマツツジの側に咲いている、背の低い木です。ちょっと名前が判らない。紫色の木の花は、珍しいですよね。

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ヤマツツジ。3月にキツネがいた場所です。通勤中に気付いたのですが、注意してみると、けっこうあちこちに咲いています。

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裏山の、家の上辺りのホオノキ。だんだん葉が大きくなってきた。

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家に戻って、クマガイソウを見ていたら、畑に動物の頭骨が落ちていました。長さ5センチくらい。折れて見えないけど、大きな犬歯の跡があります。ネコかな?なんでこんな風になってしまったのだろう。

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エビネが咲いていました。去年より貧弱な感じです。土日は休みなので、成長するか確認してみます。

クマガイソウのある畑の縁に、桶に胡桃を入れて杭の上に置いていたら、胡桃がなくなっていました。下には、真っ二つに割れた胡桃の殻が落ちています。リスが気付いて、食べたようです。やっと餌付け成功。土日に、撮影します。

2007年5月13日 (日)

ホオノキ

朝5時過ぎ。

曇り。

天気が悪くて、薄暗いです。

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裏山の道の、家の上辺り。杉の幹にしがみついているリスに出会いました。自分に気づくと、幹の裏に回り込み、するすると枝まで上りました。明るい灰色のリスで、いつもこの辺にいる個体です。裏山の木は伐採されて、背の低い若木しかないので、道と家の敷地の間の杉並木に巣を作って暮らしていると思います。子リスも見てみたい!

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こちらは、栗林手前の杉にいたリス。フラッシュに驚いたのか、栗林の栗の枝を伝って、隣の杉林の中へ逃げていきました。

獣道を抜けて、たばこ畑下の道をあるいていると、カルガモが1羽飛んで来ました。そのまま、山の奥のほうへ飛んでいきました。こんなところにまで、進出してきてるんですなあ。たくましい。

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クマがいた沢手前の大木。いままでブナだと言ってきましたが、芽吹いた葉はホオノキのもの。地面をよく見ると、巨大なホオノキの葉が堆積しています。何でいままで気づかなかったのだろう。幹や枝の伸び方も、ブナとは全然違うし。木の識別は、難しいです。

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キツネの巣の横の杉林で。カタツムリの殻はよく見ます。生きているのは、今年初。キツネは、自分のことを警戒してか、昨日、今日と姿を見ません。近くで匂いはするので、この辺をうろうろしてはいるようです。

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家の下のクマガイソウ。次に戻ってくるまでに、花が咲いてしまいそう。うちは、クマガイソウが群生していて、ちょっと自慢です。

2007年5月 6日 (日)

濃い霧

朝4時過ぎ。

曇り。ひどい濃霧です。2、3メートル先がやっと見える状態です。

連休最後ということで、いつもよりさらに早く山へ出かけました。家の裏道を上がってすぐに、キジのメスがいました。驚いて、人家がある方へ飛んでいってしまいました。さらに進むと、栗林の手前でキツネとばったり。向こうも濃霧の中、こちらを確認しているようでした。人だと分かると、走って引き返していきました。獣道を通ると、さっきのキツネがいて、霧の中へ消えていきました。堰のある沢では、ヤマドリのメスを見かけました。濃霧のせいか、いつものように飛んでは逃げず、とことこ歩いていなくなりました。

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テンがいたたばこ畑で。太陽を直接撮るのは、デジカメが悪くなるのでよくないことらしい。濃霧の証明写真ということで、撮影しました。

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そろそろ子ギツネが巣から出てるかもと、いったん引き返しました。すると、途中の栽培栗にリスがいました。霧に紛れて、イガグリかと思いましたよ。

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クヌギ?の木に移動しました。お腹を掻いています。

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遠くを覗きこんでいるようです。

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木の芽を食べている。

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毛繕いしているところ。

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もう1匹いまして、上から降りてきて、さっきのリスを追いかけていました。

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キツネの巣のある辺りに、杉林の中から近づいてみました。子ギツネがいました。自分に気づくと、穴に潜ってしまった。だんだん警戒心が、強くなっているようです。近くで見ると、子犬みたいにとても小さいです。

2007年4月30日 (月)

子ギツネ

朝6時。

晴れ。

今朝は、さらに早く出発しました。

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栗林手前で、さっそくリスに出会いました。でも、あっという間に逃げられた。

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獣道の上の、杉林の中を抜けて、たばこ畑の下に出ました。たばこ畑の横の薮で、何かが動く姿が、チラチラ見えます。何だろうと見てたら、子ギツネでした。1匹が、薮の斜面を下りてきます。

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警戒もせず、かなり近くまで寄ってきました。いろんなものに興味を持つようです。子供はかわいいですね。

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全部で、3匹いるようです。野生動物は、自分で餌を採って子供を育てているんですよね。大きく育ったこの子たちを見ていると、なんか感動してしまう。

たばこ畑の下の道を進むと、栽培してある栗の木があります。杉林から少し離れているせいか、ここでリスを見たことはなかったのですが、今日は1匹いました。先に自分に気づいて、栗の木から大きくジャンプして地面に着陸し、走って杉林の中へ消えていきました。テンを撮影したたばこ畑の奥の、落葉松の木でもリスを見ました。見ないときは、全然出会わないのに、タイミングが合うといくらでも見られます。

クマのいる沢で待ち伏せしました。今日もクマは現れません。その後、堰のある沢の方を、かなり上流まで遡ってみました。ヤマドリ1羽を見ました。当然、先に逃げられました。

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午前10時過ぎ。家に引き返していると、朝、子ギツネをみたたばこ畑の下で、親ギツネとばったり出くわしました。たばこ畑で作業している人がいるのに、犬みたいに出歩いている。意外と大胆。それでも、デジカメを構えるよりも先に逃げました。冬に撮影したときは、こちらに気づくと猛ダッシュで逃げたのですが、今回は立ち止まってこちらを見つめます。その後、巣があると思われる杉林の中へ消えていきました。

2007年4月20日 (金)

ハチミツとテン

朝7時。

晴れ。

今朝は眠くてどうしようか迷ったのですが、ちょっと山へ行ってみました。

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歩いてるとガサゴソ音がして、なんか獣の気配を感じるんですね。で、隣の家の真上辺り、ニホンミツバチの巣がある枯れ木にいました。リスだろうと高を括っていて失敗。ホンドテンでした。なんと、ミツバチの巣を襲っていたんです。顔はまだ白いです。毛色は、少しくすんでいます。枯れ木を駆け上がり、ジャンプして杉に飛び移りました。下向きに駆け降りて、そのまま笹薮の中を、逃げて行きました。とにかくシャッターを押したら、しっぽだけが写っていました。手を伸ばせば届く距離だったので、仕方ないですね。家の周りで見るテンの足跡やフンは、この子が正体だったんだ。出会えてよかった。ミツバチの巣は、道の向こう側から穴を開けられて、全部食べられていました。

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家の裏道を上がってすぐのところ。笹薮がガサガサしてて、よく見るとニホンリスが1匹。木が少ないこともあると思いますが、リスはけっこう地面を移動します。ちょっとの間だけ、木にとまってくれたので写せました。去年同じ場所で見たリスより、若い感じがします。

2006年12月 3日 (日)

アカウソ

午前10時30分。

曇り。

一面、雪で真っ白です。とりあえず栗林へ行ってみました。

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たぶんニホンリスの足跡です。付近には他にも、キツネやタヌキ、ニホンカモシカの足跡がありました。雪が降ると、動物の足跡が楽しみですね。普段は姿を見ないけど、住んでいるんだなあと確認できます。

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もうちょっと行った、たばこ畑の下の柿の木。定点観察したいと思っていて、この柿の木は候補です。でも、雪が積もると、ここまで来られなくなる。

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柿の木の傍の潅木に、5羽のウソの小群がいました。アカウソが混じっていました。ウソはずんぐりしていて大きく見えるけど、近くで見るとスズメくらいで意外と小さい。フィフィと、フルートのような軽いふんわりした鳴き声です。

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昼12時。りんどう畑へ移動。エナガとカラ類の群れに出会いました。曇りで薄暗いし、撮り飽きてきているので、カラ類の写真は撮らず、ただ眺めていました。突然、エナガがチュルリチュルリと鳴き出したので、タカが飛んできたかもと思い、空を見上げました。すると、ほんとにタカが、滑空していました。いつも不思議に思うのですけど、エナガの位置からタカは見えないはずなのに、どうして飛んでいることが分かるのかな。このタカですが、いつも見かけるハイタカだと思います。この時間帯に、見かける確率が高いです。

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りんどう畑付近の、たばこ畑。風が強くなってきました。なんか冬って感じ。寒いです。

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歩いていると、あちこちに池があります。凍っている池があって、その上に足跡がありました。キツネっぽい。ノウサギの足跡を探しているのですが、全然見かけません。先日、フンは見たので、いるはずなんだけど。十数年前は、どこでも見かけたから、数が減っていることは確かだと思う。

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道端の杉。雑な造りだから、リスの巣だと思う。山の中とはいえ、こんな人目につくところに作るなんて、意外と大胆ですね。

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カモシカの山の方。今日は、雲が近いです。寒いせいか、鳥もあまり見かけません。リスもこんな日は、出歩かないみたいです。

夜に町へ出たら、雪が全然ありませんでした。

2006年11月19日 (日)

ウソ

朝8時30分。

晴れ。

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カモシカのいる山へ続く道。外に出たら、一面真っ白に霜が下りていました。歩くとザクザク音がして、なんか気持ちいいです。日陰は、昼過ぎまで凍ったままでした。

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コゲラ。家の下の農道の突き当たり付近に、別な栗林があって、コゲラがいました。3羽のグループでした。大量に撮影したのですが、ピントがかっちり合った写真は、全然なかったです。コゲラは、木を突つくときに、ちょっとずつ立ち位置をずらしているようです。割と近づきやすい鳥なので、またチャレンジしてみます。

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午前10時頃、栗林。ニホンリス。午前8時30分に来たときは、いませんでした。かなり寒かったからだと思います。いまは、日が照って少し緩んできました。

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10分ほど、この場所でじっとしていました。今朝は寒かったし、日光浴かな。続きはこちら...。

再び、カモシカのいる山へ向かいます。

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カマキリの卵。膝くらいの高さにありました。カマキリは、その年の積雪量に合わせた位置に、卵を産みつけるらしいので、今年は雪が少ないかもしれません。

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たぶんアカウソ。カモシカのいる山の道の一番奥で、足元から飛び立って、谷の向こう側へ飛んでいった鳥がいました。ベニマシコかなと思いつつも、写真を撮ってよかったです。かなり遠かったので、滲んでますけど。真っ赤なウソって、すごい名前ですね。冬鳥です。始めて見ました。

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引き返している途中に、谷の向こうの山の松から、タカが飛び立ちました。旋回しながら、上空へ舞い上がっていきます。この間見た、ハイタカですかね。オオタカだったら、うれしいけど。どっちかは、ちょっと分かりません。

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裏山の道を引き返していて、上から家が見える位置で立ち止まりました。家を眺めていると、頭上でブチブチ音がします。見上げたら、ウソでした。番で2羽います。

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木の芽を食べているみたいです。嘴の周りに食べ残しが、いっぱい付いています。頬がピンクなので、オスです。メスは、撮らないでしまいました。

2006年10月22日 (日)

栗林

朝7時。

晴れ。

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家の周りにカケスが3羽いる。この間の雨の日にアカゲラがとまっていた杉に、今日はカケスがとまっている。羽の瑠璃色がきれい。この辺では、カケスは冬鳥なのかな。最近、急に増えた。

今日もリスを探しに山へ行く。

栗林の入り口の藪に、アオジが数羽いた。昨日のことがあるので、撮影は控える。すぐに、栗林の入り口で杉を上るリスが見えた。リスは、その後ろの栗の木に移動する。栗を探しているのだろう。遠巻きに見ていたら、この間写真を撮った、崖側の栗の木に移動し、見えなくなってしまった。撮り逃したなあと思って、リスが消えた方を見つめながら、しばらく立ち尽くしていると、背後でガサゴソと音がした。

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振り返ると、笹薮が揺れている。アオジかな。地面近くが揺れているから、もしかしたらネズミかも。リスだった。笹薮から、リスが現れた。ここには、2匹やって来るんだ。まさか地面を伝って来るとは。こちらには、全然気づいていない。なかなかピントが合わないけど、なんとか2枚撮影。先日の嵐で、枝ごと折れた栗を物色し始める。ピント合わせで、カメラがギーギーいっているうちに、リスがこちらに気づいた。すぐ傍の杉を駆け上る。

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でも、最初のリスのように遠くへ行かず、近辺で動き回っている。じきに、イラついているようにキーキー鳴きながら、奥へ消えて行った。私が、いつまでもいなくならないから、嫌だったに違いない。

隣り合っている杉林に移動し(杉林の方が、地面に何もないので、歩きやすい)、栗林の奥へ近づくと、リスが栗の木の上を駆け回っているのが見えた。間に、小枝がたくさんあるので、撮影は出来そうにない。マニュアルでのピント合わせは、自信がないんだよね。すべてデジカメ任せのオートで撮影しております。コゲラが2羽、木を突ついている。そちらを撮影していると、リスが目の前を通って、杉林の奥へ消えた。もういいや。

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もう一度、栗林の入り口へ行くと、今度は3羽のコゲラが1本の木を突ついている。やけにコゲラを見るなあ。

リスはあきらめて、カモシカのいる山へ行くとき、栗林との間にある杉林で、リスを見かけた。すぐそこから、カモシカの足跡が続いているので、カモシカもそのうちまた撮影してみたい。

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朝9時。カモシカのいる山へ続く道を引き返していると、またリスがいた。おー、こんな時間まで活動しているのか。杉の幹を、頭を下にして駆け下りたかと思うとすぐに駆け上がり、横枝にとまってこちらを見つめる。では、パチリパチリ。フラッシュが焚かれたり、焚かれなかったり。まだD80の使い方を把握していない。よく見ると栗の実を咥えている。人の手に取ると小さい栗の実も、リスにとってはデカイんだなあ。図鑑によると「リス」は、漢字で「栗鼠」と書くそう。栗林に集まるリスを見ていると、実感できますね。

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たばこ畑の傍の木にとまっていたホオジロ。飛び立つところ。来週あたり、紅葉が見ごろになりそうだ。あと20日もすると、初雪も降るだろう。

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隣の家の畑付近にいたアオジ。アオジとホオジロは、ほんとにたくさんいる。とくにアオジは、薮の中で動くので、リスがいるのかなと間違えてしまう。

2006年10月19日 (木)

ニホンリス

朝6時55分。

曇り。毎朝、太陽が谷の向こうの山から顔を出すと、晴れて来る。ヒガラが、杉の枝で囀っている。ツーツーピーという鳴き声に艶がある。その後、少し複雑な鳴き方をする。あと、森の中で、カケスをよく見かける。きのうより早く、裏山へ行く。山道を登っていくと、道が四つに分かれる場所があって、右端の道は隣の家の畑と田んぼへ続く。右から二つ目は、カモシカのいる山へ続く道。三つ目は、栗林へ続く道。左端は、家の下の農道へ降りる道だ。

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三つ目の道に入ってすぐのナラの幹に、リスがしがみついていた。ここで出会うとは思わなかった。油断できない。でも何で、しがみついたまま、じっとしているんだ。さっそく写真を撮る。フラッシュを焚くと、やっぱり逃げだした。二つ目の道との間の栗の木に登り、横枝にしゃがみこんでこちらを見つめている。カメラを向けると、また慌てふためいて逃げ出した。チィッ、チィッ、チィッと金属を擦りあわせたような鳴き声を出す。よっぽど警戒されているんだなあ。なんとか怖がらせずに、近づく方法はないかな。今日の服装は、いつものグレーのジャージ。白っぽいと目立って、恐いのかな。

2006年10月18日 (水)

リスを探しに、3日目

朝7時。

雲が少しあるけど、どらかというと晴れ。朝露か、霜が融けたのか、草と地面が濡れている。ヤマガラが1羽、ヒマワリにやって来て、ツーツーピーと鳴いている。山からは、いろんな鳥の鳴き声がする。ケキョッ、キョッ、キョッ、キョッ・・・と、ウグイスが鳴いていた。いい天気が続いているからなのか、他にも囀っている鳥がいる。

今日早起きした目的は、リスを見るため。10分歩いて、裏山の栗林へ来た。この間リスがいた辺りに、目を凝らす。私が立っている側の木の上を、ときどき鳥が通る。リスはいない。5分程ぼんやりしていたら、右手の方でガサッゴソッと、イガグリが落ちる音がした。イガグリは、ほっといてもときどき落ちるので、期待せずに見上げたら、栗の葉の繁みの中から、何かが動く姿が見えた。鳥のようにも見えるけど、リスだ。やった。少しすると、姿が見える枝の上に移動してくれた。すかさずシャッターを切る。

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ニホンリスです。写真は、薄暗くて逆光ということで、シルエットのような写真になってしまった。フラッシュの光も届かなかった。警戒しているようで、すぐに栗の木を降り、隣の杉を上って、どこかへ行ってしまった。明日も来てくれるといいけど。

2006年10月15日 (日)

リスを探しに、2日目

朝6時30分。

今朝は、更に早起き。厚着をし、首にタオルを巻いて、山へ向かう。真っ先に昨日の栗林へ行き、リスがやって来るのを待つ。5分後、リスではなく車の音がし始め、なぜかその音がどんどん大きくなる。栗林に軽四駆が乗り入れ、中から近所の1つ上の幼なじみが降りた。栗拾いに来たらしい。これじゃリスは来ないだろうからと、場所を移動する。

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獣道のように細い森の道を進んでいると、アオジがチッチッチッと鳴いていた。他にコゲラが1羽いて、枯れ木を突ついている。今日は、ISO800で撮影しているけど、手持ち撮影だと、それでもブレてしまう。

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たばこ畑に出た。カケスが木の梢で、ジェーイと鳴いている。

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栗林に戻ろうと歩き出したら、たばこ畑の脇の木に、アカゲラが飛んできた。後頭部が赤いので、オスだ。けっこうでかい。それにしても、マジックでいたずら書きしたような、おもしろい顔をしている。木を突つく瞬間は、目を閉じているようだ。

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