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今朝起きて、念のため外を見たら、普通の曇りでした。それが、出社する時刻になったら吹雪いて来て、渋滞に巻き込まれてしまいました。まだタイヤ交換していない同僚もいて、滑って恐かったと言ってました。会社の駐車場は、雪で真っ白です。3cmくらいは、積もってました。
昼に、税務署の説明会のために、二戸に向かいました。高速道路を使ったのですが、安代の辺りは、ひどい吹雪で恐かったです。昨年の税務署の説明会のときは、吹雪いて大雪になり、高速道路が通行止めになったのですが、今年はそれほどでもないです。でも、恐いので、ゆっくりと走行しました。
帰りも雪が酷くて、高速道路を降りたのは、夕方5時過ぎ。でも、そのおかげで、料金が半分になりました。
今朝は寝坊して、遅刻しました。気絶したように眠ってて、気付いたら、もう仕事が始まる時間。あきらめて、会社に電話して、ゆっくり出社しました。通勤時間帯を過ぎると、道路が空いてます。なんか恨めしい。
午後になって、窓の外を見たら、吹雪いてました。初雪です。みんなの話だと、もうひっくり返ってるワゴン車があったそう。実家の方にある店に電話したら、大型トラックが転倒して崖から落ちそうになり、通行止めになってるとのこと。凍結した道路は、ほんとに恐いです。明日は、税務署の説明会で、実家の方に向かうので心配だ。
育児休業で休んでいる社員が、赤ちゃんを連れて来ました。
むちゃくちゃ、かわいかった。みんな、代わる代わる抱っこしてたけど、自分は怖くてやめました。でも、人差し指を出したら、小さな手でギュっと握ってくれて、うれしかった。赤ちゃんてかわいくて、ずっと見てても飽きませんね。また来ないかな。
朝9時過ぎ。
曇り。
ミソサザイが、うちの小屋の土壁の穴にとまって、囀っています。弱々しい声ですけど、そもそも季節はずれですね。
栗林の奥の方。今朝は、リスがいませんでした。
近くの林道にあった、キツネのフン。
栗林入口から、来た方向を振り返って。
栗林の奥を歩いてたら、穴がたくさん開いていることに気づきました。キツネの巣の入口ようです。探してみると、6つくらい入口があります。栗林にはよく来るのですが、全然気付きませんでした。ここは、昨年のキツネの巣から、50メートルくらい離れています。昨年は穴がなかったから、今年ここに巣を作って、子育てしたようです。それにしても、人が通るけど気づかれない、絶妙な場所に造りますね。
家に帰って、小屋の後ろにあった、ゲンノショウコの草紅葉。
夕方5時。
もうすっかり暗くなっています。すっかり日が短くなりました。今日は、山の動物たちが活発に活動しそうなので、暗い中裏山へ行ってみました。
山の斜面を移動中の、ヒキガエル。この辺で見るのは、子供の時以来。いたんですね、一安心。で、山の笹藪の中を、縦横に走り回る音が、ひっきりなしに聞こえてきます。ノネズミのようです。ときどき、テンと思われる、大きな動物が移動する音もします。真っ暗で見えないので、懐中電灯を点けるのですが、急に音がしなくなります。結局、何十分も粘ったけど、音しか確認できませんでした。
午前10時。
晴れときどき曇り。
家に着いて、さっそく山へ出かけました。家の裏を上がっていったら、キジのオスがケーンと鳴きながら、山の裏側へ飛んで行きました。見とれて、撮影出来なかった...。まさか、ここにいるとは。
先週撮影した、栗林手前の黄色いオオモミジが、伐採されてました。うっ。なんて、もったいないことを。杉の植林の中だから、所有者からすると、邪魔なだけなのかな。
栗林の奥のアカマツに、リスが2匹いました。細い枝の先端まで行って、松ぼっくりを採ってきます。
頂きに近い、左側の枝にいたリス。リスが松の実を食べているところを、初めて見ました。
下の方の、右側の枝にいたリス。小さな指が、かわいいです。
松かさを剥ぐときに、目を瞑ります。
松ぼっくりが、エビフライ状になると、ぽいっと捨てます。意外と暗くて、かなり荒い写真しか撮れませんでした。
左側のリス。食べ終わった後、松の枝に頬ずりしてる。
今日もスズメバチの巣を見つけた。これは大きめで、30cmくらいあった。農道の脇にあるけど、夏の間、全然気付きませんでした。
こんなにきれいな赤は、この辺ではめったに見ません。なんていう木だろう。
エナガとカラ類、コゲラ、マヒワの群れに出会いました。いっぱい居すぎて、どれを写したらいいか迷っているうちに、結局どれも写せなかった。
朝8時30分。
晴れ。
日の出が遅くなってきて、晴れてるのか曇りか、分かりづらいです。外に出てみたら、晴れていました。
栗林手前の林道下に、杉林があります。最近、下草や笹が刈られました。それで、オオモミジがあることに、気づきました。近づいて行って、撮影。赤ではなく、黄色ですね。日陰だからかな。
きのうと同じ、キツネの巣の近くの、カラマツ。今日は、空が青くて、カラマツの葉色が映えます。
ベニマシコ。2週間前くらいから、フィッフィッと声だけは聞こえていました。やっと姿を確認できた。
きのうの森の、となりの尾根。中央の幹は、ホオノキです。天気が良くて、きれい。
図鑑で探すと、シラキが似てる。でも、シラキは葉の形が、もう少し細長い気がする。
トチノキ。上の方の枝から、違う葉が出てて、なんか不思議だ。
コナラの赤いタイプの、紅葉。
数少ない、ナラの木の黄葉。ほんと、杉に植え替えるのは止めてほしいなあ。
今日は、少し下流でカジカを探しまして、やっと見つけたうちの1匹。すぐに逃げて、石の下に隠れます。
スズメバチの巣。今年は、小型の巣が多いです。
ノハラアザミかと。3種類のアザミが、固まって咲いてました。
うちの野菜畑の漆の木に、黄色い苔。
沢沿いの、ボタンヅルの穂。冬に綿みたいだと思っていたのは、これですね。
イワナ。ボタンヅルより、少し下った辺り。いつも、ここの淵に数匹います。
今週は、カラマツがきれい。来週には、散ってそうです。
午前10時過ぎ。
晴れ。
盛岡は、とてもきれいなナラの黄葉でした。うちの方は、黄葉の終盤です。自分は、黄色の「黄葉」という表現が好きです。
裏山の若木たちは、ほとんど葉が落ちています。これは、もう少し歩いた先の、ナラの木です。
キツネの巣の近くの、カラマツ。黄色がきれいです。
遠くの山。実は、うちの方は杉の植林が多くて、紅葉はあまり見られません。もう杉は、植えないでほしいけど、無理だろうなあ。
カジカのいる沢。石をひっくり返したら、ヤマアカガエルがいました。水中で、冬眠するようです。石のめくると、けっこう出てきました。
ヤゴは、沢の砂に混じってました。かき回さないと、出てこないです。
やっと見つけた、カジカ。みんな、どこに行っちゃったんだろ。
ミズメでいいと思います。昨年、教えてもらいました。けっこう、あちこちに生えてて、大きな株になってます。ソフトな感じの幹が好きです。
ケヤキかな。ケヤキっていうと、公園の木というイメージだけど。でも図鑑見ると、ケヤキに思えてくる...。野生では、山地の谷沿いに自生しているらしい。
葉に柄がないし、ミズナラ。樹皮が剥がれそうな感じが、コナラとの違いのひとつ。あと、コナラは葉に柄がついてる。
昨年は名前が分からなかったけれど、どうやらカツラのようです。キャラメルのような、甘酸っぱい匂いがするし。葉は、ハート型。春には、対生で枝に葉が付いていたはず。
簡単に歩いていける森の、一番奥。カラマツとアカマツの林になってます。
尾根には、カエデがたくさん自生してます。昨年から、なんていうカエデかなと思ってますが、オオモミジのような気がします。今日は、風が恐ろしく強くて、カラマツやアカマツが、ぐわんぐわん幹が折れそうなくらい揺れてます。モミジも風でひっくり返って、あまり写せなかった。
森の中。一面、落ち葉だらけです。
沢のイワナ。こんな細い流れにもいて、驚きました。たくましいなあ。
少し下流で見つけた、カジカ。寒くなってくると、水流も透明できれい。
カワニナ。川底から、見やすい場所に動かしました。
イワナもう1匹。ここには、昨年もいました。夏は見なかったから、秋になって上って来たのかも。
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