キツネの日向ぼっこ
朝9時。
晴れ。
今朝の国道4号線は、朝8時過ぎでも-1度でした。晴れて乾燥してて、すごい寒い。
裏山の栗林へ行くと、入口の杉にリスがいました。薄暗くて、シャッタースピードが遅いです。
別なリスの声がしてて、よく見たらもう1匹が杉の葉と同化してました。今日は、そんなに警戒心が強くなくて、すぐには逃げませんでした。
獣道を杉た杉林内に、新たなタヌキの溜めフン。まだ新しいので、昨夜のものかも。内容はサルナシみたいだけど、もう時期が終わってるし、何だろう?
カジカのいる沢の石に、テンのフン。二つ載ってました。これも左側が緑色で、サルナシを食べたものみたい。
ベニマシコ。紅色が薄いから、メスですね。まだ、あまり近づけないです。
農道を歩いてたら、草原に茶色いものが置いてありました。鉄くずか何かかなと思って通り過ぎたのですが、気になって戻って望遠を300mmにして覗いたら、耳がありました。キツネが丸まってます。今朝は冷え込んだので、日向ぼっこしてるようです。寝てても、耳はピンと立てて、警戒を怠りません。近づく足音に気付いて、ススキの中に立ち去ってしまいました。
うちのリンドウ畑脇の山。シラカバが何本か生えています。
引き返してると、犬を2匹連れた猟師が車でやって来ました。ヤマドリを仕留めた後、帰る途中で子熊2頭を見かけたので、戻ってきたということです。地元の人ではないです。話してて、ヤマドリを見せてもらいました。キジより美味しいとのこと。毎年、猟に来てるそうで、ヤマドリの警戒心が強い理由が分かった気がします。出来れは子熊が無事であることを祈りつつ、猟師さんに話を合わせて帰りました。自分も鉄砲に撃たれないように、気を付けないと。
今朝リスを見た栗林の奥にある、キツネの巣の入り口。いくつか、穴が開いてます。1年前に気付きました。いまも使われているのかは、分からないです。
アトリの群れがいました。枝が邪魔で、中々ピントが合わない。図鑑に載ってるような大群を見てみたいです。いつの間にか、曇り空になってきました。
家に戻りました。どこかから、ヂッヂッとミソサザイの鳴き声が聞こえてきます。小屋の柱の蹄鉄に、とまっていました。子供のころから、秋から冬にかけての時期、日が裏山に隠れて薄暗くなる頃に出没します。暗くなるまで、この辺にいます。蹄鉄は、子供のころに飼ってた、馬のものです。うちは、馬を使って畑を耕していました。馬車に乗って、山の畑まで行ったことを覚えています。
屈んだり伸びたりを繰り返しながら、ヂッヂッと鳴いてます。ミソサザイ好きな愛鳥家には、うちの環境がうらやましいかも。


















































































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